
Descripción
頼りたい時には頼れて、 断る時にも、相手との関係を大切にできる。 そんな関係は、どうすればつくれるのでしょうか? 人にお願いしたいのに、つい遠慮してしまう。 断りたい時には、その後の関係が少し気になる。 今回のワークショップでは、そんな日常の「頼む」「断る」を、 演劇の対話ルール から学びます。 演劇では、相手から受け取った言葉や働きかけを大切にしながら、自分の意思や感情も返していきます。 この考え方を普段の会話に置き換えて、参加者同士で実際に試していきます。 こんなことを一緒に試します ・「あなたを信頼している」が伝わる頼み方 ・相手との関係を大切にしながら、自分の事情を伝える断り方 ・頼んだり断ったりした後も、自然に会話を続けるやり取り 言葉だけではなく、表情や声、身体の状態も使いながら実践します。 こんな方におすすめです ・もっと気軽に頼ったり頼られたりできる関係をつくりたい ・相手を大切にしながら、自分の意思も伝えたい ・仕事、友人、家族とのコミュニケーションをより豊かにしたい ・人との関わり方を、いつもと少し違う視点から考えてみたい ・演劇の考え方を日常の会話に活かしてみたい なぜ「演劇の対話ルール」なのか? 演劇では、相手から受け取った言葉・感情・行動を使いながら、その先のやり取りをつくっていきます。 自分の言いたいことを伝えるだけではなく、 「相手から何を受け取ったのか」 「それに自分はどう返すのか」 を大切にしています。 「頼む」「断る」も、その一言だけで終わるものではなく、その後も相手との関係が続いていくコミュニケーションです。 演劇の対話ルールを使いながら、相手との関係も、自分の希望や事情も大切にできるやり取りを考えていきます。 当日の流れ 1.演劇で使われている対話の考え方を知る 2.日常の「頼む」「断る」に置き換える 3.参加者同士で実際に会話しながら試す 4.振り返り・質疑応答 演劇が初めての方でもOK! 普段の会話をベースに実践していくので、気軽に参加できます。 講師 黒木敦史(声優・演技講師) 声優として出演活動を続けながら、演技指導や朗読劇の演出に携わっています。 ナルスル朗読劇教室では、演劇で培われてきた人物理解・読解・表現・相手とのやり取りの考え方を、日常のコミュニケーションにも活かせる形で伝えています。 「人と言葉のワークショップ」について 演劇や役作りで使われている考え方を、日常のコミュニケーションへ応用する単発ワークショップです。 第1回には11名が参加。アンケート回答者10名全員が「満足」以上、講義の分かりやすさについても全員が「分かりやすかった」以上と回答しました。 開催概要 日時:2026年9月19日(土)14:00〜16:00 受付:13:40〜 会場:雑司が谷地域文化創造館 第1会議室A 住所:東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 アクセス:東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口直結 定員:25名 参加費: 早割 2,200円(先着15名・税込) 通常 3,300円(税込) 主催:ナルスル朗読劇教室 参加申込 https://forms.cloud.microsoft/r/E8Y9newPLW もう少し詳しく知ってから参加を決めたい方はこちら https://note.com/naru_suru_rodoku/n/nc5f76307c5e0