
📅domingo, 20 de septiembre de 2026 · 5:30 p.m.
🎟️Desde JPY 4,000
Comida y Bebida
Descripción
同じ月を眺める 和歌と漢詩でたどる月と食の物語 中国で月を眺め故郷を想った詩人たち。そして異郷の地から奈良の三笠の月を想った阿倍仲麻呂。 遠く離れた場所にいても、見上げる月は同じです。 唐の都・長安に生きた阿倍仲麻呂や李白の詩歌を手がかりに、 漢詩と和歌の中で月がどのように詠まれ、日本と中国でどのような想いが託されてきたのかを紹介します。 今回眺めるのは詩歌の月だけではありません。 世界中から人や文化が集まった唐では、シルクロードを渡って異国の味も長安へと運ばれてきました。 小麦を平たく焼いた胡餅、干し肉、秋の果実、東西の美酒などを味わいながら、 月を眺め、詩を詠み、宴を楽しんだ昔の人々の世界を覗いてみましょう。 あなたも千年昔の人々と、同じ月を眺めてみませんか。 【献立】 チャパティ(胡餅の代用)、または北京ダックなどの餅(ピン) 鹿肉の干し肉 羊肉を少量(スクティ等、干した物) 栗のコンポート。栗ご飯。 棗の粥、スープ。又は棗のシロップ漬け 果物(未定) 酒(紹興酒、日本酒) 料理人:Sue 講 義:Sue、小津 主 催:幸秋(赤鬼ちゃん) ======================================================= 場所:高円寺三角地帯 東京都杉並区高円寺北2丁目1−24 村田ビル 参加費:4,000円(食事の料理/ドリンク2杯 込み) 時間: 17:30開始(開場17:00)〜19:30閉会(閉場20:00)