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壊れたモノから、直す文化とつながりを取り戻す。|まちのリペアカフェ

壊れたモノから、直す文化とつながりを取り戻す。|まちのリペアカフェ

📅domingo, 20 de septiembre de 2026 · 1:00 p.m.
🎟️Gratis
Comunidad

Descripción

「リペアカフェってどんな場所?」 リペアカフェは、教室のように先生がいてやり方を習う場ではなく、プロに直してもらうお直し屋さんでもない。 「自分の手で直してみたい」という気持ちを、地域の人たちと分かち合い、一緒にチャレンジしてみる場所。 ついつい後回しにしてしまう、靴下の穴あきや裾のほつれ。 「いつかやろう」と思っていても、お家にいると日々の忙しさに追われて、なかなかその時間が作れない。 いつか道具や材料を揃えて直したいな。 そんな気持ちを持ち寄る場所。 そして、「一緒に見てみようか」と、地域の人たちがゆるやかにつながる場所です。 オランダ発祥のリペアカフェでは、お店では修理を受け付けてくれないような、壊れた家電や服、自転車など、あらゆるものを地域のボランティアが無料で直してくれます。 大量生産・大量消費の社会の中で、 「壊れたら買い替える」ことが当たり前になっていく流れに問いを投げかける活動。 その物語を描いたドキュメンタリー映画『リペアカフェ』で、印象的に語られた 「修理したいのは、モノだけじゃなかった。」という言葉。 壊れた家電や服、自転車を直す場所だけれど、本当はそれ以上のものを修復しているのがリペアカフェ。 家族の思い出や、地域のつながり、そして「捨てることが前提」の社会への問いかけ。 VIOLETTIのリペアカフェも、同じ想いでひらいています。 上手に直せなくても、完璧に仕上がらなくてもいい。 大切なのは、モノともう一度向き合う時間だと思います。 ネジを外してみたり、のぞいてみて、なぜ壊れたのかを考えてみる。 特に子どもたちにとって、 “自分で直そうとする時間”は、 とても豊かな学びになると思います。 壊れたらすぐに新しいものを買うのではなく、まずは手を動かしてみて、失敗してもいい。 地域の大人がそばで見守り、知恵を貸してくれる。 その空気が、リペアカフェのいちばんの価値かもしれません! 「預けて直してもらう場所」ではなく、 中を開けてみて、できることがあれば一緒に修理を体験する時間にしたいと思います。 そして、VIOLETTIリペアカフェには、もうひとつ大切にしている考えがあります。 リペアの文化を、できるだけ多くの人にひらいていきたいということ。 一般的なワークショップなどは、技術を学ぶとても素敵な場ですが、参加費が必要だったり、道具や材料をそろえるハードルがあるかと思っています。 (それももちろん大切な学びの形です!) そんな方にも、気軽に関われる場をつくりたいと考えています。 VIOLETTIリペアカフェでは、 場所の利用 ミシンや工具などの道具 寄付で集まった布や糸などの材料 これらを無料でみなさんに開いています。 誰かが使わなくなった材料が、 誰かの「直したい」を支える。 そんなやさしい循環も、リペアカフェの大切な一部です。 もしご自宅に、 ・使いきれない布や糸 ・ボタンやファスナー ・裁縫材料 ・修理に使えそうな工具やパーツ などが眠っていたら、ぜひシェアしていただけたらうれしいです。 そしてもうひとつ。 リペアカフェは、来てくださるみなさんと一緒につくっていく場です。 「裁縫が得意」 「工具を使うのが好き」 「人とおしゃべりしながら場を支えるのが好き」 そんな方が知恵を貸してくださることで、この場は成り立っています。 専門家であることや、経験も関係なく、 「リペアの文化を広げたい」 「モノを大切にする暮らしを応援したい」 そんな想いがあれば大歓迎です。 もし材料の寄付や運営のサポートに関心がある方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。 みなさんと一緒に、やさしいリペアの文化を育てていけたらうれしいです。 ────────────── リペアカフェ 9/20(日) 13:00-16:00 ■参加費 無料(材料費がかかる場合は実費) ■持ち物 直したいもの 必要な材料(あれば) ●カフェの一部で開催するためワンオーダーをお願いします。 ──────────────