説明
続きを読む
私たちは、これまでの人生で、どれだけのものを誰かから受け取ってきたのでしょうか。 家族から受け取った愛情や言葉。友人からもらった励まし。恩師との出会い。 私たちは、気づかないうちに、たくさんの人から、社会から、そして前の世代から、さまざまなものを受け取り、そして手渡しながら生きています。 今回のWill Sessionでは、「世界は贈与でできている」の著者である哲学研究者・近内悠太さんをゲストにお招きし、Will for Japan代表理事の三浦を聞き手に「贈与」について深く掘り下げてお聞きします。 私たちは誰かから何かを受け取り、それを次の誰かへと手渡していく存在です。 これまでの人生で受け取ってきたものを、別の誰かに渡すことで、贈与の連鎖を続けていきます。 なぜ人は、誰かに何かを贈りたいと思うのでしょうか。 私たちは、人生のなかで何を受け取ってきたのでしょうか。 そして、自分は何をこれからに手渡していきたいのでしょうか。 「贈ること」「受け取ること」をめぐる対話を通して、自分の人生と、その先とのつながりをじっくり考える時間です。 Will Baseだからこそ実現できる近い距離感の中で、対話を楽しんでみませんか? *一定人数以上のお申込みをいただいた場合、抽選となる可能性がございます。抽選となります場合は、お申込みの皆さまにご案内させていただきます。ご承知おきくださいませ。 *会場定員が限られますので、ご都合の変更などでご参加が難しくなった場合は、事務局までご一報いただければ幸いです。 イベント概要 【日時】2026年10月29日(木)19:00~20:30(開場18:45) 【場所】会場:Will Base(公益財団法人Will for Japan) 〒113-0033 東京都文京区本郷 4-24-5 春日ビル8階 (1階に日高屋の入っているビルの8階です。日高屋左手奥のエレベーターよりお上がりください) https://share.google/oS6sfrXiaOz4KuVrb *Will Baseは、お越しくださった皆さま、ゲスト、そしてWill for Janan関係者が集い、交流のできる場です。 交流をご希望の方は名刺を多めにお持ちいただければ幸いです。 登壇者プロフィール 近内悠太さん 教育者・哲学研究者 1985年神奈川県生まれ。教育者・哲学研究者。リベラルアーツを主軸とする統合型学習塾「知窓学舎」講師。 『世界は贈与でできている』(NewsPicksパブリッシング刊)で第29回山本七平賞・奨励賞を受賞。 その他の著書に『利他・ケア・傷の倫理学』(晶文社)など。内田樹氏との共著に『自由より自在に生きる』(フォレスト出版)がある。 三浦美樹 一般社団法人日本承継寄付協会 代表理事 公益財団法人Will for Japan代表理事 2019年に日本承継寄付協会を設立。遺贈寄付全国実態調査や遺贈寄付ガイドブック「えんギフト」を発行。英国発の遺言書作成報酬助成であるフリーウィルズキャンペーンを日本で初めて展開するなど、日本において「遺贈寄付を文化にする」活動に尽力している。 日本最大規模のカンファレンス「ICCサミット FUKUOKA 2024」にて、社会課題の解決に挑む起業家のピッチイベント「ソーシャルグッド・カタパルト」優勝。Forbes JAPAN 2024年6月号の特集「100通りの世界を救う希望 NEXT100」の表紙にも起用される。 2011年に司法書士事務所を開業、相続専門の司法書士として、これまでに多くの相続相談を受け、多数の相続セミナーや相続専門誌を監修・執筆する。 【主催】公益財団法人Will for Japan/一般社団法人日本承継寄付協会