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蒐集のパッション―林忠正から松方幸次郎へ

蒐集のパッション―林忠正から松方幸次郎へ

📅jueves, 22 de octubre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Gratis
Arte y Cultura

Descripción

学生チケット をお申し込みの方は こちら をご確認ください。 ______________________________________ チケット選択の際、 ご希望のチケットのみが選択されているか ご確認ください。 同伴者の分のチケットを購入した場合、同伴者と一緒に受付にいらっしゃるか、同伴者にチケットを譲渡してください。 ______________________________________ いまから約百年前、川崎造船所初代社長、松方幸次郎(1866-1950)が主にパリで形成した松方コレクションと、1950 年代半ばから約 30 年にわたり兵庫県西宮市のコレクター、山村德太郎(1926-1986)が国内で収集した戦後美術コレクション。日本で西洋美術を普及させようと「共楽美術館」という美術館を構想した松方と、当初、西洋近代美術の系譜をたどりうる美術館の関西での建設を目指しながら、その後、地元の同時代美術収集に転じ、 国内有数の現代美術コレクションを築いた山村はともに阪神間ゆかりの先人です。60 歳の年齢差のある二人の「蒐集のパッション」はどのように形成され、いかに今日まで受け継がれてきたのでしょうか。 この秋、神戸、兵庫県立美術館で実現する両者の「対話」展――国立西洋美術館の創立の核となった松方コレクションからロダンを中心に、兵庫県立近代美術館(現・兵庫県立美術館)に納まった山村コレクションから白髪一雄ら「具体」の作家を中心とした作品群の共演の機会、「蒐集のパッション――ロダンを日本へ、具体を世界へ」(2026/10/10-12/27)にあわせ、国立西洋美術館の研究員、館長を長らく務められた馬渕明子先生にご講演をいただきます。先生のご専門に近い、日本の西洋美術コレクター第一世代である林忠正(1853-1906)による1890年代から20世紀初頭のパリでの収集から、20年代の松方の欧州での収集を中心にお話しいただき、林が冒頭かお話の後で山村へとつなげていきます。 《関連展覧会》 国立美術館コレクション・ダイアローグ「松方幸次郎×山村徳太郎 蒐集のパッション――ロダンを日本へ、具体を世界へ」 2026年10月10日-12月27日 兵庫県立美術館・1階展示室 展覧会ウェブサイト 【登壇者プロフィール】 馬渕明子 (まぶちあきこ) 西洋美術振興財団理事長、前国立西洋美術館長、日本女子大名誉教授。専門は西洋近代美術史、ジャポニスム、ジェンダー研究。主な著作に『美のヤヌス―テオフィール・トレと19世紀美術批評』(1992)、『ジャポニスム―幻想の日本』(1997、文庫版2025)、おもな展覧会歴に『ジャポニスム』(グランパレ、パリ/ 国立西洋美術館, 1988)、『北斎とジャポニスム』(国立西洋美術館、2017〜18)。 ______________________________________ 【イベント概要】 講師:馬渕明子(日本女子大学名誉教授) 司会:林洋子(兵庫県立美術館館長) 開催日時:2026年10月22日(木) 18:00-20:00(17:40開場予定) 会場:日仏会館ホール 参加費:一般1,000円、日仏会館会員・学生無料 主催:(公財)日仏会館 協力:兵庫県立美術館 ______________________________________ 【ホール参加の方法】 受付にてチケットを提示してください。チケットの提示方法は以下をご覧ください。 スマートフォンをお使いの方 Peatixアプリ(無料)をダウンロード、アプリにログインし、イベントのページからチケットを表示して、受付に提示してください。 Peatixアプリでチケットを確認し、表示させる方法: ▶︎ iPhoneの方はこちら ▶︎ Androidの方はこちら スマートフォンをお使いでない方 事前に、パソコン等のブラウザでPeatixのチケットページにアクセスし、そのページを印刷してください。イベント当日は、印刷した紙を受付に提示してください。 ▶︎ パソコンでチケットを確認する・印刷する方法 合わせて、会員の方は会員カードを、学生の方は学生証を提示してください。 【ホール参加に際してのご注意】 (公財)日仏会館以外の録画、写真撮影、録音は固くお断り申し上げます。 当日は写真撮影を行い、イベントの様子をSNS等で公開します。また、イベントを録画し公開することがあります。映り込みの可能性がありますので、予めご了承ください。 以下に該当する方は参加をご遠慮ください。 ・37.5℃以上の発熱がある方 ・新型コロナウイルス等、感染症患者の濃厚接触者の方 ・咳、呼吸困難、全身倦怠感、 咽頭痛、倦怠感等の症状のある方 【日仏会館ホール用入口】 日仏会館ホールへは、ホール用入口よりお入りください。正面玄関からは1階ホールに行けません。 ※日仏会館へのアクセスは こちら をご覧ください。 ガーデンプレイス方面からお越しの場合 新橋通りの坂を上ってお越しの場合 ______________________________________ 公益財団法人日仏会館 ・ ウェブサイト ・ X(旧Twitter) ・ YouTubeチャンネル ・ Instagram (公財)日仏会館のイベント等活動は、個人会員・賛助会員の皆様のご支援で成り立っております。 日仏会館会員制度については こちら をご覧ください。