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頼んでも断っても関係を深める|演劇の対話ルールから学ぶ「頼み方」と「断り方」

頼んでも断っても関係を深める|演劇の対話ルールから学ぶ「頼み方」と「断り方」

📅sábado, 19 de septiembre de 2026 · 2:00 p.m.
🎟️Desde JPY 2,200
Talleres

Descripción

頼りたい時には頼れて、 断る時にも、相手との関係を大切にできる。 そんな関係は、どうすればつくれるのでしょうか? 人にお願いしたいのに、つい遠慮してしまう。 断りたい時には、その後の関係が少し気になる。 今回のワークショップでは、そんな日常の「頼む」「断る」を、 演劇の対話ルール から学びます。 演劇では、相手から受け取った言葉や働きかけを大切にしながら、自分の意思や感情も返していきます。 この考え方を普段の会話に置き換えて、参加者同士で実際に試していきます。 こんなことを一緒に試します ・「あなたを信頼している」が伝わる頼み方 ・相手との関係を大切にしながら、自分の事情を伝える断り方 ・頼んだり断ったりした後も、自然に会話を続けるやり取り 言葉だけではなく、表情や声、身体の状態も使いながら実践します。 こんな方におすすめです ・もっと気軽に頼ったり頼られたりできる関係をつくりたい ・相手を大切にしながら、自分の意思も伝えたい ・仕事、友人、家族とのコミュニケーションをより豊かにしたい ・人との関わり方を、いつもと少し違う視点から考えてみたい ・演劇の考え方を日常の会話に活かしてみたい なぜ「演劇の対話ルール」なのか? 演劇では、相手から受け取った言葉・感情・行動を使いながら、その先のやり取りをつくっていきます。 自分の言いたいことを伝えるだけではなく、 「相手から何を受け取ったのか」 「それに自分はどう返すのか」 を大切にしています。 「頼む」「断る」も、その一言だけで終わるものではなく、その後も相手との関係が続いていくコミュニケーションです。 演劇の対話ルールを使いながら、相手との関係も、自分の希望や事情も大切にできるやり取りを考えていきます。 当日の流れ 1.演劇で使われている対話の考え方を知る 2.日常の「頼む」「断る」に置き換える 3.参加者同士で実際に会話しながら試す 4.振り返り・質疑応答 演劇が初めての方でもOK! 普段の会話をベースに実践していくので、気軽に参加できます。 講師 黒木敦史(声優・演技講師) 声優として出演活動を続けながら、演技指導や朗読劇の演出に携わっています。 ナルスル朗読劇教室では、演劇で培われてきた人物理解・読解・表現・相手とのやり取りの考え方を、日常のコミュニケーションにも活かせる形で伝えています。 「人と言葉のワークショップ」について 演劇や役作りで使われている考え方を、日常のコミュニケーションへ応用する単発ワークショップです。 第1回には11名が参加。アンケート回答者10名全員が「満足」以上、講義の分かりやすさについても全員が「分かりやすかった」以上と回答しました。 開催概要 日時:2026年9月19日(土)14:00〜16:00 受付:13:40〜 会場:雑司が谷地域文化創造館 第1会議室A 住所:東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 アクセス:東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口直結 定員:25名 参加費: 早割 2,200円(先着15名・税込) 通常 3,300円(税込) 主催:ナルスル朗読劇教室 参加申込 https://forms.cloud.microsoft/r/E8Y9newPLW もう少し詳しく知ってから参加を決めたい方はこちら https://note.com/naru_suru_rodoku/n/nc5f76307c5e0