
Descripción
お申し込みは【 https://www.miraikan.jst.go.jp/events/form/20260912-event.html 】から 2020年3月、あなたはどこで何をしていましたか? 新型コロナウイルス感染症のパンデミックから6年。 あのとき感じた不安や戸惑い、社会の分断や支え合いの記憶は、次の危機に向き合う私たちの力になるのでしょうか。 このトークイベントでは2024年に放映されたドラマ『新宿野戦病院』でパンデミック下の社会を描いた監督と、ウイルス学者、感染症の歴史学者の3人をお迎えし、パンデミックの記憶を振り返ります。そして、その経験をどのように記憶し、教訓として残していくことができるのかを考えます。 「忘れられていくパンデミック」は私たちに何を残すのでしょうか。 あのときの記憶をたどりながら、その経験を未来へつなぐ言葉をさがしてみましょう。 ゲストスピーカー(敬称略) 飯島 渉 長崎大学熱帯医学研究所 教授 / 長崎大学熱帯医学ミュージアム 館長 専門は感染症の歴史学。東アジア地域の感染症史を中心に研究するほか、近年はCOVID-19をめぐる資料・記録・記憶の保全と継承に取り組んでいる。長崎大学熱帯医学ミュージアム館長を務め、企画展「ダイヤモンド・プリンセス号の長い航海 ―記録と記憶の継承と創造―」を開催するなど、感染症の経験を社会に残し、次世代へ継承する活動も行っている。 河毛 俊作 演出家 / 『新宿野戦病院』監督 慶應義塾大学卒業後、フジテレビに入社。『君の瞳をタイホする!』『抱きしめたい!』『きらきらひかる』『救命病棟24時』など数多くのドラマ作品を手がける。ザテレビジョンドラマアカデミー賞や東京ドラマアウォードで監督賞を受賞。2024年放送のドラマ『新宿野戦病院』では演出を担当している。 佐藤 佳 東京大学医科学研究所 教授 ウイルス学者。新型コロナウイルスのパンデミック中の2021年、若手研究者有志による研究コンソーシアム「G2P-Japan」を立ち上げる。新型コロナウイルスの変異株の解析などで、世界トップクラスの成果を次々と発表。活躍は学術界にとどまらず、週刊プレイボーイでコラム「新型コロナウイルス学者の平凡な日常」を連載するなど、感染症の知見の社会への発信も精力的に行っている。 イベント概要============== 日時:2026年9月12日(土) 14:00~15:30 開催場所:日本科学未来館7階 未来館ホール 参加人数:200人 参加方法:【事前申し込み制】(先着順)2026年9月11日(金) 17時まで 主催:日本科学未来館 詳細は こちら をご覧ください。 https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202609124706.html =========================