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第29回 日本学校図書館学会研究発表大会

第29回 日本学校図書館学会研究発表大会

📅sábado, 26 de septiembre de 2026 · 9:30 a.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

令和8 年度日本学校図書館学会研究発表大会における研究発表は,対面による実施をしながら,同時にオンラインによるライブ配信も行います。また,「研究発表要旨集」は,電子版のみ発行します。何卒,ご理解くださいますようお願いいたします。 1.日 程 2026 年9 月26 日(土)9 時30 分~16 時30 分頃 2.主 催 日本学校図書館学会 3.会 場 昭和女子大学 (東京都世田谷区太子堂1-7)1号館7階 7L32教室 4.研究発表大会参加方法 参加者は9 月25 日(金)までに,申し込む。 5.研究発表部門 (1) 一般研究発表:会員の問題意識に基づく,以下の内容等にかかわる研究 (2) 課題研究発表:本年度の研究課題にかかわる研究 ① 課題研究 「多様な子どもたちを包摂する学校図書館」 ② 課題設定の理由 近年,共生社会の実現に向けて,多様な背景や教育的ニーズをもつ子どもたちが共に学ぶ教育の在り方が重視されています。学校図書館は,読書や学習,情報活用を支える場として,すべての児童生徒に開かれた環境の整備が求められており,読書バリアフリーやICT 活用,関係機関との連携などの取組が進められています。また,心の居場所としての役割も指摘されています。一方で,人的配置や資料整備には依然として課題が残されており,理念と実践の間には乖離も見られます。そこで本年度の研究課題では,多様な子どもたちを包摂する学校図書館の在り方について,現状の課題を踏まえつつ,実践的に求められる条件整備やその役割,今後の可能性などについて検討していきます。 申し込みについて 対面参加を希望していても,オンライン参加に切り替えることができる。その場合の連絡は不要。 オンラインによる参加者は,各自のパソコンなどを用いてオンライン会議システム(ZOOM ウェビナーの予定)によって視聴する。なお,iPad などの一部デバイスでは,チャットに貼り付けた資料のダウンロードはできない点についてご了承いただきたい。 オンライン会議システムに入るために必要なミーティングID とパスワードは,大会当時の開始1 時間前を目安に,申込者全員にpeatix 経由のメールで知らせる。 「研究発表要旨集」は電子版のみ発行し,本学会のホームページからダウンロードできるようにする。 大会終了後茶話会を行う。会場については当日お知らせする。 令和8年度日本学校図書館学会研究発表大会プログラム 9:30 開会あいさつ 会 長 石 塚 等 9:40 一般研究発表(午前の部) 司 会:研究委員 斎 藤 純 9:50-10:15 「声」と一緒に図書館を巡ろう! ~没入型の音声 MR(複合現実)で作る冒険の旅~ 【阿部 由美(東京学芸大学附属高等学校),村上 恭子(東京学芸大学附属世田谷中学校)】 10:25-10:50 久米井束と大正新教育:港区立氷川小学校図書館の源流を探る 【杉浦 良二(愛知淑徳大学大学院文化創造研究科博士前期課程)】 11:00-11:25 一人職である学校司書の「見えにくい思いと実践」をどう繋ぐか ~探究学習における「知のプラットフォーム」化に向けた行政伴走の試み~ 【松永 式子(日野市教育委員会)】 ※ 発表15分+質疑応答10分(一鈴12分、二鈴15分、三鈴25分) 13:25 課題研究発表 司 会:研究委員 倉 見 昇 一 課題趣旨説明 「多様な子どもたちを包摂する学校図書館」 研究委員長 酒 井 隆 光 13:30-13:55 多様な子どものウェルビーイングと豊かな学びを育む「居場所」としての学校図書館 【久野 和子(立命館大学)】 14:05-14:30 学校図書館建築から考えるウェルビーイングな学び 【鬼丸 晴美(昭和女子大学現代教育研究所)】 14:40-15:05 外国にルーツをもつこどもたちを対象とした学校図書館のサービスを考える:「つながるほんだな」コーナーの実践 【吉田 稜(東村山市立東村山第一中学校)】 ※ 発表25分 15:25 総括討論とまとめ 進 行: 研究委員長 酒 井 隆 光 発表者: 立命館大学 久 野 和 子 昭和女子大学現代教育研究所 鬼 丸 晴 美 東村山市立東村山第一中学校 吉 田 稜 16:05 学会表彰報告 16:10 閉会あいさつ 副会長 白 數 哲 久