
Descripción
※2026年9月18日(金曜日) 午前10時よりお申し込み開始 開催日時:2026年11月6日(金曜日)午後7時~午後8時30分 開場時間:午後6時30分 会場:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール) 定員:60名(事前申込順、定員に達し次第締切) 参加費:1,000円(千代田区民は無料) ※当日、千代田区民の方は住所が確認できるものをお持ちください。 主催:千代田区立日比谷図書文化館 講座概要 家康入府以来、秀忠、家光と幾度もの城郭の普請を経て、近世都市江戸は次第にその姿を整えていき、寛永期の江戸城外堀普請でそのいったんの完成をみることになります。東京都千代田区では、江戸城とそこに近接する大名屋敷・武家屋敷、さらには町人地などを含んだ場所であり、江戸時代のはじめまで遡りうる多くの陶磁器が出土しています。本講座では、江戸城や有楽町一丁目遺跡出土陶片をはじめとした、江戸遺跡から出土した陶磁器・土器について紹介し、江戸文化の諸相について考えたいと思います。 講師:水本 和美(東京藝術大学 美術学部 非常勤講師(発掘調査団)) 國學院大學修士(歴史学)。江戸遺跡研究会世話人。東洋陶磁学会常任委員。豊島区遺跡調査会、新宿歴史博物館を経て、日比谷図書文化館の立ち上げに関わった。近世を中心に中世~近現代の陶磁器・金属・都市史に関する考古学的研究、泥絵のコレクション研究などが主な研究対象。著作には、「消費地遺跡出土の鍋島」(『東京考古』)、『尾張家への誘い』(新宿歴史博物館図録)『江戸城の考古学Ⅱ』(報告書)、『徳川将軍家の器』(日比谷図書文化館図録)、『17世紀の肥前色絵磁器の意匠と技術の躍進事情』(科研費報告)、『地域の個性にみる江戸東京』(雄山閣)などがある。 日比谷図書文化館ホームページ https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20261106-post_966/index.html 千代⽥区⽴⽇⽐⾕図書⽂化館 開館15周年記念「江⼾⽂化を、いま楽しむ。」 https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20260905-15nen_matome/index.html <展覧会情報> 日比谷図書文化館15周年記念企画展 「暮らしを彩る江戸のやきものー千代田区の資料を中心にー」 ・会期:2026年10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日) ・会場:日比谷図書文化館 1階 特別展示室 ・開室時間: 月曜~木曜、土曜/10:00~19:00 金曜/10:00~20:00 日曜、祝日/10:00~17:00 ・観覧料:無料 ・休館日:[全館]11月16日(月曜)、[図書フロアのみ]11月14日(土曜)、11月15日(日曜) ・主催:千代田区立日比谷図書文化館 ・協力:千代田区、千代田区教育委員会、東京都教育委員会 【お願い:キャンセルのご連絡に関しまして】 ※キャンセルの場合はイベント開始時間までに、ピーティックスのアカウントにログインをして主催者(日比谷図書文化館)にキャンセルの旨、メッセージをお送りください。 パソコン/スマートフォンブラウザの場合 ① イベントページ下部にある[主催者へ連絡]をクリック。 ② キャンセルの旨を入力し[送信]をクリック。 ピーティックスアプリの場合 ① イベントページ下部にある[問い合わせ]をタップ。 ② キャンセルの旨を入力し[送信]をタップ。 ※ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)