BOOK CLUB Why This Book, Now? いま読んでいる本から、話がはじまる。 ゲスト:絵本作家・たなか鮎子さん@自由大学
10月21日(水) · 19:30 JST
MIDORI.so Shibuya
¥2,200
📣 【印刷ワークショップ】 作って、届ける。|スマホの一枚を、自分の手で刷るポストカードに。 コルクラボ文化祭で行われる印刷ワークショップのチケット販売ページです。 印刷ワークショップのみ参加の方はコルクラボ文化祭、ゲストトークにはご参加いただけません。 ゲストトークに参加希望の方はこちらより別途チケットをご購入ください。 👉 https://peatix.com/event/5194138 自分のスマホの写真を、3色刷りのポストカードに。 スマホの中にある写真やイラストが、その場で「版」になり、自分の手で印刷作品になる。 色分解アプリ「tone」と、理想科学工業(RISO)のデジタルスクリーン製版機「MiScreen a4」を使った、シルクスクリーン印刷のワークショップです。 印刷するのは、蛍光ピンク・黄・ブルーの3色。 デジタルで画像を3色に分け、スクリーン版をつくり、インクを1色ずつ自分の手で刷り重ねていきます。 少しずれたり、かすれたり。 同じ画像でも、写真プリントとはまったく違う表情に仕上がるのもシルクスクリーンのおもしろさです。 完成したポストカードには、宛名とメッセージを書いて。 切手を貼ったら、会場に設置したポストへ投函できます。 「選ぶ → 分ける → 版にする → 刷る → 書く → 届ける」 デジタルからアナログへ。 そして、自分で作った一枚を誰かのもとへ届けるところまで体験する印刷ワークショップです。 ワークショップの流れ ① スマホから写真・イラストを1点選ぶ ② アプリ「tone」で、画像を蛍光ピンク・黄・ブルーの3色に分解 ③ 「MiScreen a4」で、その場でシルクスクリーンの版を製版 ④ ポストカードに1色ずつインクを重ねて、自分で3色刷り ⑤ 完成したカードに宛名とメッセージを書く ⑥ 切手を貼って、会場のポストへ投函! 【完成イメージ】 開催概要 開催日:2026年11月3日(火・祝) 会場:MIDORI.so 渋谷 3F 各回:定員6名 実施時間: 10:00〜 11:00〜 13:00〜 15:00〜 16:00〜 体験時間の目安:約20~50分 ※各時間枠の中で順番にご案内します。 ※定刻にご集合ください。 完成物:3色刷りポストカード 1枚 参加費:1,000円 ご参加前にご準備ください ・印刷したい写真またはイラストを1点、あらかじめスマートフォンにご用意ください。 ・明るさやコントラストがあり、被写体の形がわかりやすい画像がおすすめです。 ・スマートフォンにアプリ「tone」「MiScreen-Air」を事前にインストールしてご参加ください。 【tone|写真を3色の版データに分けるために使用します】 https://tone.yojihan.com/ 【MiScreen-Air|スマートフォンからMiScreen a4へ製版データを送るために使用します】 https://goccoproforum.net/jp/miscreen-air/ 注意事項 ・本ワークショップでは専用アプリを使用するため、アプリをインストール・使用できるスマートフォンをご持参ください。 ・小さなお子さまが参加される場合は、安全のため保護者の方と一緒にご参加ください。 ・印刷色は蛍光ピンク・黄・ブルーの3色となります。 ※印刷の色は変更になる可能性があります。 ・シルクスクリーン印刷のため、版ズレ、かすれ、にじみなどが生じる場合があります。それも含めて、一枚ごとの仕上がりをお楽しみください。 ・インクを使用します。エプロンをご用意しますが、衣服が汚れる可能性がありますので、汚れが気になる服装でのご参加はお控えください。 ・当日は記録・広報用の写真・動画撮影を行う場合があります。撮影を希望されない方は、受付時にスタッフまでお申し出ください。 技術協力・企画 ◯理想科学工業株式会社(RISO) デジタルスクリーン製版機「MiScreen a4」、印刷資材、技術サポート、当日運営にご協力いただきます。 ◯株式会社四時半 画像の色分解に使用するアプリ「tone」を開発・運営。 ◯企画・運営 コルクラボ、株式会社北海紙工社 このワークショップが生まれた理由 今年のコルクラボ文化祭のテーマは、「つくる・とどける」。 AIを使えば、音楽も、画像も、文章も、いろいろつくれる。 でも、つくったものを誰かにちゃんと「届ける」って、意外とむずかしい。 SNSに投稿する。 データで共有する。 だけじゃなく、 もっと手触りのある届け方があってもいいんじゃないか。 だったら、手渡せるものをつくろう。 誰かの手元に残るものをつくろう。 そんな話から出てきたのが、「紙」と「印刷」でした。 スマホの中には、「残しておきたい」と思って撮った大切な写真がたくさんあります。 でも、何千枚もの写真に混ざると、特別だった一枚も、いつの間にかスクロールの中に埋もれてしまう。 その一枚をもう一度選んで、 色を分けて、版をつくって、自分の手で刷る。 そうやって手をかけることで、 いつもの写真が、もう一度「特別な一枚」になるかもしれない。 誰かに届けてもいい。 自分自身に届けてもいい。 「ほら、この瞬間、ちゃんと大切だったよ」って。 そこから、 「印刷会社をやっているメンバーがいるじゃん」 「ポストカードにしたら最高じゃない?」 と話が広がり、理想科学工業(RISO)さん、toneさんまで仲間になってくださいました。 小さな思いつきが、人と人をつないで、本格的な印刷ワークショップになりました。 ぜひ当日は、 スマホの中から「これを刷りたい」と思う一枚を持ってきてください。 その写真を、自分の手でもう一度、特別な一枚にしてみましょう。
10月21日(水) · 19:30 JST
MIDORI.so Shibuya
¥2,200