
Descripción
『「よかれと思って」の落とし穴 不適切な認知症ケアを防ぐ60のヒント』出版記念セミナー 2026年8月、『「よかれと思って」の落とし穴 不適切な認知症ケアを防ぐ60のヒント』が発売されました。 認知症ケアにかかわるすべての方に役立つヒントが満載の書籍です。 本書の発売を記念して、著者4人が書籍の内容を語るイベントを開催します。 認知症ケアで大切にすべき視点や考え方を深掘りできる機会です。 日々のケアを振り返りたい方、日々のケアに引っ掛かりを感じている方には特におすすめです。 もちろん、認知症ケアにかかわる方であれば誰もが新たなな学びを得られます。 ぜひこの機会を逃さずにご参加ください。 ■日時 2026年9月26日(土) 14時~16時 (13時30分開場) ■会場 中央法規出版本社4Fホール(東京都台東区3-29-1) ■定員 80名 ■ 参加費 無料 ただし、『「よかれと思って」の落とし穴 不適切な認知症ケアを防ぐ60のヒント』(中央法規出版、2026年8月発行)を会場でご購入いただくか、すでにお持ちのものをご持参いただくことを条件とします。 ※当日書籍をご購入いただいた方には著者によるミニサイン会付き ■内容 ●第1部 認知症ケアのこれまでと今 講師4名がそれぞれの実践を振り返りながら、認知症ケアを巡るこれまでの流れや現在の課題、今後の展望などを語ります。 ●第2部 ケアの現場に潜む「妖怪」と不適切な対応 「よかれと思って」行ったことが、実は不適切な対応につながる!? 本書に登場する8体の妖怪(ケイケン王、コウリツ魔人ほか)の特性を紐解きながら、ケアの現場で行われがちな「不適切な対応」の背景を探ります。 ●第3部 質疑応答 <登壇者プロフィール> 落川晃央さん 工藤建設株式会社 介護事業本部『フローレンスケア』事業推進部所属。川崎市認知症介護指導者・介護福祉士。豚骨ラーメン店長から豚アレルギーを機に介護へ。特養で20年以上の現場経験を持つ叩き上げのプロで、現職はエリアマネージャーとして複数事業所の運営に携わる。 坂本孝輔さん 株式会社くらしあす代表。東京都認知症介護指導者・介護福祉士。デイサービス、訪問介護、居宅介護支援事業所を運営する傍ら、認知症ケアの研修・講演・執筆を行う。「認知症だから」ではなく、「人はなぜそうするのか」という視点から、本人の安心と関係性を大切にしたケアを探究・発信している。 椎名淳一さん 介護老人保健施設ケアセンター習志野に介護管理職として勤務。AMGグループ法人全体やその他施設・団体の認知症ケア・人材育成にも関わり、広い視野でケアの質の向上に取り組む。また、NPO法人9612G Project代表として、「ケア×自然」をテーマに対人援助職のセルフケアや振り返りの場を提供。 中島 健さん 株式会社コスモ 代表取締役。2015年に株式会社コスモ(福岡県筑後市)に入職。グループホームこすも施設長などを経て、2024年より現職。現在は、グループホーム2事業所・デイサービス・高齢者専門宅配食事業・女性専用シェアハウスを運営中。 ■主催 中央法規出版株式会社 第1編集部 〒110-0016 東京都台東区台東3-29-1 中央法規ビル TEL03-3834-5812 FAX03-3837-8032 ■中央法規出版株式会社 個人情報保護方針:https://www.chuohoki.co.jp/site/pages/privacy.aspx