
Descripción
蒼蒼環(そうそうかん)とは 「こんなプロダクトができたら面白いかも」「こんなツールがあれば喜ぶ人がいそう」「このサービスはもっとこうした方がよいのでは?」。。。そんな「やってみたい」コトのアイディアを、抱えていませんか? 蒼蒼環は、それぞれの「やってみたい」を実現・実践するための知が出会い、交わり、めぐる場です。昨年10月に第一回を開催し、今回は第三回目となります! 起業家志望でなくても大丈夫。「やってみたい」コトがある方や、コトづくりに取り組んでいる方、どなたでも大歓迎です。同じようにチャレンジする方から刺激を受けたり、一緒にチャレンジする仲間を見つけたり、あなたの「やってみたい」が、ここから加速するかもしれません。 (写真は前回2026年3月開催時の様子です) ここがポイント 🎤 コトづくりの道のりを追体験:キーノートトーク 試行錯誤を通じて想いを形にした方に、どのような道のりをたどって今に至ったのかを振り返っていただきます。 ⚡ 多彩な挑戦者のプロジェクトをご紹介:ライトニングトーク 「やってみたい」に現在進行形で取り組んでいる15人が、ひとり7分の持ち時間の中で、それぞれの試行錯誤について話します。 🖼 気になったプロジェクトを深堀り:プロジェクトフェア ライトニングトークで気になったプロジェクトについて、より詳しく対話・議論することで、知見を交換します。 🤝 フラットにオープンにつながる:ネットワーキング 参加者が自由につながり、次につながる気づきや出会いを見つけます。 こんな方におすすめ 起業や勤め先への提案を考えている事業アイディアがあるが、踏み出すのを迷い中の方 一緒に取り組む仲間や率直に意見交換できる人をお探しの方 地域や社会の課題解決に挑戦したい方 提携・協業できる新規事業をお探しの企業や団体の方 新規事業開発や起業に興味があり、進め方を学びたい方 開催概要 日時: 2026年9月27日(日)9:30 ~ 17:00(開場は9:00) 会場: オープンイノベーションラウンジ「ほとりで」 大阪市城東区森之宮1丁目6-85 UR森之宮ビル1階 Googleマップで見る 入退場自由になりますので、後日公開のタイムテーブルにもとづき、ご興味のある部分をお好みでご参加いただけます。 プログラム(予定) 9:30 ~ 9:45 オープニング 9:45 ~ 10:30 キーノートトーク 10:30 ~ 11:15 ライトニングトーク #1(7分 × 5人) 11:15 ~ 12:00 プロジェクトフェア #1(20分 x 2回) 12:00 ~ 13:00 ランチセッション 13:00 ~ 13:45 ライトニングトーク #2(7分 x 5人) 13:45 ~ 14:30 プロジェクトフェア #2(20分 × 2回) 14:30 ~ 14:45 休憩 14:45 ~ 15:30 ライトニングトーク #3(7分 x 5人) 15:30 ~ 16:15 プロジェクトフェア #3(20分 × 2回) 16:15 ~ 16:30 中締め 16:30 ~ 17:00 ネットワーキング 参加申込方法と定員 ※ライトニングトークご登壇の方は一般参加枠への申し込みは不要です※ 【一般参加枠】 定員: 50名 参加費(当日現地で現金にてお支払): 昼食つき:2000円(2026年9月24日24時締切) 昼食なし、軽飲食のみ:1000円(2026年9月26日24時締切) 以下のフォームから事前にお申し込みください 【プロジェクトオーナー枠(募集は締め切りました)】 すでに取り組まれているプロジェクトや事業がある方(プロジェクトオーナー)は、ライトニングトークとプロジェクトフェアにご登壇いただくことで、より多くの出会いや学びを得られますので、こちらの枠でのご参加を断然オススメいたします! 定員: 15名 まずオンライン説明会にて、イベントの趣旨やお話しいただきたいことなどをご案内いたします。本登録の方法は説明会でご案内します。こちらから事前説明会へお申し込みください(2026年7月31日締切) 本登録が定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。 参加費: 2000円(昼食付き、当日現地で現金にてお支払) キーノートトーク登壇者情報(順不同・随時更新予定) <寄玉昌宏さん> 見せる、味わう、植物性!次世代防災食プロジェクト「NINZIA BOSAI」。従来の防災食は、動物性油脂が固まるため味や食感に課題があり、「防災食は不味い」というイメージや廃棄につながっていました。「NINZIAカレー」は、ニンジャと不二製油の技術により、出汁も肉も完全植物性で、毎日食べたくなる濃厚な味わいを実現。ローリングストックを促進し、ヴィーガンやハラールにも対応する次世代の防災食を目指します。 <安東和羽さん> 関西在住、2001年生まれ。一児の母。子育て支援領域での起業を志し、株式会社U-aileを設立。シッター・家事代行・産後ケアなど、子育て支援サービスに特化した体験型カタログギフト「aile(エール)」を開発中。「子育てへの"祝福"と"応援"の実用化」を目指し、出産祝いや子育て世帯向けギフトの新しい形を提案する。自身の経験を原点に、子育てを取り巻く環境をより良くするため、事業づくりに挑戦中。 ライトニングトーク登壇者情報(順不同・随時更新予定) <佐藤里帆さん> 食彩PROJECTは、「食を通して人生を彩る」を理念に、食を起点とした人・企業・地域のつながりを生み出し、新たな価値を創出するプロジェクトです。食が持つ「人の心を動かし、人と人をつなぐ力」に着目し、食体験の企画制作や企業研修など、コミュニケーションや組織づくり、地域活性などへの可能性を探求しています。当日は、これまでの実践や事業化への挑戦、食を起点に実現したい社会についてお話しします。 (ライトニングトーク1、プロジェクトフェア1-1 & 3-6) <島田大輝さん> 大阪観光局と連携し、地域観光の未来を担う若者を育成する実践型プロジェクト。第一線で活躍する経営者・行政・観光業界のリーダーによる講義に加え、企業とのグループワークやフィールドワークを通じて、若者が社会を知り、地域の課題に向き合い、実践へつなげる機会を創出します。 (ライトニングトーク2、プロジェクトフェア1 & 2) <藤崎彰文さん> 現在、沖縄伝統空手にストレッチ(健康体操)と呼吸法を組み合わせた「ちょこカラ」を、地域のみなさんに向けて実施しています。主にシニアの方を対象に、肩こりや腰痛などの身体の悩みを、空手の要素を取り入れた健康体操や呼吸法で改善・予防することを目指しています。誰でも気軽に取り組める内容で、時間や内容も参加者に合わせて柔軟に変更できます。 シニアに限らず、子どもから大人まで、さまざまな場所で、いつでも楽しめる「空手の健康体操」として広めていきたいと考えています。 (ライトニングトーク1、プロジェクトフェア1 & 3) <岡﨑栞さん> 自身のキャリアに悩む女性が、感情をむき出しに書くことで本音に気づき、自己受容を高め、自分らしい一歩を踏み出していく。そんな理想の自分を叶えるためのノート「Wildnote」を製作・販売しています。ノート販売にとどまらず、「やらなきゃ」から「やりたい!」へと変わる人を増やし、自分の人生に夢中になる瞬間をつくる。そんな事業について、今回お話しさせていただきます。 (ライトニングトーク1、プロジェクトフェア1 & 3) <有川瑛里さん> 出産・育児を経験し、公的サービスの利用しづらさや、夜間のワンオペ育児、育児孤立の深刻さを実感しました。そこで、既存の支援が届きにくい17時~翌8時に、赤ちゃんと一緒に安心して過ごし、休息や相談、見守りを得られる場として親子滞在型ケアスペースの提供を準備しています。看護師・助産師・保育士等が寄り添い、地域や公的機関と連携しながら、育児を一人で抱え込まないコミュニティをつくります。 (ライトニングトーク1、プロジェクトフェア1 & 3) <柏木優子さん> スポーツクラブに通うには敷居が高い、運動が大切だと分かっていても何をしてよいか分からない。そんな地域の高齢者の方に運動の機会を届けたいと、フレイル予防運動教室を立ち上げました。これまでの指導経験をもとに、企画・広報・集客から運営まで自ら取り組み、実践を通して得られた成果や気づきを共有します。地域とのつながりから広がった活動や、継続運営の課題、今後の発展についてお話しします。 (ライトニングトーク2、プロジェクトフェア1 & 2) <川辺友之さん> 日本各地で増加している「空き家問題」この課題を解決する事業「ブルカラービリオネア育成事業」。空き家を自らリフォーム工事ができる職人を育てるスクールを、主要な都市で立げます。 (ライトニングトーク2、プロジェクトフェア1 & 2) <細見阿由さん> 仲間と同じ冒険を歩みながら、実は誰ひとり同じ物語を体験していない——そんな体験型アミューズメント施設の開発を検討しています。体を動かし、判断し、自分だけの選択をする、ゲームでも演劇でもない新しい『参加する物語』。自社の強みを活かしたコンテンツで、企業の知名度向上とポジティブな印象づくりも目指します。 (ライトニングトーク2、プロジェクトフェア1 & 2) <岸田宗将さん> 太陽の応援団は大学生を中心に学生起業や学生団体の代表を務めるなど、リーダーシップを持っていきたい人向けの自己探求プログラムの提供を行っています。また日本の歴史・自然・文化に学ぶ教育プログラムを企画し、将来的にそれをもとにした学校をつくることを構想しています。 (ライトニングトーク3、プロジェクトフェア2 & 3) <福本あゆみさん> 森之宮在住、地域を繋ぐことをしています。 その中の一つにマルシェがあるのですが、マルシェをする理由は、「どの人も人生イキイキと暮らす」「子どもたちに明るい未来を見せたい」といったことが理由です。「もっと住む地域が楽しい場所になるように」の想いでしています。マルシェの規模も大きくなってきて、一緒にもっと人を巻き込むイベントへする仲間が必要です!それをお話ししたいと思っています。 (ライトニングトーク3、プロジェクトフェア2 & 3) 協力 UR都市機構西日本支社都市再生業務部、ほとりでパートナーズ 主催 大阪公立大学イノベーティブシティ大阪ラボ( サイトはこちら ) お問い合わせは 担当:土井 まで。