
Descripción
京都大学経営管理大学院 インテグレイティド・ホスピタリティ(グリーンハウス)寄附講座は、2026年11月19日(木)、丸ビルホールにて、シンポジウム「ウェルビーイング社会のデザイン –食・IT・予防医学・ホスピタリティの視点から–」を開催いたします。 本シンポジウムでは、「ウェルビーイング」を軸に、ホスピタリティ関連産業における新たな価値創出と、CX(顧客体験)・EX(従業員体験)の進化について考えます。 ホスピタリティ産業では、顧客の体験と従業員の体験が密接に結びついており、その双方を高めることが、持続的な価値創出につながります。単なるサービスの提供にとどまらず、人々の心身の充足や持続可能な幸福をどのように実現していくのかについて、健康経営・予防医学、食、ホテル、ITなど、さまざまな視点から議論します。 当日は、健康経営・予防医学の観点からの基調講演に加え、各分野の第一線で活躍する実務家・研究者によるパネルディスカッションを予定しています。業界や組織におけるウェルビーイングの捉え方、その向上が企業や社会にもたらす価値、そしてウェルビーイングを起点としたビジネスやサービスの今後の成長可能性等について、事例を交えながら議論を深めます。 人事・組織開発やCXに携わる方、ウェルビーイング・ヘルスケア関連企業の方、研究者、学生をはじめ、本テーマに関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。 【プログラム(予定)】 ◾️開会挨拶 田沼 千秋 氏(株式会社グリーンハウス 代表取締役社長、経営管理大学院 特命教授) ◾️基調講演 古井 祐司 氏(東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授) テーマ:健康経営とウェルビーイングについて(仮) ◾️パネルディスカッション ・登壇者 天辰 次郎 氏(株式会社asken 代表取締役社長) 竹中 毅 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間社会拡張研究部門 副研究部門長、経営管理大学院 特別教授) 福田 絢子 氏(シックスセンシズ 京都 ウェルネスディレクター) ・コーディネーター 関口 倫紀(京都大学経営管理大学院 教授) テーマ:産学連携研究、ホテル、食とアプリの各立場から、最新のウェルビーイングの考え方や実践事例を共有し、今後の課題と成長可能性について議論します。 ◾️閉会挨拶:山田 忠史(京都大学経営管理大学院 院長)