
Descripción
◆「100人カイギ」ってなに? 「カイギ」という名前ですが会議ではありません! 「100人カイギ」は、京都の経営者・起業家・多様な人材が登壇・交流する人気コミュニティです。累計参加者は400名以上。その地域で暮らす人・働く人のリアルな話を聞いて、人と人とのつながりを楽しむイベントです。登壇者のお話を聞くだけでなく、参加者同士の交流も大切にしています。 初めてでも、おひとりでも、気軽にご参加ください! ◆「京都100人カイギ」ってどんな場? 「京都100人カイギ」では、京都で面白いことをしている人や、ちょっとユニークな生き方・働き方をしている人たちをゲストにお招きし、お話を伺います。毎回5人のゲストが1人10分ずつ登壇します。合計20回、開催した時点で京都100人カイギは解散します。 ◆こんな方におすすめ! ・地域で面白いことをしている人に出会いたい方 ・働き方や生き方にヒントがほしい方 ・新しいつながりを作ってみたい方 --------------開催概要-------------- 日時: 2026年10月7日(水)19:00~21:00(18:45開場) 場所:TAMARIBA カフェふらっと+ベジ 会議室 京都市北区紫野西御所田町16番地2 https://tamariba-kyoto.com/ https://maps.app.goo.gl/47PjqCUrRifiMiGK8 ※地下鉄「北大路」駅徒歩12分 ※市営バス「北大路堀川」徒歩1分 参加費:大人1,000円 学生500円 主催 : 京都100人カイギ運営チーム -----------タイムテーブル----------- 18:45 開場 19:00 京都100人カイギとは? 19:10 アイスブレイク 19:20 ゲストトーク(10分×5名) 20:30 交流会 21:00 イベント終了 -----------登壇者---------- (株)友添商店 代表取締役 最高位戦日本プロ麻雀協会 プロ雀士 友添 敏之 シンガーソングライター サウンドロゴクリエーター 役者・高校教師 原田博行 ありのまんま ぼちぼちいこか 主宰 むらかみますみ 株式会社アグティ 代表取締役 齊藤 徹 京都市立 美術工芸高等学校1年生 弓指実帆 -----------登壇者 プロフィール----------- 株式会社友添商店 代表取締役 最高位戦日本プロ麻雀協会 プロ雀士 友添敏之 『「京都をおもろくする」——雀荘から始まった、実業家×プロ雀士の二刀流人生』 神奈川県横浜市出身。立命館大学に進学し、「日本一のサラリーマンになろう」と2002年に当時の日経新聞優良企業ランキング1位の半導体メーカー・ロームに入社。しかし「30代で社長」という目標が難しいとわかり、26歳で脱サラ。アパレル開業のため1億円をためる手段として現金商売で競合の少ない業界を選び、2005年に京都市下京区に雀荘「麻雀Potti」を開業した。 もともとは東京進出も計画していた雀荘が軌道に乗り始めた頃、集まるお客様の笑顔とスタッフの気遣いを目にして経営の目的が変わった。「京都をおもろくする」という経営理念のもと2013年に株式会社友添商店を設立。四条河原町周辺に居酒屋「ここでのめ!」、カフェ「マールカフェ」、デリカテッセン「マールデリ」など飲食店を多角展開している。 2013年、35歳で最高位戦日本プロ麻雀協会に入会しプロ雀士に。新人王を獲得した実績を持ってプロ入り半年で多井隆晴ら強豪プロが集う「Sリーグ」に参加。麻雀最強戦2022男子プロ魂の一打では優勝を飾るなど、実業と競技の両立で独自の存在感を放っている。 認知症の人が「働くこと」を通じて社会とつながる「注文をまちがえるリストランテ」を開催するなど、商売の枠を超えた地域への貢献も続けている。 Facebook: https://www.facebook.com/toshiyuki.tomozoe/ ホームページ: https://tomozoeshoten.com/ シンガーソングライター・サウンドロゴクリエーター・役者・高校教師 原田博行 京都・東京を中心に全国でライブ活動を行う。京都町内会バンド(G.&Vo.)のメンバーとしても活躍。グリコ「カフェオーレ」のテレビCMソングの作曲を始め、サウンドロゴによる企業CMなども多数手がける。役者として、演劇ユニット「はひふのか」を共同主宰。人気舞台「Moonlight Club」は、4本のシリーズ映画作品となり劇場公開されている。1995年から同志社中学高等学校において、キリスト教学嘱託講師を続けている。KBS京都ラジオ「サウンド版ハンケイ500m」パーソナリティー。著書に『音楽で生きて行く11の方法』(発行:株式会社ユニオン・エー)。最新ソロアルバムは『ノーリターン/原田博行』。 Instagram: https://www.instagram.com/haradiseharada/ Facebook: https://www.facebook.com/HARADISEHARADA/ ホームページ: https://www.haradise.net/ ありのまんま ぼちぼちいこか 主宰 むらかみますみ 4〜25歳の4人の母。2011年、当時8歳の息子と大家族で暮らしていた福島で、東日本大震災と原発事故を経験。「こども達を守りたい」という想いから、いのちや社会、地球、そして自分とのつながりに氣づき、「自分を生きるとは?」を問いはじめる。 その後、息子とともに京都へ自主避難。数年間の模索を重ねる中で、お話会や親子クッキング、季節の手しごと、みんなの畑、オーガニックマルシェなど、「食べる・遊ぶ・学ぶ」を通して、自分や人、自然とのつながりを育む場を企画・運営。現在は小学校PTA会長として、こども・先生と対話を通して、ともに育ち合う場づくりにも取り組んでいる。 これからは、母も働くことと自分を生きることの両方を大切にし、ありのまんまの自分で喜びを持って生きられる社会を目指して活動中。オンライン秘書として、一人ひとりの想いやチャレンジに寄り添い、自分らしい一歩を踏み出す母たちを応援していきたい。「すべては種蒔き。」を信条に、まずは自分が喜びとともに暮らしを愉しみ、その喜びが人へ、地域へ、未来へと循環していく活動を続けている。 Instagram: https://www.instagram.com/maasumis_life/ 株式会社アグティ 代表取締役 齊藤 徹 『「キミは君らしく」——迷走した5年間が教えてくれた、僕らしい経営の答え』。株式会社アグティ代表取締役。19歳のとき、叔父が創業したクリーニング・清掃の会社に無理を言って雇ってもらい、社会人生活をスタートした。仕事は楽しく、お客さんからの「ありがとう」に充実感を得ていたが、24歳のある日、自分を慕って入社した後輩が「僕はあなたのロボットじゃない」と言い残して辞めた。その言葉が、長い問い直しの始まりだった。 25歳で取締役、35歳で事業承継し代表取締役に就任。しかし、リーダーとしての在り方に悩み、5年間迷走する。原因は、自身の自己中心的・支配的な性格にあると気づいた。多くの勉強会や書物と向き合いながら1年かけてたどり着いた答えは、「会社は働く人たちが幸せになるための道具である」というシンプルな哲学だった。以来、財務諸表を全スタッフに開示し、採用・年度方針・収益管理もチームで担うマネジメント体制へと移行。ここ10年、採用面接に一切関わっていない。 現在は障がいのある人の就労支援NPO法人ブルーステージの理事、仲間と設立した株式会社でかいうつわの活動にも携わる。化学洗剤を自然由来のものに切り替える実験、AI清掃ロボットの導入、ドキュメンタリー映画の上映会など、「オモシロそう」という感覚を大切に挑戦を続けている。「キミは君らしく」——サッカー部の恩師の言葉を胸に、これからも僕らしい経営者でありつづける。 ホームページ: https://www.agt-kk.co.jp/ 京都市立 美術工芸高等学校1年生 弓指実帆 こんにちは、高校1年生です 。京都市立美術工芸高等学校で、毎日「つくるって何だろう?」を考えながら過ごしています。絵を描くこと、ものをつくることは大好き。でも、勉強は……正直得意ではありません。ラーメンと寝ることが好きです。 中学では美術部部長を務め、たくさん色々なものを描いて作ってきましたが、「作品をつくるより、人をまとめる方が難しい」と何度も痛感してきました。今でも、高校での文化祭などを通して、その難しさを味わっています。 私はまだ何者でもありません。失敗も迷いも挑戦も、全部が制作途中です。今回、貴重な機会を頂きましたが、完成した私ではなく、「今」の私だから見えている景色をお話しできればと思います。この10分が、誰かの「やってみよう」のきっかけになったら嬉しいです。私も頑張ります。 【注意事項】 ・京都100人カイギでは、領収書を発行できません。必要な方は、Peatixの領収データをダウンロードしてください。 【100人カイギ よくある質問(Q&A)】 Q. どんな人が参加できますか? A. どなたでも参加可能です! 地域に関心のある方や、ワクワクする活動をしている人の話を聞きたい方におすすめです。 Q. 京都とのご縁がないのですが、参加できますか? A. はい、どなたでもご参加いただけます! Q. 途中参加や退出は可能ですか? A. もちろん可能です。 Q. 参加費はかかりますか? A. 大人¥1,000 学生¥500です。 Q. 参加費は当日支払いでも大丈夫ですか? A. Peatixにて事前決済をお願いしています。 Q. キャンセル(払い戻し)は可能ですか? A. 申し込み後の払い戻しは承っておりません。 Q. 過去の登壇者の情報を見ることはできますか? A. https://100ninkaigi.com/area/kyoto からご覧いただけます。 Q. 次回以降の100人カイギの情報はどこで確認できますか? A. このPeatixをフォローして、最新情報をチェックしてください! 【京都100人カイギ運営TEAM】 有限会社ココロ・エンタテインメント 代表取締役社長 AI&SNS&DXコンサルタント 福永 涼人 1971年生まれ。30歳で起業し、25年以上にわたり研修講師として全国33都道府県で300回以上登壇。AI&SNS&DX支援の専門家3,000人以上のクライアントと向き合う中で、「人と人とのつながりが、人生とビジネスの豊かさを生み出す」ことを実感してきた。コロナ禍を機に、東京都品川区から京都市北区への移住を決断。京都で暮らし始めてから、この街の奥深さと人の温かさに魅了され、「もっと京都で生きる人たちのリアルな想いや物語を知りたい、そして人と人をつなぎたい」という思いから「京都100人カイギ」の主催者に。京都で働く人、暮らす人、挑戦する人のストーリーを通じて、参加者同士が出会い、つながり、新しい化学反応が生まれる場づくりを目指している。 【著書】『やさしいままでうまくいく』(自由国民社)、『本質プロデュース』(サンクチュアリ出版) HP https://www.cocolo-ent.co.jp/profile/ Instagram https://www.instagram.com/fukunaga_ryouto/ Facebook https://www.facebook.com/ryouto.fukunaga 人材開発・組織開発ディレクター 抱月工業株式会社 取締役CHRO 京都上鳥羽ユーマーズ 代表 兼 監督 ユーマーズアカデミーKyoto 主宰 一般社団法人シナジー・ファシリテーション協会 理事 弓指利武 25年以上にわたりHR領域(人材採用、教育研修、制度設計、経営企画)に従事し、チーム作りとリーダーシップを社会実験を通じて構築中。インフォーマルな実践の場で生まれる「即興型チーム育成法」を体系化。開放と秩序の両輪を目指すチーム作りを探究中。学びと出会いの場(ユーマーズアカデミーKyoto)を2024年から小さく開講。日常の小さな出来事が新しい物語を生み出す「ユーマーズ劇場🄬」という概念を提唱する。 株式会社フラットエージェンシー 代表取締役社長 吉田 創一 1977年京都生まれ。京都産業大学卒業後、ミサワホームに入社、住宅営業の現場で「不動産は、ただの“物件”じゃない。人と人をつなぎ、まちを元気にする力がある。」と知る。2005年フラットエージェンシーに入社。商店街の再生、シェアハウスの企画、空き家活用など、まちを盛り上げる挑戦を次々と実現。2015年、創業40年の節目に代表取締役に就任し「不動産業からまちづくり業へ」というビジョンを掲げる。京都を日本で一番“住みたいまち”に変える挑戦はまだまだ続く。 親子集いの場 ありのまんま ぼちぼちいこか主宰 村上ますみ 京都市役所職員 一般社団法人応縁堂 代表理事 一般社団法人ベンチャー型事業承継エヴァンジェリスト 小野寺 亮太 飲食店の3代目として生まれるも、大学卒業後は行政マンに。まちに飛び出す系職員として、「京都市未来まちづくり100人委員会」や「京都をつなげる30人」などの共創プロジェクトに参画し、まちづくりや地域コミュニティを好む。現在は“アトツギオタク”を自称し、ライフワークとして、アトツギが憧れになる世界観を目指し、京都・滋賀を中心としたアトツギ(若手後継者)のコミュニティ「アトツギラボ」を立ち上げ、アトツギ縁日やアトツギ食堂等を企画運営。フリーマガジン「ハンケイ500m」でコラム“アトツギワールド”を執筆 株式会社サーカスコーヒー 代表取締役 渡邉 良則 京都市北区生まれ。自然やものづくりへの深い関心をルーツに、大学卒業後は「世界を股にかける真珠職人」を志し、真珠養殖の世界へ。インドネシア・ティモール島で約2年間勤務したのち帰国し、夢を断念。人生の新たな方向性を模索する中で、偶然のご縁からコーヒー焙煎工場に携わり、品質管理やカッピングを通じてコーヒーの奥深さに惹き込まれていく。2011年、築90年以上の京町家を改装し、京都市北区紫竹に自家焙煎豆専門店「サーカスコーヒー」を開業。1954年製のドイツ製焙煎機を操り、豆の個性と真摯に向き合う職人気質を大切にしながら、「顔の見えるコーヒー」をテーマに、生産者と消費者をつなぐストーリーテラーとして活動している。フェアトレードや産地支援、大学での講演などを通じて、コーヒーを媒介にした持続可能な社会づくりにも尽力。風味だけでなく、その背景にある人や土地の想いまで届けることを目指し、一杯のコーヒーに人と人をつなぐ「円=サーカス」を描き続けている。 株式会社ATOMica コミュニティリード 嵐田創太 1999年生まれ。名古屋市出身。大学時代は「スポーツメまちづくり」に取り組む。会計を学び、資格取得後に監査法人で勤務。その後、IT企業で営業とデータ分析に従事。副業でコミュニティマネージャーを経験し、「人との出会い」の大切さを実感。現在はコミュニティ運営に携わる。 KYOTONOANO(キョウトノアノ) 関根理沙 埼玉県生まれ。小学生の頃、大河ドラマ『新選組!』をきっかけに京都へ恋をし、百人一首に夢中になる。「いつか京都に必要とされる人間になりたい」との思いから、早稲田大学から同志社大学へ国内留学し、平安文学を学びながら寺社仏閣を巡り倒す。卒業後はJTBパブリッシングで雑誌編集や地方創生に携わった後、同志社大学大学院ビジネス研究科(MBA課程)へ進学。働きながら年間200泊超の"京都通い"を重ねた。2023年春、MBA修了と同時に退職し、拠点を京都へ。ウェブメディア「KYOTONOANO(京都のあの)」を立ち上げ、和歌やエッセイを織り交ぜながら京都の風景・人・文化を発信している。活動テーマは「旅するように暮らす京都」。また「まいまい京都」の企画スタッフとして、京都の街を案内し、文化をつなぐ活動も行う。好きな歌人は和泉式部・与謝野晶子・俵万智。 ホームページ https://kyotonoano.jp/ Instagram https://www.instagram.com/kyotonoano/ Facebook https://www.facebook.com/risa.sekine.73 ■会場の様子