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【タイトル】 縄文ジャーニー 〜薬王寺に響く 太古の記憶と安房の風〜 (裏テーマ:ひかりの収穫祭) 【イベント概要】 南房総の自然に抱かれた古刹・薬王寺にて、特別な音の巡礼ライブを開催いたします。 インディアンフルート奏者・真砂秀朗氏の代表作であり、まさにこの薬王寺で仕上げられた名盤『Jomon Journey』。その世界観を核に、ジャンルを超えた4人の音楽家が集います。 萬物(ばんぶつ)が引き合い、響き合う「宇宙のシンクロシステム」。 太古からの祈りと自然の循環、そして安房の地にそよぐ風がひとつに調和する、特別な午後のひととき。光あふれる「ひかりの収穫祭」をぜひご体験ください。 【出演者紹介】 ■ 真砂 秀朗(Hideaki Masago)| アーティスト / ネイティブフルート奏者 「自分の中に流れているスピリットに気付くこと。同調し、表現すること。」 独自の音楽表現とヴィジュアルアートを手掛け、絵と音で自然と調和する世界観を提示し続ける。愛・地球博「地球市民村」のシンボルアート制作や、『Chaco Journey』など16作のアルバムをリリース。谷津田での20年に及ぶ稲作や聖地への旅を通して培われた感性から、本公演の舞台でもある薬王寺にて傑作アルバム『Jomon Journey』を完成させた。近年は最新詩画集『世界はシンクロシステム』を発表。風土に育まれた楽器の音色やリズムを重ね合わせ、萬物が響き合う現代の新たな調和と地球の神話を描き出している。 ■ Yae(ヤエ)| 歌い手 / 半農半歌手・シンガーソングライター 故・藤本敏夫、加藤登紀子の次女。鴨川の里山「鴨川自然王国」にて農的暮らしを営みながら、自然と命の循環を歌う。NHK『みんなのうた』や人気ゲームの主題歌などを担当し、環境省「つなげよう・支えよう 森里川海プロジェクト」アンバサダーを務める。2023年に9thアルバム『80億の祈り』を発表。2025年大阪・関西万博での平和の歌「いのちの灯」披露やブラジルCOP30への参加など、音楽・環境・食を通じて世界へ祈りを届けている。 ■ Soma(ソマ)| ベース 父親の影響でブラックミュージックに傾倒し、ベースを始める。音楽専門学校を卒業後、新世代のアコースティック&レゲエ/ソウルバンド「Asound」のベーシストとして精力的に活動。重厚で心地よいグルーヴと、ジャンルを超えたしなやかな感性で注目を集める。2026年バンド活動休止以降はフリーとして始動。多様なアーティストのライブサポートに参加し、表現の幅を広げている。 ■ 山口 泰(Yasushi Yamaguchi)| クリスタルボウル&波動スピーカー / monk beat 主宰・レコーディングエンジニア NYで9.11を経験後、「音楽で人を救う」ことを志し音響ユニット「monk beat」を結成。現在は南房総・薬王寺を拠点とし、自然界の音を融合させた『ピースバイブレーション』シリーズをリリース。2021年よりクリスタルボウル演奏を開始し、熊野・玉置神社や広島平和記念公園での奉納演奏のほか、2026年5月のデンマークツアーでも大きな好評を得る。深遠な音響美で「心に触れる音」を追求し続けている。 【日時】 2026年10月25日(日) 開場:14:00 開演:15:00 【会場】 薬王寺境内(monk beat studio) 〒299-2521 千葉県南房総市三坂427-1 <アクセス> お車でお越しの方:館山自動車道「富浦IC」より約15分 / 「道の駅 三芳村 鄙の里」より車で約2分(約800m) 電車でお越しの方:JR内房線「那古船形駅」もしくは「館山駅」よりタクシー・車で約15分〜20分 ※タクシーは館山駅が乗り易いです。 高速バス房総なのはな号でお越しのお方:「とみうら 枇杷倶楽部」、もしくは「館山駅」よりタクシー・車で約15分〜20分 ※タクシーは館山駅が乗り易いです。 【チケット・参加費】 参加費:3,000円(前売り・当日ともに) 定員:限定50名(全席自由) ※定員に達し次第、受付を終了とさせていただきます。お早めのご予約をおすすめいたします。 【キャンセルポリシー・注意事項】 境内の静かな空間での公演となります。お時間に余裕を持ってお越しください。 チケット購入後のキャンセル・返金につきましては、Peatixの規定に準じます。 【主催・お問い合わせ】 monk beat ※お問い合わせは、本ページの「主催者へ連絡」ボタンよりお気軽にお送りください。