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Fukuoka Space Business Meetup 2026 vol.3 宇宙を拓くのは、地上の技術だ~月面探査に向けたリアルなニーズから考えるものづくり・IT企業の参入ポテンシャル~
カンファレンス

Fukuoka Space Business Meetup 2026 vol.3 宇宙を拓くのは、地上の技術だ~月面探査に向けたリアルなニーズから考えるものづくり・IT企業の参入ポテンシャル~

2026年10月22日木曜日 · 18:00天神ビジネスセンターⅡ

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説明

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\ 宇宙を拓くのは、地上の技術だ~月面探査に向けたリアルなニーズから考えるものづくり・IT企業の参入ポテンシャル~ / vol.3では、「 月面探査 」をテーマに、衛星やロケット開発等と同じく、その最前線では、ものづくり・IT企業が有する「地上の技術」が活用されている点を取り上げます。 宇宙探査に必要なのは、“宇宙専用の技術”だけではありません。 機械加工、電子部品、センサー、試験・検査、組込みソフトウェア、AI、画像処理、遠隔制御、通信、SaaS――。 地上で培われてきた技術やサービスが、月面開発や探査機・ロボットの開発現場で求められています。 本イベントでは、JAXAや月面探査の最前線に挑む企業から、現在の開発課題や将来必要となる技術、さらに「どのような企業と今後連携していきたいのか」をお話いただきます。 「自社の技術やサービスが宇宙でも活躍するかもしれない」そのような気づきを得ることができる機会となります。 第1回・第2回未参加の方や、宇宙ビジネスに触れたことがない方も大歓迎です。 「まずは事例を聞いてみたい」 「新規事業創出の糸口を見つけたい」 「自社の技術やITサービスが活かせるか考えたい」 「研究シーズや研究テーマを事業化へと導くためのきっかけにしたい」 という方も、ぜひお気軽にご参加ください。 \こんな人におすすめ/ 【ものづくり企業の方】 金属・樹脂加工、精密加工、電子基板、センサー、表面処理、材料、試験・検査などの技術を新たな市場で活かしたい 自社の製造技術が、探査機・ロボット・宇宙機器の開発に活用できるか知りたい 宇宙企業がどのような技術・協力会社・製造パートナーを求めているのか知りたい 【IT・SaaS企業の方】 遠隔監視・遠隔操作、AI・画像解析、データ管理、シミュレーション、通信、サイバーセキュリティ等の技術を宇宙領域へ展開したい 自社のSaaSや業務システムが、探査・宇宙開発の業務や運用に活用できるか考えたい 宇宙企業との共同開発や新たなサービス開発の可能性を探りたい 【宇宙ビジネスへの参入を検討している企業の方】 宇宙分野に関心はあるが、自社のどの技術が使えるのか分からない 宇宙企業との最初の接点や、参入に向けた進め方を知りたい 新規事業のテーマとして宇宙探査領域を検討したい 【大学・研究機関の方】 研究成果や技術シーズを、宇宙探査分野の事業会社や共同開発先につなげたい --------------------------- <参加の独自特典📢> 福岡県宇宙ビジネスプロモーターへの相談も可能です! 「自社の技術やサービスは宇宙分野で活かせるのか」 「衛星データを自社サービスや顧客提案に組み込めるのか」 「地域課題を解く新規事業として、どこから検討すればよいのか」 などの疑問や不安に対して、宇宙ビジネスの専門家が伴走支援を行います。 プロモーター詳細は以下よりご確認ください。 https://www.robot-system.jp/wp-content/uploads/2025/11/d381b94805704c8da2bb68f2f8c47e33.pdf --------------------------- <概要> 日 時:2026年10月22日(木) 18:00 ~20:30 会 場:天神ビジネスセンターⅡ 4F Fukuoka Innovation Lab. Tenjin(福岡県福岡市中央区天神一丁目10番10号) 参加費:無料 定 員:最大100名(先着順) <当日プログラム案> 17:40~ 開場 18:00~ 開会 18:05~ 講演(20分) 【登壇者】 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長 櫛木 賢一 様 18:25~ 講演(20分) 【登壇者】 株式会社ispace EVP、ミッション統括 兼 降着系姿勢航法誘導部ディレクター 日達 佳嗣 様 18:45~ パネルディスカッション(50分) 【登壇者】 ・九州工業大学 特任准教授 布施 哲人 様(モデレーター) ・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙探査イノベーションハブ 主幹(事業化担当) 坂井 篤 様 ・株式会社ispace EVP、ミッション統括 兼 降着系姿勢航法誘導部ディレクター 日達 佳嗣 様 ・株式会社竹中工務店 大阪本店設計部 5部門1Gグループ長 兼 本社技術本部 宇宙建築タスクフォース リーダー 佐藤 達保 様 19:35~ ネットワーキング(55分) 20:30 閉会 --------------------------- \今年度のMeetupが提供する「3つの価値」/ ~具体的な「ニーズ」が見える~ ロケット・射場、衛星データ、宇宙生活など、各回のテーマに応じて、宇宙ビジネスの現場で実際に求められている技術・サービス・課題を分かりやすく紹介します。 vol.3では、月面開発や探査機・ロボット開発の現場で、現在どのような課題があり、今後どのような技術やパートナーが必要になるのかを、JAXAや先端企業から直接聞くことができます。 ~自社の強みが活きる「ヒント」が見つかる~ 機械加工、電子機器、センサー、試験・検査といったものづくり技術だけでなく、遠隔監視・遠隔操作、AI・画像解析、データ管理、シミュレーション、通信、SaaSなど、地上で培われてきたさまざまな技術が宇宙探査で活用される可能性があります。 登壇者から探査現場の課題や今後必要となる技術・パートナー像を聞き、自社の技術やサービスとの接点を考える機会を提供します。 ~新たな仲間と出会える「コミュニティ」~ 県外の宇宙関連企業、県内のものづくり企業、IT・SaaS企業、研究機関、自治体、支援機関、専門家などがフラットにつながる場をつくります。 講演を聞くだけでなく、登壇者やプロモーター、参加企業とのネットワーキングを通じて、新たな連携、相談、事業アイデアが生まれるきっかけを目指します。 --------------------------- これまでのFukuoka Space Business Meetup未参加の方や、宇宙ビジネスに未参入の方も大歓迎です。 異業種とのネットワーキングを通じて、新たなパートナーや事業アイデアに出会える機会をご用意いたします。 「まずは話を聞いてみたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。 ---------------------------

場所

天神ビジネスセンターⅡ

福岡市中央区天神1丁目10−10

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