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強き身体の祭典 Ⅱ
舞台芸術

強き身体の祭典 Ⅱ

2026年10月3日土曜日 · 18:30生活支援型文化施設コンカリーニョ

説明

強き身体の祭典2|Embody Strength Ⅱ 西区文化フェスタ2026 ジャンルを超えた様々な「強き身体」「強き踊りの作品」が集う、新しいかたちのダンスフェスティバル。 「強さ」とはなにか。「身体」とはなにか。 今ここにある“強き身体”のありようを、踊りを通して問う一日。 日時:2026年10月3日(土) 開場:18:00 開演:18:30 終演予定:20:30 料金: 【 一般 】予約2,500円 当日3,000円 【 学生 】予約1,500円 当日2,000円 ※膝の上のお子様は無料 会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ(札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1F) アクセス:JR函館本線「琴似」駅 東口直結 徒歩1分、地下鉄東西線「琴似駅」徒歩12分 主催:西区文化フェスタ実行委員会/札幌市西区役所/北海道コンテンポラリーダンス普及委員会 + North/Void Japan 出演予定アーティスト 1、渡辺はるか(OrganWorks)/Contemporary Dance 2、サンダーボルト蟲姫 / Pole Dance 3、ひと(IGA、大森弥子)/ Poppin / Classic Ballet / Contemporary Dance 4、さとうまゆ/ Contemporary Dance 5、明夜/Butoh 6、Chika/Modern Dance 7、秋野晴香+吉田侑加 and more photo Hajime Kato 渡辺 はるか 神奈川県出身。平原慎太郎が主宰するOrganWorksに所属。 立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。 2016年横浜ダンスコレクションにてMASDANZA賞、Touchipoint Art Foundation 賞を受賞。 MASDANZA21(スペイン)にて第1位とオーディエンス賞を受賞。 近年は、ホリプロステージ『ねじまき鳥クロニクル』、米津玄師 2025 TOUR / JUNK(辻本知彦振付)、世田谷パブリックシアター『シッダールタ』などに出演。 スポーツアパレルメーカーgoldwinが展開するプロジェクトにてWSを行うなど、 身体表現の可能性を広げる活動も行う。 https://youtu.be/fPacr51UNdo?si=TNv7PSJP8CF4AiD_ サンダーボルト蟲姫 アメリカ生まれ。 幼少期よりジャズダンスを学び、大学ではダンスを専攻。 2006年に来日し、2007年から2012年まで舞踏家・今貂子のもとで踊る。 2013年に独立し、自らの踊りを追求。 2015年にポールダンスと出会い、重力の束縛から解放される。 2017年に舞踏を対象とした人類学的研究により博士号を取得し、2020年より北海道大学文学部に准教授として着任。 https://youtu.be/0KFhk50GzXo?si=UT9QMDJK8L4eAnfD ひと(IGA、大森 弥子) 『ディスコミュニケーションディスコ』(2021年、作・声・音:森嶋拓 )や『強き身体の祭典』(2025年)で共演を果たし、これまでにクラブイベントやダンスバトルにデュオで参加。 ジャンルにとらわれない動きの追求を目指す。 メンバーのIGAは普段は整骨院の院長をやりつつ、ダンスレッスンを行う二つの顔を持っている。 クリエイティブな作品をこれからもこの北の地から発信していく。 さとう まゆ 2000年生まれ。神奈川県出身。 5歳からダンスをはじめる。 日本大学芸術学部演劇学科洋舞コースを卒業後、関東を拠点にダンサー・振付家として活動。その間様々な振付家の作品にも参加。 カナダでの留学を経て、2026年4月から北海道・由仁町にて地域おこし協力隊に着任。 自分自身と世の中におけるダンス、アートの在り方、またダンスやアートを通じて町の活性に繋がる取り組みを模索中。 明夜|舞踏家美術家 明夜は、日本の伝承や自然への深い感応を源とし、生と死の境界、万象に潜む不条理の美を身体へと沈めていく独自の舞踏を追求。 2017年より北海道舞踏フェスティバルなど多数の舞台へ出演 2024年から舞踏と音のユニット「黙雷」結成、国内外にてツアー 2025年には、自作ソロ作品(虚舟)を携えヨーロッパ5都市7会場で公演 現在は国内外に活動を広げながら、より広い世界で舞踏の根源を探る創作を続けている。 chika 札幌、小樽を拠点に活動するモダンダンサー・振付家。 3歳より佐藤泰子に師事し、モダンダンスを学ぶ。25歳より師のクラスを引き継ぎ、現在は「モダンダンス研究会」を主宰。 自身の創作・舞台活動のほか、モダンダンス講師としても活動している。 身体の動きだけではなく、感情や内面の変化を身体を通して表現することを大切にしながら、作品制作を行っている。 秋野晴香 北海道札幌市出身。 北海道大学医学部保健学科卒。 小学生から9年間新体操に取り組み全国大会に出場。 引退後、点数にとらわれない身体表現を求めダンスへ転向し、ジャズを軸に多ジャンルを探究。 2021年にコンテンポラリーダンスと出会い、舞台出演や創作を重ね表現の幅を広げる。 現在は看護師として働きながら活動を続けている。 吉田侑加 北海道札幌市出身。 4歳のからダンスを習い、小学4年生から本格的にjazzを始める。 現在は高校に通いながら、多数のスタジオで幅広いジャンルを追求し活動を続けている。