【メルカリ、Sansanから学ぶ、人事トップがAI推進を担う理由】人事・労務 x AIの未来を考えるカンファレンス┃SmartHR COMPASS(東京開催)
10月13日(火) · 13:00 JST
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
無料
2026年11月2日月曜日 · 12:00TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
社会課題に向き合う46のプロジェクトが一堂に。 分野や立場を横断し、新たな視点をひらく。 共創型エキシビション「The Toyota Foundation Day」初開催 公益財団法人トヨタ財団は、2026年11月2日(月)、3日(火・祝)の2日間、TODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて、共創型エキシビション「The Toyota Foundation Day」を開催いたします。 本イベントには、トヨタ財団の複数の助成プログラムから、46のプロジェクトが参加します。 会場では、各プロジェクトの取り組みや研究を紹介する展示ブースをはじめ、シンポジウム、ワークショップ、キオスクの4つのコンテンツを展開します。助成プログラムを横断し、多様な分野のプロジェクトを広く紹介する一般公開イベントは、トヨタ財団として初の試みです。 ==================== イベント公式WEBサイト: https://tfday.toyotafound.or.jp/ ==================== 問う。気づく。考える。新しい視点が、未来を動かす。 トヨタ財団は1974年の設立以来、学術的な研究と社会の現場に根ざした実践を両輪として、社会課題に向き合う研究者や実践者を支援してきました。その支援は、助成金の提供にとどまりません。財団のプログラムオフィサーが助成先との対話や現場訪問を重ねながら取り組みに伴走し、また、助成先同士の交流機会を設けるなど、プロジェクトの発展を応援してきました。 これまで交流や成果共有は、主に助成プログラムごとに行われてきましたが、社会課題が複雑化し、アプローチや活動の形が多様化するなか、異なる分野や立場から生まれた知見やアイデアを横断させることで、新たな視点や可能性が生まれるのではないかと考えました。こうした背景から、「問う。気づく。考える。新しい視点が、未来を動かす。」というメッセージのもと、出展者と来場者が交わり、対話する共創の場をつくります。 第1回のキーワードは「〇〇視点」 イベントを特徴づけるキーワード「〇〇視点」の「〇〇」には、多様なプロジェクトが提示する、既存の枠にとらわれない多角的な視点やハッとさせられるような独創的な視点など、さまざまな視点が当てはまります。そうした、自分にはなかった視点との出会いをきっかけに、出展者や来場者それぞれが、自分なりの視点を見いだし、重ねてほしいという思いを込めています。 さまざまな知と実践に出会い、ともに問い、考える2日間を、ぜひ会場でご体感ください。 ******************** 【開催概要】 「The Toyota Foundation Day」 日 時:2026年11月2日(月)12:00~18:00 2026年11月3日(火・祝)10:00~18:00 会 場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(東京駅から徒歩7分) 住 所:東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING 4階 入場料:無料 URL : https://tfday.toyotafound.or.jp/ 主 催:公益財団法人トヨタ財団 後 援: J-WAVE (81.3FM) ******************** □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ワークショップ】 ー参加し、対話し、体感するー 出展者や参加者との対話を通じて、新たな気づきを得られる参加型ワークショップを実施します。 異なる考えや経験に触れ、新しいつながりや協働のきっかけが生まれる場を目指します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ▼ 各ワークショップの内容(全種類) ◆ (A・I)【自分の健康データで1年を振り返る!「予防成績表」作成ワークショップ】 ・11/2(月) 12:30~13:30 ・11/3(火・祝) 10:30~11:30 日々の生活習慣やメンタルを振り返り、自分だけの「予防成績表」をつくる体験型ワークショップです。 講師には、予防成績表を開発した株式会社エブリワン・コホート創業者で予防医学研究者の濱谷陸太が登壇します。最新のデータ解析に基づく健康づくりのコツを解説しながら、数字の裏側にある自身の体を読み解き、楽しく未来の健康プランを描く実践的な方法をお伝えします。 ◆(B)【集合知から共創知へ。共創WSを体験!】 ・11/2(火・祝) 13:00~14:30 2,000人が火星に移住するとしたら、どんな街をつくる? 火星を題材に、ミライクエストが普段実施している共創ワークショップを体験します。一人ひとりが問いを持ち、自分の考えを言葉にし、対話を通して異なる視点と出会い、AIで「集合知」を整理・構造化し「共創知」へ。宇宙の専門家・青木成一郎先生とともに、地球では当たり前の資源や暮らしの価値を見つめ直し、火星から地球、そして地域の未来をみんなで考えます。 ◆(C・M)【映画『はざま-母語のための場をさがして-』上映会 + 監督トーク 】 ・11/2(月) 13:00~14:30 ・11/3(火・祝) 15:30~17:30 本イベントでは、プロジェクト成果物である映画『はざま-母語のための場をさがして-』を上映します。 < 予告編はこちら > 本映画は、すでに国内外50ヶ所以上2000人をこえる方にご覧いただいております。11/2は映画上映と監督自身によるアフタートーク、11/3は映画上映後には、琉球大学から村上呂里教授、北海道大学からパイチャゼ・パイチャゼ スヴェトラナ教授をお招きし、「母語教育」「言語政策」「移動する子どものアイデンティティ」などのテーマをもとにみなさまと一緒に深く潜ることができれば嬉しいです。 ◆(D)【インド社会起業家と考える、事業作戦会議!】 ・11/2(月) 14:00~15:00 インド・タミルナドゥ州で、森を脅かす外来種「ランタナ」を象や猿などのアート作品に生まれ変わらせているThe Elephant People。共同代表のTariqさんは今、より多くの人に届く新商品「セナトイ」の売り出し方に悩んでいます。参加者は「コンサルタント」となって、広報や営業のアイデアを一緒に練り上げ、最後はTariqさん本人に直接プレゼン。あなたの視点が、事業の次の一歩を後押しするかもしれません。 ◆(E)【ゲーミングで考える持続可能性】 ・11/2(月) 16:00~18:00 誰もが守りたいと思っているのに悪化の一途をたどる地球環境。なぜ私たちは持続可能なゴールにたどり着けないのでしょうか。 この20世紀からの宿題について、トヨタ財団のご支援をいただいてデザインしたボードゲーム『Parasite Wars』をプレイしながら一緒に考えてみましょう。 ◆(F・L)【DE&Iとコミュニケーションデザイン】 ・11/2(月) 16:00~17:30 ・11/3(火・祝) 15:30~17:00 2階層のレイヤーを想定したワークショップ(WS)です。 1階層目は、WSの直接の受益者(高齢者施設の利用者、職員、利用者の家族、地域の人)の立場からご参加いただき、WSの効果を実際に体感し、理論的なバックボーンをお伝えします。 2階層目は、WSの担い手の育成や持続可能な仕組みづくりを担う人材育成の観点からWSの体験を通じて、社会実装までを視野に入れた内容を想定しています。 ◆(G)【相利AI~人々の協働を支える新しい技術とは】 ・11/2(月) 16:00~17:30 「価値観が違う相手と、どうすれば一緒に活動できるのか」。 NPOも自治体も企業も、この問いで止まります。相利AIは、関係者それぞれの「得」や「負担」を可視化し、対立を協力に変える道筋を対話で導くAIです。30年のNPO法立法の現場知と協力の実践知を、誰でも使える形にしました。専門知識は不要。質問を打ち込むだけで、次に打つ手が見えてきます。協力に悩むすべての人へ、その第一歩をこのセミナーで体験してください。 ◆(H)【「病院に行く」って、あたりまえ?】 ・11/3(火・祝) 10:30~11:30 病院に行くとき、あなたならまず何をしますか? 身近な事例をもとに、まずは自分の「医療につながるまでの旅」をたどり、次に同じ旅を日本で暮らす外国人や、その家族の視点から見てみます。参加者同士で話しながら、立場が変わると何が違って見えるのか、自分にとっての「あたりまえ」を見つめ直します。そして、誰もが安心して医療につながれる地域や社会のために何ができるかを一緒に考えます。 ◆(J)【My Right to Write―わたしのエッセイを書く―】 ・11/3(火・祝) 12:30~14:00 ご自身のこれまでの人生経験を棚卸ししながら、参加者同士で聞き合い、「自分のエッセイの最初の一行」を書いてみるワークショップです。 「わざわざ話すことじゃないな」と思っていたことに、「ぽろっ」と出会える——そんなみなさんの日常の棚卸しのお手伝いをします。誰かに話したくなる、あなただけの一行に出会ってみませんか。 ◆(K)【どうぶつ目線、わたし目線】 ・11/3(火・祝) 13:00~14:30 この世界には、さまざまな生き物が暮らしています。暮らしてきた環境や体のつくり、行動が違えば、心地よい環境や人との関わり方もそれぞれ違います。このワークショップでは、背景の異なるイラストを見ながら、「この生き物にとって、どんな関わり方がよいのだろう?」と考えます。動物園・水族館に関わる研究者や飼育員と一緒に、会場の皆さんにも参加していただきながら、生き物の目線になって考えてみるセッションです。 <ご来場にあたっての注意事項> シンポジウムとワークショップの様子を録画・撮影いたします。撮影した動画は、トヨタ財団のYouTubeチャンネルに掲載する予定です。また、動画および写真を、広報を目的として、財団ウェブサイトやSNS等に掲載する場合がございます。ご了承の上、ご参加ください。 会場内のマスク着用は任意です。アルコール消毒液は各自ご利用ください。体調がすぐれない方は入場をお控えください。 <チケットキャンセルについて> チケットのキャンセルは11月1日(日)23:59(開催前日)までに、peatixログイン画面 >メッセージ よりご連絡ください。 キャンセル方法や手数料については こちら をご参照ください。 <お問合わせ> The Toyota Foundation Day 実行委員会 Email :[email protected] または、peatixログイン画面 >メッセージ よりご連絡ください。 <主催者> 公益財団法人トヨタ財団について トヨタ財団は、1974年にトヨタ自動車によって設立された助成財団です。「人間のより一層の幸せを目指し、世界的視野に立ち、しかも長期的かつ幅広く社会活動に寄与する」という理念のもと、設立当初から国際的な活動、市民活動、研究への助成を展開してきました。社会の現場で課題に向き合う⼈々の活動や研究者たちを⽀え、助成先との対話を重ねながら伴走することを大切にしてきた点も、トヨタ財団の特徴です。2024年の創立50周年までに、累計8,400件、総額約206億円の助成を行ってきました。 時代とともに社会課題や助成のあり方が変化するなかでも、その中心にいるのは、課題に向き合う人々です。トヨタ財団は、研究者や実践者をともに未来をつくるパートナーとして支えながら、次の50年、100年、そしてその先に向けて、変化を恐れず、人々を信じ、より良い未来につながる助成活動に取り組んでいきます。 ▶ 公式サイト: https://www.toyotafound.or.jp/
10月13日(火) · 13:00 JST
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
無料
10月28日(水) · 10:00 JST
TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
無料