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あやせ高架下読書会 #25

あやせ高架下読書会 #25

📅martes, 22 de septiembre de 2026 · 12:30 p.m.
🎟️Desde JPY 1,200
Arte y Cultura

Descripción

みなさん、こんにちは。 あやせ高架下読書会では、気軽に本を紹介しあう『紹介本読書会』と、あらかじめ1冊の本を読了して気ままに話す『課題本読書会』の2部構成で開催しています。 初めての方、ひさしぶり(たとえば1年ぶりでも)の方、そしていつもの方々。どなたでも大歓迎です。 年齢や性別の制限はありませんし、なにかをジャッジするイベントでもありませんので、どうぞご安心くださいね。 今回は、第1部と第2部の参加者さんが交流できる時間も設けましたので、まるっと楽しく過ごしましょう。 第1部【紹介本読書会】 テーマ「読むと勇気がでる小説」 「読み終えたとき、ムクムクとやる気に満ちる本」「元気がないときに、この本を読めば背中を押される」「最初の一歩を踏み出す気分になる本」などなど。解釈はさまざまあると思いますが、テーマに沿うと思えたならば、あなたの自由です。 どんな小説でも、テーマを曲解したとしても、ぜひ面白い作品を教えてください。 自分の好きを話し、誰かの好きを持ち帰る。そんなきっかけとなる読書会であれば幸いです。 小休止【交流タイム】 1部のみ、あるいは2部のみ参加する方は、もう一方の参加者さんと顔を合わせる機会が、どうしても少なくなってしまいます。 そこで今回は、ふたつの読書会のあいだに、自由に交流できる時間を1時間設けました。 なお、交流タイムへの参加は自由です。 本の話はもちろん、そのほかの雑談もしながら、ゆるりとお過ごしください。 第2部【課題本読書会】 課題本『君が手にするはずだった黄金について』(小川哲) 「あなたの人生を円グラフで表現してください」大学院生の僕は、エントリーシートを書くのをやめて、小説というフィクションを書き始める。青山の占い師、80億円を運用する自称凄腕トレーダー、偽ロレックスを腕に巻く漫画家。小説家・小川哲が遭遇する怪しげな人物たちの末路……。成功への渇望と満たされぬ承認欲求の果ての噓と真実を描いた、傑作連作短編集。(Amazonより) 作者自身を思わせる人物を主人公に、メタ要素も絡む思考実験的な小説を堪能してください。平易な文章ながら、読み応えはしっかりしていて、一読の価値ありです。 そして読み終えたら、読書会でこの本をテーマにあれやこれやと、おしゃべりしましょう。 (連作短編集のため、当日までに全編をお読みください) 1部のみ、2部のみ、通しで。いずれも大歓迎です。本でみんなと繋がりましょう。 ちなみに1部も2部も、少人数のときもあれば、満員のときもあります。いずれにせよ、どちらも違った面白さがありますよ。 また、ひとりでの参加の方がほとんどで、ほぼ毎回初参加の方もいらっしゃいます。もしよければ、あまり構えずに、ちょっとうかつなくらいの気持ちで申し込んでみてください。相性はあると思いますが、フィットする遊び場、心地よい居場所になるかもしれません。 本を読む・選ぶ以外に、特別な準備は必要ありません。ふらっと遊びにきてくださいね。 あなたのご参加を、心よりお待ちしております。 詳細 ・タイムテーブル 9月22日(火・祝) 12:30〜12:40 第1部受付 12:40〜14:40 第1部【紹介本読書会】 14:40〜15:40 小休止【交流タイム】 15:40〜15:50 第2部受付 15:50〜17:50 第2部【課題本読書会】 ・会場 あやセンターぐるぐる ・参加費(前日までにお申込みください) それぞれ1200円 ・募集人数 それぞれ7名 ・持ち物 【紹介本読書会】紹介したい小説 【課題本読書会】課題本『 君が手にするはずだった黄金について 』(表題作のみではなく、全編お読みください) (いずれも電子版可) ・初めての方は コチラ もお読みください 【9/2更新】 2部(課題本読書会)定員に達しましたので、受付を締め切りました。 みなさんありがとうございました! 1部(紹介本読書会)は引き続き募集しています。 どうぞよろしくお願いします!