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【大阪府主催】第4回大阪・未来医療フォーラム「万博のテクノロジーを未来へ~実用化が進むiPS再生医療の最前線~」
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【大阪府主催】第4回大阪・未来医療フォーラム「万博のテクノロジーを未来へ~実用化が進むiPS再生医療の最前線~」

2026年10月13日火曜日 · 13:30中之島クロス

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第4回大阪・未来医療フォーラム 「万博のテクノロジーを未来へ~実用化が進むiPS再生医療の最前線~」 【イベント概要】 大阪府では、再生医療をはじめとした未来医療の社会受容性を向上させ、産業化を推進することを目的に、「再生医療情報発信事業」を実施しています。このたび、大阪・関西万博でも披露され注目を集めた未来医療の現状や将来の可能性、産業化に向けた取組みについて、多くの方々に知っていただくため、万博閉幕1周年と同日の10月13日(火曜日)に「第4回大阪・未来医療フォーラム」を開催します。 フォーラムでは、iPS細胞由来の再生医療等製品の世界初承認など、社会実装が進む再生医療の現状と今後の展望に焦点をあてて、「iPS細胞」の研究や臨床の最前線で活躍する方々に、実用化に向けた取組みなどをご紹介いただきます。あわせて、万博閉幕1周年記念イベントとして、大阪・関西万博の成果を振り返り、そのレガシーや未来への展望を語るトークセッションを行います。 再生医療をはじめとした未来医療に関心のある企業や研究機関、医療関係者の皆さまはもちろん、万博後の未来に興味をお持ちの皆さまにも広くご参加いただける内容となっております。ぜひこの機会にご参加ください! <大阪府 再生医療情報発信事業> 第4回大阪・未来医療フォーラム 【日時】 令和8年10月13日(火曜日)午後1時30分から(午後1時00分より開場) 開催時間:約2時間~2時間30分 【会場】 コングレスクエア大阪中之島(Nakanoshima Qross(中之島クロス)1階)(大阪市北区中之島4丁目3番51号) 【参加費】 無料 【申込方法】 このページの「チケットを申し込む」ボタンからお申し込みください。 申込締切:2026年10月9日(金)17:00 ※申込状況により、締切を延長する場合がございます。 【主催】 大阪府 【共催】 一般財団法人未来医療推進機構、未来創造会議運営委員会 【お問い合わせ先】 「第4回大阪・未来医療フォーラム」事務局 メール:[email protected] 電話番号:050-1743-7241 【プログラム】 (1)主催者あいさつ(大阪府) (2)基調講演 「万博での最先端技術の社会実装最前線~iPS再生医療が描く未来~」 ▹ 澤 芳樹氏 (一般財団法人 未来医療推進機構 理事長、大阪けいさつ病院 総長、大阪大学 名誉教授) 1980年大阪大学医学部卒業。1989年から1991年まで、フンボルト財団研究員としてドイツ・マックスプランク研究所に留学。大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科学教授、同研究科長・医学部長などを歴任し、大阪大学医学部附属病院では未来医療センター長、国際医療センター長等を務めた。心臓血管外科医として重症心不全治療に取り組むとともに、再生医療の研究開発を牽引。ヒトiPS細胞由来心筋細胞シート「リハート®」の開発を主導し、2026年3月、世界初のiPS細胞由来再生医療等製品の一つとして、条件及び期限付き製造販売承認を取得した。2020年紫綬褒章受章。産学官連携功労者表彰 厚生労働大臣賞、日本医師会医学賞など多数受賞。第32回日本医学会総会(2027年)会頭。 (3)トークセッション「万博がつなぐ未来~中之島クロスへの期待~」 ▹ 澤 芳樹氏 (一般財団法人 未来医療推進機構 理事長、大阪けいさつ病院 総長、大阪大学 名誉教授) ▹ 浦中 麻由良氏 (日本生命保険相互会社 安心の多面体企画部 専門部長(ヘルスケア)) 2021年度より、新規事業として立ち上げたヘルスケア事業に一貫して従事。健康増進や予防、医療との連携など、保険の枠を超えた新たな価値提供に取り組む。2023年度からは、大阪・関西万博への参画および関連施策を推進する専任組織を率い、大阪ヘルスケアパビリオンへの出展企画を担当。先端医療やヘルスケアサービスが日常生活に溶け込んだ「未来都市・大阪」の姿を描き出し、その活力や魅力を世界中の来場者に発信した。2026年度からは、国内における「安心」のさらなる多面化を推進するため新設した安心の多面体企画部において、引き続きヘルスケア事業を担当。あわせて、中之島クロスに開業したインキュベーションキャンパス「Osaka Life Science Nexus」のプロジェクトを通じ、先端技術やイノベーションを活用した未来の医療・ヘルスケア技術の社会実装と、新たな価値創造に取り組んでいる。 ▹ 鶴田 大輔氏 (大阪公立大学 大学院医学研究科長兼医学部長) 昭和42年生まれ。平成4年に大阪市立大学医学部を卒業し、平成11年に同大学大学院医学研究科博士課程を修了、医学博士を取得した。大阪市立大学医学部附属病院臨床研究医を経て、平成10年より生登会寺元記念病院皮膚科医長、平成12年から米国ノースウエスタン大学博士研究員を務めた。帰国後は大阪市立大学で病院講師、大学院講師を歴任。平成23年に久留米大学医学部准教授、平成25年に大阪市立大学大学院皮膚病態学教授に就任した。平成27年以降は病院長補佐、研究科長補佐、特命副学長などを兼務し、令和6年より大阪公立大学医学研究科長・医学部長を務めている。令和7年からは全国医学部長・病院長会議副会長、令和8年から同・相談役を担っている。所属学会では日本皮膚病理組織学会前理事長、日本小児皮膚科学会会長、日本光医学・光生物学会理事長、加齢皮膚医学研究会会長などを歴任し、各種学会の理事・評議員として活動している。 <モデレーター> 加々美 綾乃氏(CIC Catalyst APACディレクター) (4)パネルディスカッション「iPS細胞が拓く再生医療~実用化と社会実装の最前線~」 <パネリスト> ▹ 井上 敦氏 (セラファ・バイオサイエンス株式会社 デジタルプロセスイノベーション部 部長) 東京大学工学系研究科にて博士(工学)取得後、国内外研究機関での博士研究員を経てアステラス製薬株式会社に入社。バイオ医薬品の製造プロセス研究に従事したのち、2017年より細胞治療製品の製造技術開発、品質評価、CMC関連の申請業務等を担当。近年は、ロボティクスやAIを活用した細胞培養プロセスの自動化・デジタル化に取り組む。セラファ・バイオサイエンス株式会社の設立準備に参画し、2025年より現職。主にiPS細胞を原料とした再生医療等製品の開発、産業化に向けて、ヒューマノイドロボット「まほろ」とAIを活用したプロセス開発・GMP製造プラットフォームの構築を推進している。 ▹ 小川 慎志氏(オリヅルセラピューティクス株式会社 取締役副社長 兼 事業開発部長 ) 1997年筑波大学大学院にて博士(理学)取得。同年、住友製薬株式会社入社。骨・関節疾患領域の創薬研究に従事。2002年ファイザー製薬株式会社入社。抗体医薬品を中心とした創薬研究およびプロジェクトリードを担当。 2007年にPfizer Inc.(米国)へ転籍し、研究開発や外部連携を推進。 2012年よりファイザー株式会社、2016年より武田薬品工業株式会社においてポートフォリオマネジメント、事業開発を担当。2021年より現職。現在、iPS細胞由来再生医療の実用化に向けた事業開発および経営戦略を推進している。 ▹ 田中 雅教氏(クオリプス株式会社 新規事業部 部長) 研究用細胞工学製品の開発及び製造販売に携わった後、多数の細胞培養加工施設(CPC)の設計及び立ち上げに従事。再生細胞医療の製造及び品質管理に係る学会及び業界基準の策定の他、FIRM規制制度部会副部会長として、2014年の薬事法改正及び再生医療等安全性確保法制定に関する規制制度の整備に尽力。 2024年からは、細胞の大量供給時代を見据えた再生医療の産業化と日本の国際競争力強化に寄与する大量細胞製造技術開発コンソーシアム(VMaCS:ビーマックス)の設立に事務局長として参画。バイオ・ライフサイエンスに留まらず様々な分野において優れた技術と英知を有する参加企業が結集したオープンイノベーションにより、これまでにない大量細胞製造技術を実装した次世代CDMOの立ち上げを推進。 ▹ 森中 紹文氏(リジェネフロ株式会社 代表取締役CEO) アステラス製薬では、バイオ医薬品の研究開発、個別化医療、臨床への橋渡し研究、医療機器・デジタルヘルスの新規事業開発に従事。その後、サンフランシスコベイエリアのCVCに赴任し、当地の医療機器系VCのTreo Venturesと協働。帰国後、VCのジャフコにて、ライフサイエンス分野を中心とする研究開発型スタートアップに投資し、取締役として成長を支援。さらにJST STARTの事業プロモーターやMEDISOのサポーターとして、研究開発型ベンチャーによる医薬品・医療機器・再生医療等の実用化を後押しした。東京大学理学部卒業、同大学院新領域創成科学研究科修了。博士(生命科学)。早稲田大学大学院経営管理研究科修了。MBA。 ▹ 奥野 哲朗氏(厚生労働省 医政局 医薬産業振興企画課 総括調整官) 2006年 東京大学 農学部 卒業 2006年 ノバルティスファーマ 株式会社 入社 2009年 厚生労働省 入省 2016年 医政局 医事課 課長補佐 2018年 医政局 地域医療計画課 課長補佐 2020年 医薬・生活衛生局 総務課 課長補佐 2022年 外務省 欧州連合日本政府代表部 一等書記官 2025年 医政局 医薬産業振興・医療情報企画課 課長補佐 2026年 現職 <モデレーター> 宮川 潤氏(一般財団法人未来医療推進機構 理事長補佐、MIRACLE SCIENCE INNOVATION株式会社 代表取締役CEO) 森口 悠氏(一般財団法人未来医療推進機構 理事長補佐、大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 国際医療センター 特任講師) ※プログラムは変更になる場合があります。 ※登壇者は決まり次第、随時更新します。

場所

中之島クロス

大阪市北区中之島4丁目3−51

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