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押上100人カイギは墨田区押上エリアで活動している方を毎回5名お呼びして、自身の活動、生き方を話していただき、参加者含めその場にいる誰もがゆるくつながり合うイベントです。 毎回、押上に関わる5人のゲストの話を聞き、100人に達する20回目で解散する、ゴールが決められた活動です。 100人カイギ https://100ninkaigi.com/ 押上は東京スカイツリーという大きなランドマークを持つ一方、それ以外のところはあまり知られておらず、どんなエリアなのかイメージが定着していません。 押上には、どんな人や場所、活動があるのか? 5名のゲストの話から、押上の「人のつながり」をつくっていきましょう! 押上が好き、押上の人とつながりたい、ゲストの話を聞いてみたい…どんな方でも気軽にご参加ください。 今まで、押上と関わりのなかった方も大歓迎です! みなさんの参加を心からお待ちしています。 <イベント概要> 日 時:2026.10.12(月・祝)14:00~16:00(開場13:45) 会 場:すみだ共生社会推進センター ➤アクセス 参加費:一般1000円、こども・学生無料 申 込:「会場参加」チケットの購入をお願いします ※やり方が分からない方はご相談ください 定 員:50人 ※終了後、希望者による懇親会を予定しています お時間のある方は、是非、そちらにもご参加ください! <懇親会> クロージング後に会場を移し、近くのお店で懇親会を予定しています。 お酒を飲まない方も歓迎です。(金額は一律とさせて頂きますので、ご了承ください) 参加ご希望の方は、会場参加チケットの他に懇親会のチケットをお申込みください。(懇親会だけの参加は受付けていません) 料金は4,000~5,000円ほどを想定、こども・学生は半額となります <タイムテーブル> 13:45 開場 14:00 オープニング 14:20 ゲストトーク(10分×5名) 15:30 交流タイム 16:00 みんなで後片付け→懇親会へ! <ゲスト> 多賀 康之(たが やすゆき) 押上一丁目仲町会 会長 株式会社キタザワ取締役、株式会社アイテック研究員(契約社員)、押上一丁目仲町会会長など約20の顔を持つ。 IT企業に長く務め、プログラマ・システムエンジニア・プロジェクトマネージャーを経て、本社スタッフとして人材育成に従事。2011年の合併を機に、本社スタッフのリストラがあり、退職。 現在は個人事業主コンサルタントとして、活動している。 ----------------------------------------------------------- 井上 文雄(いのうえ ふみお) こうめつながるプロジェクト『ほんわカフェ』店長 墨田区京島に生まれてから、これまでずっと墨田区で生活しています。 普段、私は、墨田区内の介護保険事業所のデイサービスに勤務しています。 以前は同法人内にある地域包括支援センターに配属されていたことがあり、その当時に体験した地域の方々とのつながりがとっても楽しく、配属先が変わった今でも、地域住民の一人として『ほんわカフェ』という地域の集いの場で活動させていただいています。 『ほんわカフェ』ではさまざまな方とつながる機会をいただいています。 一緒に運営しているメンバーの皆さんや、地域住民の方々、ミニ講話というイベントでお呼びする方々、さまざまな方が『ほんわカフェ』でつながって、そのつながりが地域にも広がっていくことを期待して活動しています。 ----------------------------------------------------------- 半田 秀一(はんだ ひでかず) 半田酒店 店主 墨田区押上生まれの半田酒店3代目。 1990年、現店舗への新規改装時に2代目半田武一が地下ワインセラーを設け、さらにワイン販売に注力するようになったのがきっかけか、店を手伝いはじめる。 1994年から日本を代表するソムリエのワインテイスティングセミナーに通い、テイスティングの訓練をはじめる。 1995年ワインアドバイザー(現在はソムリエ)の資格を取得し、その後10年以上指導を受ける。ブラインドテイスティングで身につけた能力は、ワインに限らずお酒の仕入れの際には今も役立っている。 「お酒は楽しく!」をモットーに、お酒の美味しさや楽しさをもっと知ってもらうことで、町の人々の気持ちが豊かになれれば、という思いがあり2018年から店内にバーカウンターを併設。 おすすめのワイン、日本酒、ウイスキー、ビールを紹介しつつ、お客様同士の楽しいコミュニケーションの場にもなっている。 趣味はギター。 最近の関心事は、「縄文時代の暮らし」「宇宙」「深海」「植物」「生物」。 ----------------------------------------------------------- もも WHISKY BAR MOMO 店主 福岡県出身。大学進学を機に関東へ。 日本道路交通情報センターで道路交通情報のアナウンスを担当し、通勤をきっかけに押上へ移り住む。 2018年、第19代すみだ親善大使を務め、地域の魅力発信に携わる。 その後ウイスキー業界へ転身し、2022年に押上で「WHISKY BAR MOMO」を開業。ウイスキーを気軽に楽しめる店づくりを続ける傍ら、プロレスのリングアナウンサーの勉強中。 ----------------------------------------------------------- 柿崎 智広(かきざき ともひろ) すみだ水族館 館長 福島県いわき市出身。 鹿児島大学水産学部を卒業後、沖縄の水族館で約5年間、飼育員として働きました。 その後、奈良県の地方創生事業に携わり、短い期間ではありましたが、地域の人たちとのつながりやコミュニティの大切さを学びました。 現在はすみだ水族館で勤務していますが、長らく飼育スタッフとして生きものの面白さを伝えてきた中で、私たちの身近な自然や地域に暮らす生きものたちにも、たくさんの魅力があることを日々感じるようになりました。 近年は地球規模の課題について耳にする機会も増えましたが、その課題に向き合うためには、「コミュニティや体験機会を守り、育てていくこと」が大切な土台になるのではないかと考えるようになりました。 水族館が、人と人、人と自然をつなぎ、楽しみながら未来を支える場所になれたら。 そんな思いを持ちながら、日々活動しています。 ----------------------------------------------------------- <主催・運営> 押上100人カイギ(山口 まこと/神谷 健司/神谷 友絵/多賀 健太郎/坂根 扶美/菊池 和貴) <後援> 墨田区 <協力> 押上まちづくり協議会