
Descripción
"あの頃"を語り、"これから"を描く。― 学びをめぐる対話とワークショップ ― <概要> 「ギフテッドのリアル」は、ギフテッドについて、対話や交流を通して理解を深め、ともに考えるイベントです。 今回のテーマは 『学び』。 前半は対談トーク、後半はワークショップを実施します。 前半は、成人ギフテッド当事者2名と、その保護者2名が登壇し、それぞれの立場から当時を振り返ります。 子どもはどのように学校や学びを感じていたのか。 親はどのような思いで見守り、悩み、判断していたのか。 同じ出来事でも、子どもと親では見えていた景色が大きく違っていたかもしれません。 「あの頃、こうしてほしかった。」 「今だからわかる、親の気持ち。」 「当時に戻れたとして、違う選択をしただろうか。」 そんな率直な対話を通して、「学び」について一緒に考えていきます。 後半では、参加者のみなさんにもご参加いただくワークショップを実施します。 学校での困りごとや、「こんな学び方があったらよかった」「こんな学校だったらいいのに」といったアイデアを持ち寄り、一緒に未来の学びを考えていきます。 保護者の方も、当事者の方も、教育に関心のある方も。 それぞれの立場から安心して語り合える場になれば嬉しいです。 <チケット種別> ① 会場参加チケット おとな:1,500円 こども:500円 *お子さまに関しても一緒に参加が可能です。 お席が必要な場合は、子ども参加チケットをご購入ください。会場にてイベントにご参加いただくチケットです。 第1部「トークセッション」 第2部「ワークショップ」 の両方にご参加いただけます。 参加者同士で直接対話しながら、「これからの学び」について一緒に考えていきます。 ② オンデマンド配信チケット 500円 第1部「トークセッション」のみ、後日オンデマンドでご視聴いただけます。 オンデマンド配信URLはイベント終了後の9月27日にメールにて配信予定です。 ※オンデマンド配信では、第2部「ワークショップ」はご視聴・ご参加いただけません。 <参加対象> ・保護者 ・ギフテッド当事者 ・教育・支援に携わる方 ・ギフテッドや多様な学びに関心のある方 ※「ギフテッドかどうかわからない」という方も歓迎です。 <プログラム> 開場 13:40 開始 14:00 終了 16:30 第1部 トークセッション(約60分) テーマ 「今だから言える。あの時こうだった ― 学びを通して ―」 ・登壇者紹介 ・子どもの視点 × 親の視点トーク ・「違う」と感じたきっかけ ・学校や学びで感じていたこと ・親は何を思って見守っていたのか ・今振り返って思うこと (10分休憩) 第2部 ワークショップ(約60分) テーマ 「私たちなら、どんな学びをつくる?」 学校や学びに関する困りごとや願いを持ち寄りながら、 ・今あるもの ・あったら嬉しいもの ・実現できそうなもの ・理想の学び について、参加者同士で対話をします。 正解を見つける場ではなく、それぞれの経験や考えを共有し、新たな視点に出会う時間を目指します。 <登壇者> 土居綾美(任意団体Co-Ring) 芦谷朋香(任意団体Co-Ring) 土居美恵(ギフテッド応援隊) 芦谷道子(滋賀大学) <後援> ギフテッド応援隊 <私たちの想い> 近年、「ギフテッド」という言葉を耳にする機会が増え、教育的支援の必要性も少しずつ知られるようになってきました。 しかし、「ギフテッド」と一言で言っても、その姿や経験は一人ひとり異なります。 今回のイベントでは、「学び」というテーマを通して、当事者と保護者、それぞれの視点からリアルな経験を語ります。 「あの人はそうだったんだ。」 「うちとは違うけれど、共感できる。」 「そんな見方もあるんだ。」 そんな気づきが生まれる時間になればと思っています。 そして、経験を振り返るだけではなく、「これからの学び」を参加者のみなさんと一緒に考える場にしたいと考えています。 多様な子どもたちが、自分らしく学べる社会について、一緒に考えてみませんか。 <お願い> 参加人数には限りがあります。 お申し込み後、ご都合が悪くなった場合は、できるだけ早めにキャンセルのご連絡をお願いいたします。 なお、システムの都合上、キャンセルによる返金は致しかねます。ご了承のほどお願いいたします。