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ライター・ラジオパーソナリティとして活躍中の武田砂鉄さんの新刊『書くとは何か』の刊行を記念して、1003にてトークイベントを開催します。お相手は、こちらも11月下旬に新刊発売をひかえるライターのスズキナオさん。 ひとつの事象をためつすがめつし、深く潜るように文章を書く砂鉄さんと、全国各地を歩いては、その体験と記憶を自身に響かせながら綴るナオさん、お二人にそれぞれの文章についてたっぷりお話しいただきます。 砂鉄さんが当店に来られるのは実に2年振り。どうぞお見逃しなく! ========== 日時:2026年11月7日(土)18:00〜19:30(開場17:30) 出演:武田砂鉄・スズキナオ 場所:1003(兵庫県神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル504号室) 定員:25名 (アーカイブ配信100名) 参加費:会場参加:2,000円(当日受付にて支払い) アーカイブ配信:1,500円(イベント終了後3日以内にPeatixメッセージにて視聴リンクをお送りします) ※リアルタイム配信はありません 問い合わせ先:[email protected](担当:奥村) 《出演者プロフィール》 武田砂鉄(たけだ・さてつ) 1982年生まれ。ライター。2015年、『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『コンプレックス文化論』『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが』『なんかいやな感じ』『テレビ磁石』『「いきり」の構造』『そんな気がする』などがある。ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。 スズキナオ(すずき・なお) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』、『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』、『思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる』、『家から5分の旅館に泊まる』、『新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く』、『捨てた紙、捨てられない紙』、『このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。』など。パリッコとの共著に『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』、古賀及子との共著に『文通 答えのない答え合わせ』などがある。