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レクチャーシリーズ 都市と美術館「静嘉堂文庫美術館×三菱一号館美術館」 美術館は誰のためにある?

レクチャーシリーズ 都市と美術館「静嘉堂文庫美術館×三菱一号館美術館」 美術館は誰のためにある?

📅jueves, 29 de octubre de 2026 · 6:30 p.m.
🎟️Desde JPY 1,000
Arte y Cultura

Descripción

静嘉堂文庫美術館×三菱一号館美術館 美術館は誰のためにある? 静岡県立美術館の木下直之館長と静嘉堂文庫美術館の安村敏信館長をお迎えし、美術館の役割を考えます。 【概要】 開催日時:2026年10月29日(木) 18:30〜20:00頃(開場 18:00〜) 会場:明治安田ヴィレッジ丸の内「明治安田ホール丸の内」 (旧:MY PLAZA ホール) https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/village/ 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル低層棟4F 料金:1,000円(税込、Peatixにて要事前予約) ※「MARUNOUCHI WORKERS」にて、ご招待枠を準備中です。9月中旬に告知開始となりますので、対象の方はそちらもご確認ください。 主催:三菱一号館美術館 登壇者:木下直之氏(静岡県立美術館 館長) 安村敏信氏(静嘉堂文庫美術館 館長) 池田 祐子 (三菱一号館美術館 館長) モデレーター:渡辺 晋輔 (三菱一号館美術館 学芸グループ長) 【スケジュール】 開場・受付時間:18時00分 開始時間:18時30分 終了時間:20時00分(予定) ※イベントの進行によっては若干延長の可能性がございます。 【プログラム】 ○ 第一部 基調講演 演題:「もし、美術館がなかったら」 講師:木下直之 ○ 第二部 クロストーク 登壇者:木下直之、安村敏信、池田祐子 モデレーター:渡辺晋輔 基調講演をもとに「もし、美術館がなかったら」というテーマを深掘りしていきます。 【登壇者】 ■木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授) 1954年浜松生まれ。東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館学芸員、 東京大学総合研究博物館助教授、東京大学大学院教授を経て、2017年より現職。 19世紀日本の文化を、美術・写真・見世物・祭礼・記念碑・博物館・動物園・戦争などの観点から研究してきた。 著書に『美術という見世物』(平凡社1993/講談社学術文庫2010、サントリー学芸賞)、『わたしの城下町』(筑摩書房2007/ちくま学芸文庫2018、芸術選奨文部科学大臣賞)、『股間若衆』(新潮社2012/増補版 ちくま文庫2025)、『銅像時代』(岩波書店2014)、『せいきの大問題』(新潮社2017)、『動物園巡礼』(東京大学出版会2018)、『ゾウに乗る』(同前、2026)などがある。 2015年春の紫綬褒章、2017年中日文化賞 ©️BakuKinoshita ■安村敏信(静嘉堂文庫美術館館長) 1953年富山県生まれ。萬美術屋。 東北大学大学院博士課程前期修了。1979年より板橋区立美術館学芸員として、江戸文化シリーズと銘打ち、江戸時代美術史のユニークな展覧会を開催し、注目を集める。2005年より2013年まで同館館長を務め、以後、萬美術屋として日本美術の普及活動をフリーの立場で展開。現在、北斎館館長、静嘉堂文庫美術館館長、国際浮世絵学会常任理事。 編書・著書に『美術館商売』(勉誠出版)『もっと知りたい狩野派 探幽と江戸狩野派』(東京美術)『日本の幽霊名画集』(人類文化社)『江戸の絵師「暮らしと稼ぎ」』(小学館)『狩野一信五百羅漢』(小学館)『江戸絵画の非常識』(敬文舎)『日本美術全集・第13巻「宗達・光琳と桂離宮」』(小学館)『線で読み解く日本の名画』(幻戯書房)『若冲BOX・FIVEーCOLORS』(講談社)『ゆるかわ妖怪絵』(講談社)『くらべてわかる若冲応挙』(敬文舎)など多数。 撮影:菅未里 ■池田 祐子(三菱一号館美術館 館長) ■モデレーター:渡辺 晋輔(三菱一号館美術館 グループ長) ※天候不良等の事由により、当イベントを急遽中止したり、プログラム内容を変更する場合もありますので、お出かけ前に三菱一号館美術館サイト( https://mimt.jp/ )のニュースをご確認ください。また、Peatixのメール機能などを利用してお知らせいたします。