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ボーネルンド 子どもの発達とあそび学びラボ <第8回協調運動を促すあそび>

ボーネルンド 子どもの発達とあそび学びラボ <第8回協調運動を促すあそび>

📅sábado, 19 de septiembre de 2026 · 6:00 p.m.
🎟️Gratis
Talleres

Descripción

ボーネルンド 子どもの発達とあそび学びラボ <第8回> 協調運動を促すあそび 本プログラムは、発達の専門家・星山麻木先生とボーネルンド、そして多様なフィールドで活躍する参加者の皆さんが「あそび」を多角的に研究・創造する実践型ラボです。 あそびを単なるレクリエーションではなく、現場や社会の悩み・課題を解決し、子どもと社会を健やかに繋ぐ「解決策(ソリューション)」にする。それぞれの現場で活用してその方法や反応を分かち合い、「あそびの活用方法」を研究・導き出すプログラムです。 今回は「協調運動を促すあそび」について、皆さんと考えます。 ※台風による開催延期となった、6月27日回の内容となります。改めて参加者を募集します。 ■プログラム概要 <プログラムの ステップ> ワークショップ・実践・フィードバックを通して、教具の活用方法を研究します。 学んで終わりではなく、現場での「実践」と「共有」を通じて、子どもたちのサポートに繋がる知見を深めていきます。 【Discovery 発見】 あそび道具の固定観念をなくし、一人ひとりの特性や社会課題に合わせた「新しい活用法」をワークショップで共創します。 【Action 実践】 ラボで得た視点を自身のフィールド(園、教室、自治体、地域、家庭、企業)へ持ち帰り、実践します。 【Reflect & Share 共有】 オンラインフィードバック会で実践結果を報告。子どもたちの反応や課題を共有し、職種の垣根を超えた対話を通じて、個人の気づきを「社会全体へのソリューション」へとアップデートすることを目指します。 ●9月19日(土)18:00~ ワークショップ受講 横浜会場にて、教具を使いながらグループで研究 ↓ ●実践 自身の職場や活動の場に持ち帰り、講座で得た知識や方法を活用してあそびを実践 ↓ ●後日開催(予定) フィードバック回(オンライン)参加 実践結果を参加者皆で共有しあいながら、新たな気付きや方法を生み出します https://www.youtube.com/watch?v=W2h5h4IV8M4 第1回「多様で豊かな感覚運動」の開催レポートは こちら <ワークショップ内容について> 【子どもを取り巻く 社会課題を共有】 ヨーロッパをはじめとする海外や国内の事例や、 教育・保育の現場や社会における課題をご紹介しながら、 今必要な取り組みや環境について皆さんと一緒に考えます。 【教具や環境づくりを楽しく研究】 現場での教具の活用方法やインクルーシブなあそび環境づくりのヒントについて、グループに分かれて研究します。 あそび場内の教具に触れながら、実践的な使い方や子どもたちをサポートする方法を発見していきます。 【参加者皆で学び合う、ワークショップ形式】 異業種の方とディスカッションしながら、 教具を用いた新たなサポート方法を学び、理解を深めます。 各グループで考えた案を発表しながら、新たなあそびや教具の価値を学びます。 現場で抱えている心配事や解決したい課題などを仲間と共有することで、 子どもたちを取り巻く社会課題解決へのヒントを発見していきます。 ●後日、実践の様子を共有し合う「フィードバック回」も開催!さまざまな現場の声を聴きながら、より深く研究を行います ※参加者皆様と実践結果を共有しながら議論するフィードバック回はオンライン(Zoom)にて開催予定です。 ▼こんな方におすすめ □教育・保育・療育の現場に携わる方(教員、保育士、発達支援士、放デイ職員など) □地域のコミュニティを支える方(自治体職員、子育て支援施設、ボランティア、保育ママなど) □あそびの価値を研究・創造する方(大学教授・研究者、企業担当者など) ※同業他社および関連事業で競合にあたる企業の方のご参加はご遠慮いただく場合がございます ※本講座は、教育・保育現場や子どもたちのあそび環境づくりに向けて、 具体的な実践例や活用方法についてディスカッションをしながら進行するため 大人の方のみでご参加いただく講座となります。 ※お子さまご同伴でご参加希望の方は、お申し込み時にご申告ください。プログラム進行上お待ちいただけるエリアは一部(クリエイティブファクトリー等にてお子様ご自身でお過ごしいただく形式)となりますのでご了承ください。 ■講座内で使用する教具 9月開催の第8回テーマ 「協調運動を促すあそび」 今回のラボでは、手足の協調性・バランス感覚・空間認識能力を養い、運動の器用さ(調整力)を高めるあそびをテーマに研究します。 脳とからだの連携につながるあそびや、道具を使って自らの体を動かす日々のあそびについて考えます。 【研究内容(予定)】 ・触覚や力の調整を育てるねんど遊び 手のひら全体で感触を楽しむことから、指先の微細運動まで、触覚の刺激や力の調整を遊びながら体験する、ねんど遊びをご紹介します。 ・ 目と手の協調運動につながるあそび 右手と左手の異なる動きをひとつに行うことや、 目で見ながら自然と手先を動かすことを促すあそびについて学びます。 ・投げる動きを生み出すボール遊び 体幹から末梢につながる、操作の動きを生み出すボール遊びについて考えます。 ※写真はイメージです。 ■登壇者 明星大学教育学部教授・保健学博士 星山麻木先生 東京大学大学院医学系研究科(母子保健学)博士課程修了。保健学博士。日本音楽療法学会認定音楽療法士。一般社団法人こども家族早期発達支援学会会長、星と虹色な子どもたち代表。乳幼児の特別支援や母親のための支援プログラム開発、音楽療法、特別支援教育などをテーマに、療育センターや各種教育機関にてセッションや授業を実践。NHKEテレ「すくすく子育て」や「発達障害の子どもたちとともに」に監修出演。FMラジオ「TOKYO STAR RADIO 虹色子育てラボ」レギュラーパーソナリティ。 株式会社ボーネルンド 代表取締役社長 中西みのり 1992年に渡英し、INCHBALD SCHOOL OF DESIGN、AA SCHOOL他でインテリアデザインやマーケティングを学び、1999年にボーネルンド入社。マーケティング、商品、企画・設計・デザイン部門の統括を経て、2023年4月より取締役社長に就任。 当社のあそび場「キドキド」や「プレイヴィル」のほか、東京ドームシティ「ASOBono!(アソボーノ)」、東日本大震災をきっかけに生まれた福島県「ペップキッズこおりやま」など、全国各地のあそび場を企画・プロデュース。世界各国の遊具メーカーを訪問し、商品開発にも携わっている。 ■募集内容 ●開催日時 ワークショップ回 2026年9月19日(土)18:00~20:30(17:30開場) フィードバック回 Zoomにてオンラインで開催 ※ワークショップ回はオンライン配信はございません。現地参加のみとなります。 ●開催場所 <横浜会場> ボーネルンドあそびのせかい マークイズみなとみらい店 (キドキド場内) (神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい3階) ●受講料 5,500円(税込)※当日、会場でのお支払いになります。 2回目以上の場合は、リピーター価格4,400円(税込)にて受講いただけます。 いずれかのチケットをお選びください。 ●定員 横浜会場 40名 (今回はサテライト会場での開催はございません) ※お申込み後のキャンセルはご遠慮ください。 ※同一施設・団体の方のみ、ご一緒にお申込みいただけます。個人でご参加の方はお一人様ずつお申し込みをお願いします。 ※本講座は、大人の方向けの講座となります。 お子さま同伴での受講はできません。 ※Peatixページからのお申し込み締め切りは、9月19日(土)12:00迄(予定)となります。 ※お申し込み締め切り後や開催当日のお問い合わせは、開催店舗<マークイズみなとみらい店(045-650-1231)>にお問い合わせください。