
Descripción
※本イベントは会場(チェッコリ店内)のみ開催のイベントです。 「チェッコリ読書クラブ」は、毎月さまざまなテーマ本や時にはおすすめ本を持ち寄って楽しく「韓国の本=K-BOOK」を一緒に楽しむ読書会です。 2026年も店内での開催となります。 <イベント内容> 28回目の「チェッコリ読書クラブ」はチェッコリ店舗を会場として、 『僕の彼女の彼氏』 (チョン・ジドン 著、ユン・ブンミ 訳/クオン)をテーマに開催します。 モデレーターは東京・赤坂にある書店「双子のライオン堂」の店主・竹田 信弥さんです。 今回も「韓国文学ショートショート きむ ふなセレクション」シリーズから作品をチョイスしました。 1時間足らずで読める短編一作です。ただその短編で広がる世界は深くて面白い!のです。 まだ韓国文学を読んだことがない方にも気軽に手に取っていただけて、その深みを知っていただける一作です。 一緒に楽しみませんか? 恋人のモアと一緒に日本のとある研究所を訪れた「僕」。 その目的は、病死後9年間冷凍保存されている、モアの夫を蘇らせるためだった。 著者インタビューより 「ふと思ったんです。技術によってもたらされる生活の変化は数えきれないほどあるけれど、もっとも根本的なのは生命、つまり死と誕生の問題だと。もしそれが解決されたらいったい何が起こるだろう。その解決は、もしかすると解決ではないのかもしれない。そうして、何らかの形で復活が可能になったときに生じるジレンマやアイロニーについて書いてみようと思ったのです」 *著者インタビュー全文は 「クオンの本のたね」 に掲載しています 『僕の彼女の彼氏』 (チョン・ジドン 著、ユン・ブンミ 訳/クオン) 定価1,200円+税 ⇒ 本の詳細と購入はコチラから <モデレータープロフィール> 竹田 信弥(たけだ しんや) 東京赤坂の書店「双子のライオン堂」店主。東京生まれ。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。「街灯りとしての本屋」構成担当。単著『めんどくさい本屋』(本の種出版)、共著『これからの本屋』(書誌汽水域)、『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。FM渋谷のラジオ「渋谷で読書会」MC。好きな作家は、J・D・サリンジャー。 双子のライオン堂 公式サイト https://liondo.jp/ 双子のライオン堂 YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UC27lHUOKITALtPBiQEjR0Dg/videos <イベント概要> ■日 時:2026年9月29日(火)19:00~20:30 ■参加費:イベント参加券 1,650円(税込) ■定 員:会場(チェッコリ)20名 【会場参加について】 ・会場(チェッコリ)にて人数を絞って開催します ・開演時間の15分前より開場/受付開始いたします ・店頭にアルコール消毒液をご用意しておりますので、ご入店の際は、手指の消毒にご協力お願いいたします 【キャンセルについて】 ・申込フォーム(Peatix)での事前入金となりますため、開催日前日までのキャンセルについてのみ返金可能です。開催日当日のやむを得ないキャンセルの場合には、必ず電話でチェッコリまでご連絡ください。開始時間以降のキャンセルはシステムの都合上、承ることができませんので、あらかじめご了承ください。 ______________________________________ 【主催】 チェッコリ(千代田区神田神保町1-7-3 三光堂ビル) 【本イベントに関するお問い合わせ】 chekccori (★)gmail.com ※(★)を@に変換して送信してください