
Descripción
GIGAスクール構想により、学校におけるタブレット端末の整備が進み、図画工作や美術の授業でも映像メディア表現に取り組みたいと考えている先生方も多いのではないでしょうか。 前半の「映像をつくる ※ 」(表現活動)では、映像作品づくりの基礎を実践的に学びます。後半の「映像をよむ」(鑑賞活動)では、鑑賞の方法や評価の在り方など、実際に映像の授業を行うためのヒントを、実践事例をもとにご紹介します。 ※ 3月に行った「『映像の授業づくり』ワークショップ ~映像をつくる~」を改めて振り返っていただける内容となっております。前回ご参加された方も、後半の「映像をよむ」への理解をより深めていただけますので、ぜひご参加ください! <日時> 2026年10月4日(日) ①「映像をつくる」 9:45~12:30( 9:15受付開始) ②「映像をよむ」 13:45~16:30(13:15受付開始) <会場> 大阪教育大学みらい教育共創館 4階 402未来型教室 〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88 (大阪教育大学天王寺キャンパス内) https://mirai.osaka-kyoiku.ac.jp/ ・JR寺田町駅より徒歩5分 ・JR天王寺駅、地下鉄天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅より徒歩10分 <対象> 学校教員(小・中・高等学校) 教育委員会関係者 <定員> 40名 <参加費> ①のみ/②のみ参加…1,000円 ①②とも参加…1,500円 (決済方法:クレジットカード・コンビニ・ATM) ※コンビニ/ATMでの支払いの場合330円の手数料がかかります。 <講師> ■山﨑 達璽 映画監督/映像ディレクター/教育実践者 名古屋市出身。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒、同大学院修了。卒業制作『夢二人形』がカンヌ国際映画祭にノミネートされ、映画監督デビュー。2008年、東洲斎写楽をモチーフにした新感覚の時代劇『宮城野』を完成。映像表現を学びとして捉えるFilm Educationを提唱し、2022年にF.ラボ設立。小中高など48校で116回の授業やワークショップを実践し、5,800人以上が受講。 ■宣 昌大 大阪教育大学附属天王寺中学校教諭/光村図書 中学校『美術』編集委員 大阪府出身。京都精華大学芸術学部造形学科卒業後、家具職人、大阪府公立中学校教諭を経て、2022年より現職。兵庫教育大学大学院連合学校 教育学研究科修了、博士号(学校教育学)取得。山﨑達璽監督との出会いを機に映像教育に魅了され、授業化に取り組む。“つくる”と“よむ”両面から映像表現を探究中。 <タイムスケジュール> ①「映像をつくる」 9:15 受付開始 9:45 開会 9:50 【ミニワークショップ】プロ直伝!映像表現における構図のポイント 10:15 【授業体験】非言語だけで時候の挨拶を映像表現する ・非言語の特徴を知る ・構成を考える ・撮影する ・編集する 12:30 昼食・休憩 ※完成作品の上映会およびフィードバックは、②「映像をよむ」で行います。 ご参加が難しい場合は、個別にフィードバックをさせていただきます。 ※会場内でのお食事はできませんのでご了承ください。 ②「映像をよむ」 13:15 受付開始 13:45 開会 13:50 【授業体験】 ・「映像をつくる」上映会 ・フィードバック 14:15 【授業紹介】 ・映像作品の鑑賞方法① ・映像制作と鑑賞授業の紹介 ・映像作品の鑑賞方法② 16:15 自由ディスカッション 16:30 閉会 <①「映像をつくる」ご参加の方 持ち物> ■ タブレット端末(iPad,Chromebook 他) ※ タブレット端末の貸し出しはございません ので、ご注意ください。 ※iPadをお持ちの方は iMovieを使用し、その他のタブレット端末をお持ちの方はCanvaを使用して編集作業を行います。 事前のCanvaアカウントの作成をお願いいたします。 ※お申し込み後、「iMovie操作方法マニュアル」および「Canva操作方法マニュアル」をご登録メールにお送りいたします。事前にご確認いただくと当日の操作がスムーズです。 ■動画素材( ※必須ではありません ) ご興味のある方は、以下のテーマで撮影した動画素材をご持参ください。 【テーマ】 「まだ、暑いなあ」、「涼しくなったなあ」と感じさせる動画を撮影。 ・それぞれ2カット以上。 ・撮影は必ず横画面(16:9)で。 ・1カットあたり10秒以上。 ★前回の「映像をつくる」ワークショップの様子はこちらから★ https://vimeo.com/1192930825/936cd61727