
Descripción
※こちらの読書会は、双子のライオン堂の店舗で開催いたします。 ※2日程セットのイベントです。 創作する読書会第4回を開催します! これまで三度開催された『掌の小説』読書会と創作のセットを再開します。 これまで扱った作品は「心中」「帽子事件」「馬美人」でしたが、今回は〈怪談文学編〉を開催します。 「顕微鏡怪談」という作品があるように、『掌の小説』には怪談と呼ぶに相応しい作品がいくつもあり、「心中」しかり優れた作品が多いのです。 川端には「片腕」(『眠れる美女』所収)という名作といっていい作品がありますが、怪談と幻想が見事に重なったこの作品に繋がる作品を読むことで、新たな創作意欲がわく参加者が出ることを目論んでいます。 課題作品は「霊柩車」(9月10月)と「屋上の金魚」(11月12月)になります。 ご参加お待ちしています。 課題作 「霊柩車」」(川端康成『掌の小説』より) 参加条件 【読む】 当日までに、課題本を読了してきてください。 読了の定義は、お任せします。 【書く】 提出作品は300字〜3000字とします。 開催日の7日前までには、課題作を提出してください。 事前に参加者の提出作品を共有しますので、開催日までに読んで感想をお願いします。 岸波 龍(きしなみ・りゅう) 1985年、三重県生まれ。文京区本郷の本屋「機械書房」店主。2024年、雑誌『BRUTUS』に「今を生きる詩人たちの本」を寄稿。共著に詩の絵本『夜にてマフラー を持っていく月が』( 双子のライオン堂出版部)編著に『私家版詩集アンソロジー』(田畑書店)。 当日の流れ <読む> ・自己紹介 ・課題作について ・課題作の感想タイム ・【書く】パートについて <書く> ・自己紹介 ・岸波さんから講評 ・参加者同士による作品の感想タイム ・岸波さんから総評 ****************************** 日時: 【読む】2026/9/12(土)15:30~17:30 【書く】2026/10/10(土)15:30~17:30 会場:双子のライオン堂 参加費: 【読む】【書く】セット券:7000円 【読む】【書く】オブザーブ券5000円 (オブザーブとは、【読む】の読書会への参加と【書く】は観覧者(感想はお話いただけます)いう立ち位置になります) 定員:【読む】6人程度、オブザーブ2人程度 主催:双子のライオン堂、機械書房 問い合わせ:[email protected] ****************************** ※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。【読む】開催時間72時間前を過ぎたキャンセルは返金できません。