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「コレクション・シネマ」トークイベント ライムスター宇多丸が語るクリスチャン・マークレー《ドア》
芸術・文化

「コレクション・シネマ」トークイベント ライムスター宇多丸が語るクリスチャン・マークレー《ドア》

2026年10月31日土曜日 · 14:00ポーラ美術館

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「コレクション・シネマ」展にて展示中のクリスチャン・マークレー《ドア》は、古今東西の映画からドアを開閉するシーンを集めてつなぎ合わせ、ループする一つの映像に仕上げた作品です。当イベントでは、ラッパーで、レギュラーラジオでの映画評でもおなじみのライムスター宇多丸氏をお招きし、映画や編集という視点から作品の魅力を存分に語っていただきます。[聞き手:伊澤拓人(ポーラ美術館学芸員)] ゲスト:宇多丸氏(ラッパー、ラジオパーソナリティ) 日 時:2026年10月31日(土) 14:00-15:00 定 員:80名(先着順)Peatixから事前申し込み 会 場:ポーラ美術館 B1F 講堂 参加費:無料(入館券が必要です) ゲスト略歴: 宇多丸(うたまる) 東京都出身。早稲田大学卒。 日本のヒップホップグループ「ライムスター」のラッパー。 TBSラジオのワイド番組『アフター6ジャンクション 2』を担当するラジオパーソナリティ。 本業の音楽活動に加えて、雑誌などでアイドルや映画についての評論をするなど、文筆家としても精力的に展開している。 2009年、TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(2007-2018年)で第46回ギャラクシー賞「DJパーソナリティ賞」を受賞。2025年、TBSラジオでの映画評をはじめとした積極的な映画普及の功績が評価されて、第18回「淀川長治賞」を受賞。 展示風景 撮影:中川周 【展覧会情報】開館25周年記念プログラム「コレクション・シネマ」 ポーラ美術館の新収蔵作品より、前期は、クリスチャン・マークレーによる最新の映像作品《ドア》を、後期は、絵画を映像表現へと展開したゲルハルト・リヒターの作品《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》を、それぞれ初公開いたします。 COLLECTION CINEMA I 2026.6.17 – 11.30 クリスチャン・マークレー 《ドア》 COLLECTION CINEMA II 2026.12.4 – 2027.4.7 ゲルハルト・リヒター 《ムーヴィング・ピクチャー(946-3)京都ヴァージョン》 展覧会特設ページは こちら

場所

ポーラ美術館

箱根町仙石原 小塚山1285

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