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NIFF2026 ユース映画制作ワークショップ作品(参加無料)

NIFF2026 ユース映画制作ワークショップ作品(参加無料)

📅martes, 22 de septiembre de 2026 · 11:00 a.m.
🎟️Gratis
Artes Escénicas

Descripción

「第9回なら国際映画祭2026」ユースシネマプロジェクトの一環として、8月4日から9日までの6日間にわたり開催したユース映画制作ワークショップで制作した3作品を上映。 中学1年生から高校3年生までの幅広い年齢のユースが応募、選ばれた13名が3つのグループに分かれ、それぞれ1本ずつ、計3作品の短編映画をゼロから作り上げました。 講師には映画監督の松永大司氏を迎え、なら国際映画祭エグゼクティブディレクターの河瀨直美、各班のチームリーダーが見守るなか、ユースたちはフィールドワーク、ディスカッション、企画、ロケハン、撮影、編集までのすべての工程を自分たちの手で制作した作品です。 Aチーム 『結のひかり』 あらすじ:祖母を亡くしたなおみは、一人で奈良の燈花会へ向かう。東大寺二月堂で誰かの声を感じた彼女は、春日大社「ささやきの小径」で二人の同年代の女性と出会う。孤独を抱えた少女が、奈良の風景と人との出会いを通して、少しずつ誰かとつながっていく物語。 Bチーム 『残光』 あらすじ:学校や進路に悩む高校生・ナツコには「誰も自分の中に入れない」「誰にも自分を定義させない」という二つのルールがあった。公園に現れた小学生の少女から逃れるように春日大社「ささやきの小径」へ向かうが、そこで少女はかつてナツコが慕っていた教師と同じ言葉を口にする。他者を遠ざけてきた少女が、過去の記憶と向き合いながら「大人になること」の意味を問い直していく物語。 Cチーム 『水蠆(やご)』 あらすじ:兄・レオを亡くして以来、高校生のキクオは学校にも家庭にも居場所を見つけられずにいた。奈良の神社で出会った小学生は、実はキクオにしか見えていない存在だった。二人は佐保川や滝を巡りながら時間をともにし、兄を失った悲しみを抱え続けてきたキクオが、不思議な出会いを通して自分の喪失と向き合っていく物語。