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JMRX勉強会126回 「グローバル調査は、どう成り立っているのか?」実現可能性・言語と文化・データ品質管理の舞台裏
カンファレンス

JMRX勉強会126回 「グローバル調査は、どう成り立っているのか?」実現可能性・言語と文化・データ品質管理の舞台裏

2026年10月14日水曜日 · 19:00㈱マーケティングアンドアソシェイツ

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説明

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10月14日(水)19:00~ JMRX勉強会 第126回 「グローバル調査は、どう成り立っているのか?」 実現可能性・言語と文化・データ品質管理の舞台裏 ■日時 :10月14日(水)19:00~20:30(開場18:30) 終了後、懇親会の予定 ■会場 :株式会社マーケティングアンドアソシェイツ(略称:M&A) 東京都千代田区九段北三丁目2番5号 九段北325ビル 9階 JR 市ヶ谷駅 より 靖国通りを東へ 徒歩 約6~8分 ※当日のオンライン配信も実施します。Zoomでの配信となります。 後日URLをお送りします。 (申し訳ございませんが、会場優先のため画像・音声の品質はあまり高くない可能性があります。) ■会費 :無償 (懇親会も無償となります。) ■セミナー概要 海外で調査を行うとき、条件に適う対象者から回答を集められるのか。設問の意図は、言語や文化を越えて的確に伝わるのか。そして、集まったデータの品質は、どのように確かめられるのか。 考え始めると疑問は尽きません。それでも調査を前に進めるために、現場では何を確認し、どのような仕組みで運用しているのでしょうか。 今回のJMRXでは、ドイツのリサーチ会社Make Opinion(メイク・オピニオン)社を迎え、グローバル調査の運用の舞台裏を伺います。調査の実現可能性の見極めから、言語・文化の違いへの対応、データ品質管理まで、ふだんは見えにくい判断や仕組みに迫ります。 《主な内容》 その調査は実施できるのか――実現可能性の見極め 対象者の条件が複雑な場合や出現率が低い場合、必要な回答を集められるかをどのように判断するのか。調査開始前のタイムリーな確認プロセスを紹介します。 設問の意図は伝わるのか――言語・文化の違いへの対応 翻訳によって意味がずれやすいのはどんなときか。文化の違いが回答や回収にどう影響するのか。多国間調査で起こりやすい問題と、その対応を伺います。 集まったデータをどう信頼するのか――品質管理の仕組み 回答者のプロファイリング、不正回答の検知、インセンティブ設計、回答者体験(UI/UX)などを、どのように組み合わせて品質を管理しているのか。その考え方と運用を聞きます。 さらに、ヨーロッパを中心に、今、どのような調査手法やテーマに関心が集まっているのか、現地の動向もご紹介いただきます。海外調査に携わる方はもちろん、データ品質や調査運用を考える方にも、日々の業務を見直すヒントとなるはずです。 セッション後には、カジュアルな情報交換・交流の時間も設けます。グローバルリサーチやデータ品質、海外の調査事情に関心のある皆さまのご参加をお待ちしています。 ■登壇者 Cornel Bursuc 氏 リサーチ・データプロダクト開発において20年以上の実績を持つグローバルプロダクトリーダー。大手リサーチ企業IpsosにてVice President of Product Managementを務め、多数のプロダクト戦略やグローバルチームを牽引。現在はMake OpinionのHead of Product and Growthとして、次世代リサーチプラットフォーム「NEXT」の製品戦略・開発および成長基盤の構築を指揮。 花島 明音 氏 Make Opinionの日本市場担当アカウントマネージャー。日本のリサーチ現場におけるパネル不足や品質課題に寄り添い、国内クライアントの最適な調査設計・運用をサポート ■主催:JMRX勉強会