
Descripción
継創(ツギヅクリ)トークvol.4 〜家業×伝統×多角化〜 ◯はじめに 代々続く家の仕事を「家業」(かぎょう)と呼びます。 日本には長く続く「家業」が多くあり、その数は世界の中で一番を誇ります。 その中で、世代を越えたヒストリーを引き継ぎ、新たなプロダクトやサービスを創りだし、次のステージに挑戦している人たちがいます。 「継創(ツギツクリ)トーク」 は、家業で挑戦している方にフォーカスし、新規事業や取り組み事例、家業ヒストリーのご紹介を通じて、リアルに繋がる交流イベントです。 ●内容 ・ものづくり企業・事業承継・新規事業の取り組み紹介 ・企業のプロジェクト紹介、取り組み事例の紹介 ・ゲストと参加者との交流会 ●概要 ・日時:9/16(水) 19:00開始 (18:30 開場・受付開始) ・会場:片岡屏風店(墨田区向島1丁目31−6 コートK2) ・会場定員:30名 ・申し込み方法:Peatixから申し込み ●参加費 ・参加:無料 ・懇親会参加費:別途 ※懇親会参加希望の方は当日受付にてご連絡ください。 ●当日タイムスケジュール 18:30~19:00 開場・受付開始 19:00~19:05 継創トーク 「はじめに」 19:05~19:55 ゲストによるトーク 20:00~20:25 鼎談形式のトーク・質問タイム 20:25〜20:30 継創トーク 「おわりに」 20:30〜 近隣お店に移動し懇親会 ●登壇ゲスト ・金林 真一朗 四代目 【株式会社 真多呂人形 専務取締役/江戸木目込人形】 1919年創業の江戸木目込人形製造会社 お仕事に就いた年 西暦2014年。 唯一の正統伝承者として伝統を引き継いでいる祖父・父を持ち、幼少のころから人形・人形製作が身近にあったことによりものづくりを好むようになる。 父、三世金林真多呂について技術を学ぶ。 日展評議員 山崎茂樹氏に師事し、彫塑、デッサンを学び、江戸木目込み人形の伝統技法の造形に活かし節句人形の製作や、キャラクター人形の製作を手掛けている。 2022年 台東区若手奨励賞 受賞 ・ 程田 裕平 二代目 【有限会社オフィスホドタ 営業本部長】 1995年創業の繊維製造業 東京都墨田区の縫製工場「有限会社オフィスホドタ」の後継者として、アパレル製造の家業を受け継ぐ。既存事業にとどまらず、VR市場へのBtoC事業、自衛隊向けリュックサックのOEM、キッチンカー「両国もつ煮」など、新たなビジネスに次々と挑戦。「家業を守りながら、新しい価値を生み出す」をテーマに、ものづくりの可能性を広げている。 ●モデレーター ・片岡 孝斗 三代目 【株式会社片岡屏風店 代表取締役】 1946年創業の屏風店を家業に持つ。 スウェーデンのストックホルムにて現地のクリエイターとのコラボレーションイベント「UNFOLDING IMAGE」を開催するなど、三代目として日本の伝統文化である屏風を世界に広げるべく挑戦している。 ■主催 継創実行委員会 [(株)石井精工・(株)片岡屏風店・五十嵐製箱(株)・キップス(株)・Ucycle LLC.・まんまるあーす LLC.] Facebook インスタグラム note