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第4回日本司法作業療法学会学術集会
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第4回日本司法作業療法学会学術集会

2026年11月14日土曜日 · 13:30早稲田大学

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第4回 日本司法作業療法学会学術集会(早稲田大会) 2026年11月14日(土)・15日(日) 早稲田大学 小野記念講堂他 + WEB開催 大会テーマ 「ひとりの人の理解から・人生を支援すること」 どのような状況や立場であっても、OTは対象となる人を正確に理解し、その人生を支援できる存在であるべく研鑽を積み重ねていく必要があります。本大会では、作業療法の個別支援の原則に立ち返り、参加者全体でこの問いについて考えます。 主なプログラム ■ 11月14日(土) 早稲田大学 小野記念講堂 時間 13:30〜13:40 開会式 13:45〜14:45 基調講演 「地域で支える更生保護における作業療法士への期待」 今福 章二(JSFOT顧問・中央大学) 14:55〜16:30 シンポジウム「地域社会における個別支援を考える」 座長:棟近 展行(東京保護観察所) 登壇:奥田真由美・香山明美・公文一也 指定発言 :小西暁和(早稲田大学) 16:30 ~17:30 総会 18:00〜 懇親会 大隈ガーデンハウス ■ 11月15日(日) 早稲田大学内校舎 時間 10:00〜11:30 分科会① 矯正セッション/ 分科会② 医療観察セッション(同時並行・現地のみ) 11:30〜12:30 ランチョンセミナー 12:30〜14:00 分科会① 更生保護セッション 「更生保護分野で活躍する作業療法士からの実践報告」 分科会② 一般演題(同時並行) 14:10〜15:00 閉会式 分科会詳細 ▶ 分科会① 矯正セッション(10:00〜11:30) 令和7年6月施行の拘禁刑制度のもとで拡大する矯正施設における作業療法の取り組みを紹介。現場の視点から実践報告3題+質疑応答。 座長:林 稚憲(府中刑務所) ▶ 分科会② 医療観察セッション(10:00〜11:30)※現地参加のみ・オンライン配信なし 「制度の入り口から出口まで ― 医療観察法における個別支援としての作業療法実践」 鑑定入院期から地域移行後まで、各フェーズにおけるOTの実践を時系列で報告。 座長:岩井 邦寿(国立病院機構東京病院)・上田 研太(大阪精神医療センター) ▶ 分科会① 更生保護セッション(12:30〜14:00) 「更生保護分野で活躍する作業療法士からの実践報告」 保護観察官・保護司として活躍するOTによる実践報告と意見交換。 登壇:荒川将栄(秋田保護観察所)・吉田裕紀(常葉大学/保護司)・高井良静香(保護司) 座長:佐藤 拓也(東京保護観察所立川支部 統括社会復帰調整官・OT) ▶ 分科会② 一般演題(12:30〜14:00) 矯正・医療観察・更生保護・被害者支援など各現場からの実践知を共有。 大会長 棟近 展行(関東地方更生保護委員会) 実行委員長 林 稚憲(府中刑務所) 事務局長 都筑 伸太(関東矯正管区/矯正局) 【★会員登録について★】 当サイト(Peatix)では参加登録のみを受け付けております。当学会の会員登録についてはHPよりご登録をお願いいたします。 ★注意★ 会員登録と学会参加申し込みは手順が異なります。会員登録は当学会HP(http://jsfot.kenkyuukai.jp/special/?id=38848)から登録をお願いいたします。 【キャンセル・返金ポリシー】 本イベントのチケットは、いかなる理由によるキャンセルも返金には応じられません。 ご購入前に日程・参加形式(現地/WEB)をご確認のうえお申し込みください。 天災・感染症拡大等の不可抗力により大会が中止となった場合の対応については、別途学会ホームページにてお知らせいたします。 【お問い合わせについて】 参加登録等に関するお問い合わせは、参加登録受付窓口([email protected])までご連絡ください。

場所

早稲田大学

新宿区戸塚町1丁目6−104

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