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TDMW2026【DAY4】『“9・12 THE MEN” FASHION』 ~東京ファッションとクラブシーンの変遷~

TDMW2026【DAY4】『“9・12 THE MEN” FASHION』 ~東京ファッションとクラブシーンの変遷~

📅sábado, 12 de septiembre de 2026 · 6:30 p.m.
🎟️Desde JPY 1,500
Música

Descripción

【出演】 DJ EMMA(PLAYCOOL) KO KIMURA(PLAYCOOL) Naz Chris(PLAYCOOL) 【Special Guest】 大川ひとみ(MILK) 北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR) 若槻善雄(有限会社ドラムカン) 人見太志(株式会社グローバル・ハーツ) 80年代〜90年代、東京のファッションと音楽シーンは、音楽、ファッション、グラフィック、写真、芸術やアートが「夜」と複雑に、そして密接に交錯しながら、新たな都市文化と若者のアイデンティティを形成していた。その重要な結節点のひとつが、ナイトクラブやDJ文化である。 本トークライブでは、1970年、原宿でレディースブランド「MILK」を立ち上げ、1974年にはメンズライン「MILKBOY」をスタート。日本のドメスティックブランド黎明期から50年以上にわたり活動し、ロマンティック、パンク、ストリートなどを独自に融合したスタイルで原宿カルチャーを牽引してきた大川ひとみ。 1984年に「HYSTERIC GLAMOUR」を立ち上げ、音楽、アート、ストリートカルチャーを横断する独自の世界観と、挑発的なグラフィックやデザインによって東京のファッションシーンに大きな影響を与え続けてきた北村信彦。 80年代からファッションショーの演出に携わり、1989年以降30年以上にわたりCOMME des GARÇONSのショーを支えてきたほか、UNDERCOVER、NUMBER (N)INE、HERMÈSなど国内外のトップブランドの演出を手がける、有限会社ドラムカンの若槻善雄。 そして、渋谷〜新宿を中心にナイトクラブやDJ BARなど、東京のクラブカルチャーを象徴する数々のベニューを運営・展開してきた株式会社グローバル・ハーツの人見太志。 ファッションとナイトカルチャー、それぞれ異なる立場から東京の現場を見続けてきた4人のキーパーソンを迎え、東京におけるファッションとクラブシーンの共振を、当事者たちの証言から読み解く。 ナイトクラブにはDJやミュージシャンだけでなく、デザイナー、モデル、スタイリスト、フォトグラファー、編集者、アーティストたちが集った。そこで何が求められ、何が鳴り、誰と誰が出会い、どのような価値観が生まれたのか。 これは単なる過去へのノスタルジーではない。 ナイトクラブという「夜の現場」を座標軸に、ファッション、音楽、アート、ストリートが混然一体となっていた東京を再検証し、現在へと続くカルチャーの系譜を読み解くトークセッションである。