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Descripción
有楽町藝大キャンパス 東京都 × 東京藝術大学 × 有楽町アートアーバニズム YAU 連続授業プログラム ※WEBサイトは こちら ※WEBサイトの情報をご確認の上、お申し込みください。 まちに、社会に、ビジネスに、そして個人の生き方に、 アートでイノベーティブな視点を生み出す、連続授業プログラム ======== 「有楽町藝大キャンパス」は、ビジネスのまち・有楽町が教室となり、東京藝術大学の教員やゲスト講師たちによって開講される社会人向け授業シリーズです。アートと社会を結ぶコーディネーターの育成を目指し、東京都・東京藝術大学・有楽町アートアーバニズム YAUの三者が連携して実施します。 ======== 具体的なテーマの下で、社会を批評的に見る目を養い、考え、表現する実践型と、最先端の知的な学びが得られる講義型があり、それぞれ現役の藝大生と社会人が共に学びます。 授業を通じて得られた学びが蓄積され、社会やビジネスそして個人の生き方に還元されるとともに、まちの中にある様々な事象と有機的にやわらかくつながりながら、学びが実践されていくことを目指しています。 新しい世界に触れてみたい人、キャリアや生き方に迷いがある人、社会に窮屈さを感じている人、 仕事にこれまでにない発想を求めている人など、さまざまなバックグラウンドを持つ皆さんに開かれています。 授業を通して、ユニークでクリエイティブな未知なる自分に出会ってみませんか? ======== 06 リサーチ・執筆・対話から、自分だけの鑑賞態度を見つける アート・リサーチ演習(実習編) 期間:2026年10月-12月 【授業概要】 芸術と政治が複雑に絡み合う時代に、私たちはアート作品をどのように鑑賞できるのでしょうか? 本講義の目的は、調査と表現のプロジェクトの最前線を自分自身で調べ、書き、対話することを通して、 芸術と政治の関係を鑑賞するためのあなただけの態度を手にいれることです。 アートシーンの内外で議論を巻き起こしている調査機関「フォレンジック・アーキテクチャー(Forensic Architecture)」の活動や プロジェクトの目的、方法論、歴史的背景を手がかりとして、ゲスト講師であるデザインや哲学の専門家や研究者とともに、 芸術と政治の関係をめぐるあなただけの関心を深掘りしてください。 芸術とは政治である、という極論から一緒に歩きはじめてみましょう。 ▼曜日 ※各回によって異なります。 詳細はWEBサイトの授業日程をご参照ください 。 ▼時間 ※各回によって異なります。 詳細はWEBサイトの授業日程をご参照ください 。 ▼会場 YAU STUDIO(東京都中央区銀座一丁目3番先 東京高速道路 北有楽ビル1階) ※最終日(12月20日(日))のみ会場が変更になる可能性がございます。 ▼授業回数 全4回 ▼授業料 ・対面受講コース:50,000円(税込) ▼定員 ・対面受講コース:20名 ▼注意事項 ・原則として、各回完結型の授業となりますので「講義編」のみ、「実習編」のみの受講も可能です。 ・本講義には宿題があります。 ・全日程のうち、3回以上出席された方には修了証が発行されます。 ※この修了証は本プログラムを受講したことを示すものであり、資格や学位を証明するものではありません。 ・本講座では授業風景を写真・映像に記録し、広報などの目的で使用する場合がございます。 ・本講座の一部は後日、編集が加わり、記録集として出版される可能性があります。 ・講師の都合やその他やむを得ない事情により、授業日時や内容に関して急な変更が発生する可能性があります。ご了承ください。 ▼お申し込み 先着順 ※秋期申込期間:2026年8月5日(水)15:00~9月30日(水)23:59 ※お申し込みにはPeatixのアカウント登録が必要となります。 【講師】 島影 圭佑(しまかげ けいすけ) デザインリサーチャー、公立はこだて未来大学 准教授/武蔵野美術大学通信教育課程 臨時講師 世界平和のためにデザインになにができるか、デザインはどう更新されうるか、を実践/研究/教育を通じて探求。障害福祉・情報技術・デザインの交差点、知の生成と流通の現場としての展覧会、思索のためのデザインなどを主題に活動。研究会「デザインの現在」を共同運営。 佐々木 晃也(ささき こうや) 哲学研究者 北海道生まれ、京都在住。大阪大学大学院にて、スピノザの倫理思想について研究している「企業内哲学」と呼ばれる今日の国際的動向の調査を通じて、哲学のアクチュアリティの問いに取り組んでいる。最近の著作物としては「被統治者の倫理:スピノザとアディアフォラ」(『現代思想』2025年3月号)がある。 石井 大介(いしい だいすけ) デザイナー、京都芸術大学芸術教養センター専任教員 大学在籍中にアパレルブランドの立ち上げに参加。卒業後渡米し、ニューヨークのParsons School of DesignのDesign & Technology専攻を修了後、現地の制作会社で映像・グラフィックの制作に携わり、帰国後デザイン関連の教育機関にて開発業務に従事。その後独立し、ファッション、インテリア、ICT関連企業などでコンサルティングを行う。現在、京都芸術大学芸術教養センターにて、制作技術だけではなく計画技術や生活技術も含めたデザイン概念の研究を行っている。 毛利 嘉孝(もうり よしたか) 社会学者、東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 アートプロデュース専攻 リサーチ領域 教授 文化/メディア研究。京都大学経済学部卒。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジPh.D.(社会学)、MA (メディア&コミュニケーションズ)修了。特にポピュラー音楽や現代美術、メディアなど現代文化と都市空間の編成や社会運動をテーマに批評活動を行う。主な著書に『文化=政治 グローバリゼーション時代の空間叛乱』、『バンクシー アートテロリスト』『ストリートの思想 転換期としての1990年代』、『はじめてのDiY』、『増補 ポピュラー音楽と資本主義』。 幅谷 和眞(はばや かずま) アーキヴィスト、東京藝術大学未来創造継承センター 特任助教 東京都写真美術館、桜美林大学学園史編纂室などを経て、現職。個人のアーカイヴ/研究活動としてマイナー音楽をはじめとする周縁的な芸術運動の記録/記憶の継承や情報ネットワークの形成に取り組む。共編著に『アート×リサーチ×アーカイヴ』(月曜社、二〇二五年)。 【お申込みにあたって】※必ずお読みください。 ※チケットの譲渡は禁止とさせていただきます。ご受講いただくご本人様のみが、ご自身の受講分のみをお申込みされますようお願いいたします。 ※申込みフォームには必ずご受講いただく方の正式フルネーム・情報をご入力ください。 ※お申込みにあたっては、必ず 受講規約 ・ 個人情報保護方針 をご確認ください。お申込みいただきました時点で、同意されたものとみなします。 ※受講費決済後から初回授業のご案内まではPeatixのメッセージ機能を使用して事務局よりご連絡いたします。Peatixメッセージ機能をご確認いただきますようお願いいたします。Peatixのメッセージ機能については こちらをご確認ください 。 ▼他講座はこちらから https://yurakucho-geidai-campus.jp/ ▼主催 東京都 東京藝術大学 有楽町アートアーバニズム YAU ▼お問合せ 有楽町藝大キャンパス実行委員会事務局 [email protected] (平日10時〜17時)