
Descripción
平和の棚の会 特別企画第2弾 ■早尾貴紀さん×武田砂鉄さんトークイベント 「戦争と人間の尊厳 軍拡の時代に本を読む」 軍拡と軍事化が進むもとで、本を読むことにどんな意味があるのか。 パレスチナでのジェノサイド、各地の戦争に対して、いま言葉や本に何ができるのか。 早尾貴紀さんと武田砂鉄さんとともに、いま読むことの意味を考えます。 【日時】2026年10月29日(木) 18:30 開場・受付開始 19:00 開演 20:30 終了予定 【会場】文京区民センター2A会議室 *定員:200名(会場)、オンライン配信 *参加費:会場参加 1,500円 (税込) オンライン参加 1,000円 (税込) 【参加方法】 本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。 *当サイトにて、「参加チケット」をお買い求めください。( 先着200人 ) ◆会場参加の皆様 【受付】 当日は開演30分前の18:30より受付を開始いたします。 会場受付にてPeatixアプリのチケット画面( QRコード )をご提示のうえ、ご入場ください。 *お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。 【ご案内】 *お申込み完了後、お客様都合によるキャンセル及び払い戻しはいたしかねます。イベント当日に不参加の場合、購入されたチケットは無効になります。 *イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。 *開始時刻までのご来場・ご着席にご協力ください。係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。 *お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。 *開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。 また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、もしくは内容を変更して開催する可能性があります。その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。 *会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。 ◆オンライン参加の皆様 ■ 動画配信について 当日はリアルタイムで動画配信を行います。 配信チケットをお申し込みの方には、視聴用URLをメールでご案内いたします。 メールを受け取れない場合はご視聴いただけませんので、あらかじめご了承のうえお申し込みください。 < 必ずご確認ください > ・お申し込みには メールアドレス が必要です。 ・視聴用URLは、イベント前日の昼ごろと当日の朝の2回、メールでお送りします。 ・配信は外部の動画サイト「 YouTube 」で行います。 ・リアルタイム限定配信となります。イベント終了後24時間まで同じURLでご視聴いただけますが、24時間を過ぎるとご覧いただけなくなります。 ・視聴用URLの第三者への転送、SNS等への掲載はご遠慮ください。配信画面の録画・撮影・再配信もお断りいたします。 ・当日は投稿されたコメントを読み上げさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・イベント当日は、お電話・メール・Peatixでのお問い合わせにお答えできません。ご不明な点は必ず前日までにお知らせください。 ・お申し込み後にメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、Peatixのメッセージ機能からご連絡ください。 【 登壇者プロフィール 】 早尾 貴紀(はやお たかのり) 東京経済大学全学共通教育センター教員。 専門は社会思想史、パレスチナ/イスラエル地域研究。 学術的な研究にとどまらず、講演活動を通じて、パレスチナの現状やその不条理に対する批評・発信を行ってきた。また、パレスチナ問題に留まらず、日本における植民地主義の歴史を問い、現代の他者論やマイノリティの視点からの研究を進めている。 著書に『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』などがあり、ハミッド・ダバシ『イスラエル=アメリカの新植民地主義』の翻訳をはじめ、訳書や共著も多数手がける。 武田 砂鉄 (たけだ・さてつ) 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」を受賞。他の著書に『べつに怒ってない』(ちくま文庫)、『なんかいやな感じ』(講談社文庫)、『「いきり」の構造』(朝日新聞出版)、『そんな気がする』(筑摩書房)などがある。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞した。