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H△T 外部イベント 第3回(全3回シリーズ)開催のお知らせ 褥瘡ケア実践編 ~ 創をみて、ケアにつなげる ~ 「この褥瘡、どう見たらいいんだろう?」 「この薬やドレッシング材は、なぜ使っているの?」 「今のケア、これで合っているのかな?」 褥瘡の局所ケアに関わる中で、そんな迷いを感じたことはありませんか? 褥瘡ケアでは、創の状態をみることと、その状態に合わせてケアや治療を考えることが大切です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全3回の当企画。 第1回では「褥瘡がなぜできるのか」、第2回では「どう予防するのか」を考えてきました。 最終回となる今回は、実際に褥瘡が発生してしまった時に、創をどうみて、どう治療・ケアにつなげるか を学びます。 ※第1回・第2回に参加していない方でも大歓迎です!※ 今回は、評価法である「DESIGN-R®2020」を用いた創の見方を中心に、洗浄・創周囲皮膚のケア・感染徴候など、局所ケアの基本について学べる内容をご提供します。 さらに、 創の状態と外用薬・ドレッシング材の選択がどのように判断されるのか 、実際の事例を通して考える時間にしていきます! 創だけではなく、その人の生活や身体状況も含めてケアを考える視点を耕していけたらと思っています◎ 正しい処置を覚えることだけが目的ではなく、 「今、この創に何が起きているのだろう?」 「この人にはどんなケアが必要だろう?」 と考えられる力 を身につけていきます。 今回の学びが、明日からの実践につながる時間になれば嬉しく思います! 🗓 第3回 日程:2026年11月14日(土)15:00〜16:30 場所:おうちの診療所 中野 地下1階(おうちラボ 中野) ※終了後に自由参加にて、近くのお店で懇親会を予定しています。ご希望の方は予定を空けていただけると幸いです※ こんな方におすすめです ・新人〜5年目の看護師さん ・施設、在宅領域で働く看護師・介護士・薬剤師・セラピストなど ・褥瘡予防に苦手意識や迷いがある方 ・現場で取り入れられる工夫を知りたい方 ・チームで褥瘡ケアに取り組みたい方 今回も講師は、皮膚・排泄ケア認定看護師の田村 留美さん。 豊富な知識や経験だけでなく、「その人が少しでも心地よく過ごせるために何ができるか」を大切に実践されている田村さんだからこそ伝えられる視点があります。 ぜひ一緒に、明日からのケアにつながるヒントを見つけていきましょう! 講師プロフィール 田村 留美(たむらるみ)さん 所属:おうちの診療所/skincareルミナリー 資格:皮膚・排泄ケア認定看護師・特定行為研修修了(創傷ケア) 看護師として30年以上、急性期病院から在宅医療まで幅広い現場を経験。現在は東京都中野区の在宅診療所にて診療同行看護師として勤務する傍ら、褥瘡・ストーマ・排泄ケアなど皮膚・排泄ケア領域の専門活動を通じて、在宅療養者や家族介護者への支援、訪問看護師への指導・相談に関わっている。 現場で感じる「わからない」や「これでいいのか」という迷いをそのままにせず、一緒に整理し「できる」に変えていく関わりを行っている。 また、目の前のケアだけでなく、その人やご家族が“その人らしく過ごせること”を支えることを看護の軸としている。