説明
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【名称】哲学カフェ 【主催】sebone 【日時】2026年10月24日(土)14:00~15:00 【場所】豊橋市まちなか図書館 【テーマ】アートとまちづくり 【定員】 【参加費】なし 【申込み】不要 アートイベント・アートプロジェクトは、まちづくりと結びつけられ行政が支援し、企業がスポンサーになることが、今ではもはや普通にあることです。 地域の活性化、経済的な効果を計算してその利益を強調されます。 アートが、行政や企業活動などの「道具化」についてわりと鷹揚であるようにもみえます。アート作品はそもそも市場で売買されますし、アーティストはそれで生計を立ててもいます。アートは活動であって、それがどのように売買されたり利用されることについても、わりと鷹揚にもみえます。 もちろん、アートはアート自体が目的であるとか、市場化あるいは社会体制批判や革命を呼びかけるもの、あるいは、表現の自由の観点から、市場や行政からの干渉を問題視したり、そもそもアートは規範や管理されるとことをよしとしない超倫理的な側面から、アートの現状に批判的な方々もみえます。 アートと哲学は、その創造性、批判性、表現性など共通点を感じ、隣という気もすれば、音楽や美術などは融合した感じもします。 イベント化・エンタメ化しているアートは飼い慣らされたものだという批判もあります。 アートプロジェクトやアートイベントが市民の娯楽や定期的な行事として定着しつつあることが普通になっている時代に、アートを問い直します。 この大きな問いというか、よくわからないこと、その逆に普通な風景について、大海原に小舟を出すような会をしてみたいと思います。 アートイベントを楽しんでいる方にも、ぜひご参加下さい。