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きききり・はなしきり・ひびきあい(旧オープンダイアローグ実践勉強会)  (2026年11月14日)
ワークショップ

きききり・はなしきり・ひびきあい(旧オープンダイアローグ実践勉強会) (2026年11月14日)

2026年11月14日土曜日 · 14:00川越市 南公民館

公式サイトで見る¥1,000から

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

説明

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話している途中で相手が話しはじめて、言いかけたことをそのまま飲み込んだ。支援の仕事をしていると、自分が聴く側にまわることが多くて、自分の話は最後までしないまま一日が終わる。そんなことはないでしょうか。 この会は、最後まで話しきることと、途中で口をはさまずに聴ききることを、実際にやってみる時間です。オープンダイアローグの手法を借りていますが、専門家が診たり助言したりする場ではありません。集まった人どうしが対等な立場で、その日その場に出てきた声を聴き合います。 会の名前にしている三つの言葉が、そのまま当日やることです。 はなしきる — 遮られることなく、自分の言葉で最後まで語る。 きききる — 評価やアドバイスを脇に置いて、相手の声に耳を傾ける。 ひびきあう — それぞれの経験が重なって、その場に新しいものが生まれる。 こんな方に来ていただきたいです 福祉・医療・教育など、対人支援の仕事に携わっている方を主な対象としています。職種や経験年数は問いません。「もっと対話を大切にしたい」「聴くこと、語ることを深めたい」と感じている方に来ていただければと思います。対話そのものに関心があるという方の参加も歓迎します。 ご本人が「やってみたい」と思って来ていただくことを大切にしています。職場からの指示や業務命令でのご参加はご遠慮ください。 当日の流れ チェックイン — 始まりの挨拶と、今の気持ちを分かち合います。 情報共有 — 進め方と、この場で大切にしたいことを確認します。 リスニングワーク — 相手の声に耳を傾ける体験をします。 トーキングサークル — 円になって座り、それぞれの声を皆で聴きます。 リフレクティングなどのワーク — 聴いたことを自分の中で響かせ、語り返します。 クロージング — 今日の対話を振り返り、静かに場を閉じます。 参加にあたって カウンセリングではありません。治療や問題の解決を目的とした場ではないことをご理解ください。 話したくないときはパスをして構いません。その場にいるだけでも対話への参加です。 ほとんどの方がお一人で参加されています。静かな環境でゆったり過ごせます。 専門的な知識は必要ありません。 開催概要 日時:2026年11月14日(土)14:00〜17:00(受付13:45〜) 会場:川越市南公民館(ウェスタ川越 1階)講座室2/埼玉県川越市新宿町1-17-17 参加費:1,000円(クレジットカード決済のみ) 定員:8名(先着順) 最少催行人数:3名 申込締切:2026年11月13日(金) 持ち物:PeatixのQRコード(チケット画面) カード払い以外をご希望の方は、下記までお問い合わせください。 最少催行人数について この会の最少催行人数は3名です。開催3日前にあたる11月11日(水)の時点でお申し込みが3名に満たない場合は、中止といたします。中止が決まりましたら、Peatixにご登録のメールアドレスへご連絡し、参加費は全額返金いたします。 キャンセルについて イベント3日前までにご連絡いただければキャンセルを受け付けます。 会場へのアクセス 電車:JR・東武東上線「川越駅」西口より徒歩約5分。ウェスタ川越の正面入口から入り、右奥の南公民館エリアへお進みください。 車:ウェスタ川越の公共施設専用駐車場(地下1・2階)をご利用ください。1時間まで無料、以降1時間ごとに200円です。隣接するウニクス川越の駐車場は料金体系が異なりますのでご注意ください。 進行役 社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師/ダイアローグ実践のためのトレーニングBasicコース修了者が、対等な立場で場を支えます。 主催・お問い合わせ 特定非営利活動法人リバリューライフ 電話:049-214-6457(留守番電話対応の場合があります) お問い合わせフォーム:https://revalu.life/contact/ 令和8年度 埼玉県NPO基金助成事業 「きききり・はなしきり・ひびきあい」は、旧「オープンダイアローグ実践勉強会」です。

場所

川越市 南公民館

川越市新宿町1丁目17−17 1F

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