
Descripción
衛生や健康に関わるプロダクトやサービスは、人々の日常を支え、社会や生活の風景を形づくっています。そのデザインには、造形や色彩だけでなく、安全性、快適性、使いやすさ、生産性、整備性、環境への配慮、地域との関係など、多様な要素を統合する力が求められます。 本イベントは、「衛生・健康・環境」を支えるものづくりに長年取り組んできたJIDAの法人正会員でもあるサラヤ株式会社 サステナブルデザイン開発部の皆様をお迎えし、これからのインハウスデザインの役割を考えます。 企業のデザイナーは、サステナブルデザインという大きな課題にどのように向き合い、具体的な製品や仕組み、地域との連携へとつなげていくのか。サラヤ株式会社における実践事例と、対馬市が直面する海洋プラスチック問題の現状を通じて、社会の変化を見据えたデザインのあり方と、これからのデザイナーに求められる視野を探ります。 【開催概要】 日 時:2026年9月25日(金)15:00~19:00(開場14:45) 会 場:Osaka Metro本町ビル 1階展示スペースおよび4階ミーティングルーム Osaka Metro「本町駅」7号出口直結 ■トークセッション・意見交換/15:00~16:50 4階ミーティングルームにて、企業紹介、インハウスでのデザイン実務、サステナビリティ活動についてお話しいただきます。あわせて、対馬市の職員の方から、海洋プラスチック問題の現状や地域での取り組みについてご紹介いただき、参加者との意見交換を行います。 ■展示見学会/17:00~17:50 1階展示スペースにて、海洋プラスチック問題に関する展示をご説明いただきます。 ■懇親会/18:00~19:00 軽食と、アルコールを含むドリンクをご用意します。 ■参加費(税込) 会員:1,100円 / 一般:2,200円 / 学生会員:550円 / 一般学生:1,100円 ※懇親会の飲食代を含みます。 ■定員 30名 ※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。 ※オンライン配信はございません。 ※お申し込み後に参加できなくなった場合も、参加費の返金はいたしかねます。 ★申込締切日:2026年9月24日(木)17:00 ■主催:公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 インハウス部会 ■協力:サラヤ株式会社 サステナブルデザイン開発部