
Descripción
<対面ワーク> ー対人援助職のための身体と感性のレッスンー「からだの輪郭、こころの間合い」 からだとことばの臨床研究会では、言葉(知識や理論)としての理解と、実際的な身体(体感や体験)での理解、このどちらもが「からだ」理解には欠かせないと考え、読書会とワークショップを実施してきています。 今回は「対⼈援助職のための⾝体と感性のレッスン〜からだの輪郭、こころの間合い〜」と題して、⽵内レッスンのエッセンスを取り⼊れた2日間のワークショップを行います。 1日目は、じっくり自分の身体や自分の呼吸に触れてみます。自分の身体がゆったりしていくよりも身体がほどけていくように緩めていくと、その時にどういう感覚になっていくかを探究していきます。 2日目は身構えることを捨てて、他者との「出会い」がメインになります。 2 日間のワークショップを通して、直(じか)に相手に触れていくこと、人と人とが「出会う」とはどのようなことなのかを探っていきたいと思います。 テキストを読んでもよくわからない、⾝体感覚ってどうやって養えばいいの?などの疑問・関⼼がある⽅、ぜひご参加ください。経験がない⽅ももちろん⼤歓迎です。 ------------------------------ 概要 ------------------------------ ◉ 対面ワークショップ : ー対人援助職のための身体と感性のレッスンー「からだの輪郭、こころの間合い」 ◉日時:2026年12月19日(土)20日(日)※1日の参加も可能です。 9 :30~16:30(休憩60分) ◉会場:神戸市中央区 (詳細は申込時に連絡いたします。) ◉定員:15名程度 ◉参加料: 一般参加 24,000円(1日参加の場合13,000円) 学割参加 12,000円(1日参加の場合6,500円)※学生の方は所属に学校名をご記入ください ◉服装:動きやすい服装でお越しいただくか 着替えをご用意ください。(更衣室あり) ◉持ち物:ヨガマット、もしくは大きめのバスタオル等 (床に敷くもの) ◆申し込み方法 1) お申し込みボタンから、お進みください。 初めての方は Help attendee (peatix.com)をご参照ください 2)申し込み期限:12月17日(木) もしくは定員になり次第締め切り、以降キャンセル待ちでの受付となります ------------------------------ ファシリテーター ------------------------------ =定行俊彰= 宮城教育大学竹内敏晴研究室卒。公認心理師、米国臨床心理学修士。 公立小学校の教育を33年間務め、現在は心理セラピストとしてグループ療法、個人セラピーを行い、小学校スクールカウンセラーを務める。竹内敏晴と濃密な大学生活を過ごす中で。人と人とが出会うとは何かについて学んできた。からだの声、ことばとからだの共鳴、他者と共にいるということを日々大切にしている。 =小室弘毅= 関西大学人間健康学部教授。 東京大学大学院教育学研究科で「教養=自己形成」についての研究をスタートさせ、からだとこころの関係から人間形成の問題を探究している。近年はボディワークや身体志向の心理療法、マインドフルネス、アート研究への対象領域を広げ、教育における身体のあり方を研究中。 --------------------------------------- ◆本イベントでは、主催者は申込み時にいただいた個人情報を以下の目的で利用します。 ・本イベントの開催に関するご連絡のため ・主催者のサービスや今後開催する講座等のご案内のため ◆申し込み時にお申込み完了メールをご確認ください。 届かない場合は「迷惑メールフォルダ」に入ってる場合が多くありますので、再度ご確認ください。 ◆キャンセルポリシー ・万一、やむを得ず参加できない場合、お席が限られているため12月17日までに[email protected]宛に、ご相談ください。 (20%+返金手数料を差し引いた金額を返金させていただきます) ・以降のキャンセルは対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 ◆ 領収書が必要な方はこちらをご参照ください。 https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741 ◆お問い合わせ 下記メールよりお問い合わせください ***************** からだとことばの臨床研究会 事務局 [email protected] *****************