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Break an Egg Session 海外から見た日本/大阪の「食」 -インバウンドに向けた課題と可能性- “Break an Egg”とは…フランスの諺 ”On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs” (卵を割らずにオムレツを作ることはできない)になぞらえ、 「冒険なしに成果は得られない」の意。 殻を破らなければ、新しい景色は見えてこない。 今回のテーマは 「日本/大阪の食は海外からどう見えているか?」 海外富裕層の受け入れを手掛ける企業の代表や、世界トップフーディーをゲストに迎え、現場のリアルな声に耳を傾けることで、自分たちでは気づけなかった「当たり前」という殻を破り見えてくる課題やチャンスを参加者の皆様と共有できればと考えています。 日 時 |2026年11月22日(日) 14:00-17:00 参加費 |5,000円(乾杯ドリンク・軽食・TOMカード2,000円分含む) 会 場 |タイムアウトマーケット大阪 大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館 地下1階 ※「TOMカード」は、タイムアウトマーケット大阪内の全店舗にてご利用いただけるプリペイドカードです。 < プログラム > ■ オープニング インバウンド予備知識 - インバウンドとは?最近の傾向とは? ■ トークセッション Ⅰ「海外富裕層から日本/大阪の食はどう見えているか」 By Charles Spreckley(チャールズ・スプレックリー)氏 PEOPLE MAKE PLACES 代表 Ⅱ「世界トップフーディーから見た日本/大阪の食-行き先はどう選ぶ? 」 By Gerhard Huber(ゲルハルド・フーバー)氏 OADトップビュワー ■ ゲストディスカッション トップシェフとトップバーテンダーから見た課題とチャンス」 By「HAJIME」米田 肇シェフ、「️Zentis Osaka UPSTAIRZ」古瀬 則彦バーテンダー、他 ■ 交流会(乾杯ドリンク+軽食付) < 登壇者プロフィール> (登壇順) Charles Spreckley(チャールズ・スプレックリー)氏 「PEOPLE MAKE PLACES」代表 海外の富裕層をターゲットに、日本への観光旅行をアレンジするコンシェルジェ・サービス「People Make Places」を創設・運営。社名の「People make places」は、「人が場をつくる」の意。 世界各地に顧客を持つが、近年はアメリカに集中。はじめて日本に訪れたときは、ジャーナリストとして雑誌等の編集に関わっていたが、日本への観光に興味を持つ友人から多数の問い合わせを受けたことから、トラベルコンサルタントとして独立する道を決意。 当初は顧客を選ばず安価なサービスを提供していたが、東日本大震災で観光客がゼロになったことをきっかけに、日本固有の独特の体験を提供しようと方向転換。超富裕層に特化した現在のビジネスモデルを構築。 Gerhard Huber(ゲルハルド・フーバー)氏 「投資家/OAD Top Reviewer」 スイス生まれ、現在は東京在住。 個人投資家として世界中を飛び回りながら各種企業への投資やコンサル業務を行っている。食をこよなく愛し、世界中のミシュラン三ツ星を制覇。 その後も、新たにミシュラン三ツ星獲得店をリサーチしては足を運び続けている。常にレストランガイド「OAD Guides」のトップ10にもランクインし、世界的にフーディーの間で知られた存在。コロナ禍で日本出国がしづらくなったことをきっかけに、当面日本在住を決意。 コロナ禍中に国内のレストランに一人で通い、飲食店サポートを行ったことやマナーの良さでシェフ達との信頼関係も構築。 世界著名シェフ達との広大なネットワークを持つ。 米田 肇 氏 「HAJIME」 オーナーシェフ 1972年、大阪府生まれ。大学卒業後、エンジニアを経て料理人に転身。 「ガストロノミーを通して、人類の未来に貢献する」というビジョンを掲げ、様々な分野に挑戦をしている。 2008年にHAJIMEをオープンし、世界最速でミシュラン三つ星を獲得。 世界を代表する100人のシェフ「100 chefs au monde」に選出、農林水産大臣料理マスターズ受賞、RED U-35「次世代の料理人たちが目標とする人物」6年連続1位。 古瀬 則彦 氏 「Zentis Osaka UPSTAIRZ」ヘッドバーテンダー 1989 年、京都府生まれ。地元京都のバー勤務後、台湾、シンガポールのバーで海外経験を積む。 2020 年、北新地のホテルZentis Osaka 内、UPSTAIRZ Lounge, Bar, Restaurantの開業とともにバーマネージャーに就任。国内外様々な業態のバーでの経験を活かし、現在は多くの海外からのお客様にも新しい体験を提供するため、日本に由来する焼酎やハーブなどを中心とした材料を用いた自由な発想のカクテルを創出している。 よくある質問と回答 Q. 参加費には何が含まれますか? A. トークセッション・交流会への参加料、乾杯ドリンク+軽食+TOMカード2,000円分が含まれます。 Q. トークセッションは英語ですか? A. 一部英語の箇所がありますが、すべて通訳が入ります。 Q. 会場は屋内ですか? A. 室内です。雨天には影響されません。 Q.会場への行き方は? A.タイムアウトマーケット大阪のサイトをご覧ください。お申込みいただいた方へ、後日アクセス方法をお伝えさせていただきます。 注意事項 ・お申込みいただいたチケットは、スマートフォンアプリやブラウザ(SafariまたはGoogle Chrome)上で確認できます。 ・当日は受付で、アプリ上のチケットもしくは申込メールをご提示ください。 ・11/15(日)以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料100%が発生いたします。 主催者 主催:阪急電鉄株式会社 (業務代行:阪急阪神不動産株式会社) ※大阪梅田のまちづくり・エリアマネジメント活動の一環です。(https://www.hhp.co.jp/services/urban/areamanagement/) 企画・運営:株式会社Office musubi(https://o-musubi.net/) お問い合わせ先 OSAKA FOOD LAB運営事務局 TEL:070-4141-9162 受付時間:平日 9:30~18:00 E-mail:[email protected] (参考)OSAKA FOOD LABについて あなたのチャレンジをカタチにする”食の実験場”。 個人、企業、団体から持ち込まれる相談やアイデアに応えるサポートメニューもご用意。 定期的に主催イベントも開催し、チャレンジの機会や海外トップシェフとの交流機会なども創出しています。 OSAKA FOOD LABは、「やってみなはれ」の精神が根付く関西で、失敗を恐れず一歩を踏み出す人たちを応援します。 プロ仕様のキッチン設備付き空間を活用して、アイデアや思いをカタチにしませんか?