
Descripción
全国から豪華ゲスト100名+食と農の実践者100名、合計200名が集結 官民が共創し新たな事業を創出する「ONE SUMMIT 2026」 官民共創カンファレンス「ONE SUMMIT」とは ONE SUMMITは、食・農林水産の未来を動かす実践者が集い、立場を越えて対話し、次の一手を共創する場です。 従来のビジネスカンファレンスでは聞けない、本音で語るー 建前の成功事例ではなく、失敗から学んだリアルな教訓。 表向きの政策説明ではなく、現場で起きている課題と解決策。 投資家の本音、現場の生の声、政策担当者の率直な見解。 関心分野や課題に合わせて深掘り、実践知を共有。現場や地域へ還元する学びと共に挑戦する出会いがここにはあります。 カンファレンスで得られる5つの価値 https://youtu.be/WWg1NOan-zk?si=2TZj1y-r_sdDdAZ3 1. 本音の情報・知見の獲得: 現場を動かす実践者たちの本音。同じ危機感を共有する対話から、他では得られない真のノウハウと活きた知見を獲得できます。 2. 具体的なビジネス機会の創出: 地域や業界の枠を超えた対話から、具体的なビジネスチャンスを。産官学金の連携が、新たな事業機会や経営課題解決の糸口を生み出します。 3. 課題解決のための実践的ヒント: 課題解決へ導く実践的なヒント。専門家や実践者との自由な議論を通じて、あなたの事業を前に進める具体的な次の一手を見つけ出せます。 4. 産官学金を横断する信頼できる人脈: 「本気で変えたい」という同じ志を持つ仲間との出会い。産学官金の信頼できるリーダーたちと、未来の食を共創する質の高いネットワークを構築できます。 5. 政策提言への参画機会: 食の未来を自らの手で創る。サミットでの議論を「政策提言」としてまとめ、食と一次産業の未来を動かす機会に参加できます。 課題や関心に合わせて選べる30以上の豊富なプログラム 最先端の食と農の情報が入手できるキーノート 産業構造の転換期にある食と農林水産業。その最前線で意思決定を担うリーダー、政策担当者、プレイヤーが、業界の"現在地"と"次の10年"を語る基調講演です。 数字や政策の解説にとどまらず、「なぜ今、この一手が必要なのか」——判断の背景にある思考のプロセスまで踏み込んで共有します。参加者は、自らの事業や地域を俯瞰する視座を獲得し、明日からの経営判断に活かせる大局観を持ち帰ることができます。 こんな方におすすめ 業界全体の潮流を掴み、中長期戦略に反映させたい経営者 政策動向を踏まえた事業開発を検討する新規事業責任者 投資判断の材料として、市場の構造変化を捉えたい投資家 本気で語り合うパネルディスカッション 経営者・政策担当者・投資家・研究者——異なる立場のプロフェッショナルが、一つのテーマに本音でぶつかり合うセッションです。予定調和のない議論のなかで、それぞれの視点がぶつかり、混ざり合い、新しい問いと答えが立ち上がっていく——それがONE SUMMITのパネルの特徴です。 「うまくいった話」だけでなく、「なぜ失敗したのか」「どこで判断を誤ったのか」まで語られる、他では聞けない本音の対話の場。参加者は、自らの事業課題を多角的な視点で捉え直し、思考の死角に気づくきっかけを得られます。 こんな方におすすめ 業界横断の視点で、自社の立ち位置を再確認したい経営企画担当者 産官学金の連携事例から、次のパートナーシップのヒントを得たい方 少人数制で現場の本音とナレッジが得られる分科会(ワークショップ) 少人数制で行われる双方向型の分科会です。テーマごとに専門家がファシリテーターを務め、参加者自身が課題を持ち寄り、議論と対話を通じて具体的な解決策や次の一手を導き出す実践型セッションです。 「地方創生」「フードテック」「組織開発」「脱炭素」「地域経営」など、現場で直面する課題を細分化した多彩なテーマから、自分の関心・課題に最も近いものを選択可能。心理的安全性のある場づくりを徹底しており、初参加でも安心して発言・議論に参加できます。 参加後に得られるもの 自社/自地域の課題に対する具体的なアクションプラン 同じ課題意識を持つ全国の実践者との継続的なつながり 異業種・異地域からの視点による、思考のブレイクスルー その道の第一人者から、スキルを習得するオプション講座:先着20名 各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルによる、先着20名限定の集中研修プログラムです。カンファレンス本会に加えて申し込みいただける、より深く・より実践的なアクションにつなげるための特別セッションです。 一般的なセミナーとは異なり、少人数だからこそ実現できる講師との対話・個別フィードバック・受講後のコミュニティ継続まで含めた、"受けて終わらない"研修設計となっています。 2026年開催の特別講座ラインナップ 地域ブランディング 「なぜあなたの商品は売れないのか」 ——"作れば売れる"時代の終焉。ターゲットに確実に届く「選ばれる構造」を、実例と共に解き明かします。受講後、あなたの商品戦略は「売り込む」から「選ばれる」へと大きく舵を切ります。 講師:大長 敬典氏 2007年電通入社。テレビメディアのコンサルティングや番組制作、新規事業開発に従事。その後ビジネスプロデューサーとして、企業・大学・スタートアップのブランディングやマーケティング、コミュニティ運営やスポーツ大会のプロデュースなど領域横断で活動。GOではCOOとして組織・事業を推進し、企業の事業成長に直結する支援に加え、官公庁・政党領域でもクリエイティブを実装。THE CREATIVE FUND創業メンバーとしてスタートアップの出資・支援も行う。社会に新たな価値を生み、変化と挑戦を後押しすることを大切にしている。ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS CI部門2026年度審査員。 チームビルディング 「個性を活かした強いチームをつくる方法」 講師:稲田 佑太朗氏 ——管理型マネジメントの限界を超え、メンバー一人ひとりの強みが自然に噛み合う組織の作り方を体系的に学びます。翌日から実践できる、"自走する強いチーム"の土台づくりの方法論。 受講後に得られる変化 「選ばれる戦略」の構造を理解し、自信を持って価値を提案できる お互いの強みを引き出すアプローチを習得し、自走するチームの土台が整う 直面している課題に対する具体的な次のアクションが明確になる 1時間の講座後も続く、受講者同士のコミュニティが得られる 本会カンファレンスチケットに加えて、各種オプションチケットをご登録ください。 想定参加者 新事業開発責任者・経営企画担当者:食・農・地域関連での新規事業創出を検討する企業幹部 オープンイノベーション推進者:社外連携による事業創出を担当する大手企業・中堅企業の責任者 スタートアップ創業者・経営陣:農業テック、フードテック、社会課題解決事業の経営者 政策担当者・自治体幹部:地方創生、農林水産業政策、産業振興に携わる責任者 投資家・金融関係者:ESG投資、インパクト投資を検討するVC、事業会社、金融機関 研究者・コンサルタント:社会課題解決、新事業創出、産官学連携の専門家 *過去の登壇者・セッションテーマ一例 登壇者は確定次第、順次公開いたします 場所は政治の中心地・霞が関、経済の要衝・虎ノ門、文化が息づく赤坂 画像引用元:赤坂インターシティAIR なぜ、赤坂インターシティAIRなのか 政治の中心地・霞が関、経済の要衝・虎ノ門、文化が息づく赤坂——この3つのエリアが交わる結節点に、赤坂インターシティAIRは立地しています。官と民、都市と地域、大企業とスタートアップ。それぞれの境界を越えて対話が生まれる本カンファレンスにとって、これほどふさわしい舞台はありません。 東京メトロ「溜池山王駅」12番出口から地下直結でアクセスでき、雨天でも快適にご来場いただけます。3階のカンファレンス施設は、開放的な吹き抜け空間と最新のIT・音響設備を兼ね備え、キーノート・パネルディスカッション・ワークショップの複数プログラムを同時進行できる稀有な会場です。 セッションの合間には、緑豊かなアトリウム空間やカフェで自由に語り合える環境も整っており、登壇者と参加者の距離が自然と近くなる——そんな一日を、この場所でお過ごしいただけます。 ■ 会場詳細 所在地:東京都港区赤坂1丁目8-1 赤坂インターシティAIR 3F 最寄駅:東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」12番出口 地下直結(徒歩約3分) 官民連携のオープンイノベーションの力で新たなる事業をつくる 主宰メッセージ: 一般社団法人ローカル・スタートアップ協会 斎藤 潤一 「日本の農林水産業は、日本が世界に誇れる戦略産業であり、現場データに基づいた政策設計が不可欠です。カンファレンス1日では世界は変わりません。だからこそ、継続することが大切で、この場で生まれた異業種同士の繋がり自体が価値であると信じています。近年の世界情勢に左右されないエネルギー・食・農業・地域の課題とポテンシャルが実践者同士の交わりや対話により再定義され、新しい産業構造への変化が加速していくことや「重油に頼らない一次産業」をどのように実装するかは、日本の食料安全保障と地域経済の両方を左右する喫緊の課題と感じています。 官と民、都市圏と地域、大企業とスタートアップ、これらの境界を溶かしオープンイノベーションの力で、食と農の協創カンファレンス『ONE SUMMIT』を通じて新たな共創の種をまき、共に日本の未来を耕す全国の同志のご参加をお待ちしています。」 【プロフィール】 1979年大阪府生まれ奈良県育ち。米国シリコンバレーでのITベンチャー企業での経験を礎に、2011年東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。テレビ東京「ガイアの夜明け」で特集され、全国10ヶ所以上で地方創生プロジェクトを推進。2017年、宮崎県新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」代表理事として、1粒1000円ライチのブランド開発やふるさと納税で100億円以上の寄付金を集め、2018年には国の地方創生優良事例に選定され総理大臣官邸で表彰。2019年には農業課題解決のため収穫ロボット開発のAGRIST株式会社を創業、代表取締役に就任。国内外20以上のアワード受賞、Forbes Asia 100選出、CNNで世界に紹介されるなど、その革新性は国内外で高く評価。2024年には、地方の起業家を繋ぐ「一般社団法人ローカル・スタートアップ協会」を設立し、農林水産業の生態系づくりにも尽力。シリコンバレーの知見と日本の地域課題解決への情熱を融合させ、持続可能な社会の実現を牽引する地方創生DXの第一人者。 主催団体:一般社団法人ローカル・スタートアップ協会(LSA) 【ミッション】 未来を耕す — 人づくり・場づくりを通じて、食と農の未来をつくる 【ビジョン】 ウェルビーイングな世界をつくる — 食と農の課題解決を通じて実現 ローカル・スタートアップ協会は、農林水産省「みどりの食料システム戦略」の実現を目指し、産官学金と地域を連携させて地域経済の創出を支援する非営利団体です。「食と農の未来を耕す」をミッションに掲げ、官と民、都市圏と地域、大企業とスタートアップの境界を溶かすオープンイノベーションを推進しています。 【3つの主要活動】 🎓 勉強会 — 官民連携で新規事業を立ち上げるための、実践型の学びの場。事例共有とワークを通じて、アイデアを「実行できる計画」に落とし込みます。 🤝 カンファレンス — 全国の実践者が集う「ONE SUMMIT」を中心に、出会いと議論の場を定期開催。つながりを共創につなげ、実証・事業化のパートナー探しを後押しします。過去実績:2024年宮崎、2025年東京・秋、2026年新潟にて計800名超が参加。 📢 政策提言 — 現場の声と知見を束ね、国・自治体・関係機関へ提案。制度・規制・予算の課題を整理し、社会実装までの障壁を下げます。 【会員制度】 正会員(第一次産業分野のローカルスタートアップ)/賛助会員(支援団体・地域企業)/自治体会員/ 【代表理事】 斎藤 潤一(AGRIST株式会社 代表取締役/こゆ地域づくり推進機構 代表理事) 【会長理事】 岡村 充泰(ウエダ本社株式会社 代表取締役) 【連携】 経済産業省 共創空間「ベツナナ」ほか 参加者の皆様へ ※必ずご一読ください。 ・領収書発行:Peatixマイページよりご自身で発行可能です。適格請求書発行事業者ではないためお問い合わせいただいてもインボイス対応の領収書発行はできかねますのでご了承ください。領収書/適格請求書の発行について を参照ください。 ・当日は主催者による動画、写真撮影および広報発信を行います。 ・心理的安全性のある場を大切にしているため、登壇者や発言者が「オフレコ」や「ここだけの話」と言及ある内容は、参加者自身でのSNS投稿等はお控えください。上記に該当しない個人の参加感想等は、ぜひ積極的にお願いします。 ・会場内での営業行為(物品販売、勧誘行為、その他営業活動) ・他の参加者への迷惑行為(騒音、暴力、ハラスメント、その他迷惑行為) ・その他、イベント運営を妨げる行為 上記禁止事項に該当する行為が見受けられた場合、主催者の判断により、会場をご退出いただく場合がございます。 会場は他の法人企業も入居するオフィスビルであり、セキュリティ警備員が常駐しております。皆様のご理解とご協力により、当イベントが円滑に運営できるようご理解の程よろしくお願い申し上げます。