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テーマ「誠実とは?(仮題)」、番外編≪公共編:日本人の倫理観と神話≫ カフェ会の延長で、勉強もやる感じです。あの会に行けば色々な人と話が出来て、気分転換になる!ついでに勉強にもなる!を目標にしています。 これまで、毎回10名〜22名の方にご参加いただいています。 ちゃんと会話を楽しみながら学ぼうとされる方ばかりが参加して下さっていて、本当に感謝しています。 今回は番外編、高校の「公共」の授業の延長「伝統文化と私たち」の単元について取り扱います。 (「現代社会」という科目はなくなりました。かわりに入ったのが「公共」です。) ふだんの午後の会より30分早くスタート、終了時間は同じです。 複数回参加して下さっている方は、特に注意してください。 「神話とかってちょっと面白そうだけど難しそう」 「いまさら自分でイチから勉強するのは若干面倒」 そんな風に思う方も多いのではないでしょうか。 そんな方向けにイベントを企画しました。 いままで主催者がやっていた、哲学に興味はあるけどまったく(あまり)勉強したことはないという方向け、哲学カフェ(という名の雑談会+最後に軽く哲学)勉強会のやり方とまったく同様に進めていく予定です。 カタく書くと下のような感じですが、雑談して昔の人の考え方を少し勉強する形となります。 「誠実とは?」(詳細は当日改めて提示)をお題に雑談 →古代日本人の倫理観「清明心」「けがれ」、イザナギ・イザナミの国造り神話、和辻哲郎「日本文化の重層性」について軽くふれる イメージは、哲学カフェ風に雑談をする→古代の日本人はどういうことを考えていたか(今回は古事記の神話の最初の部分を軽く知る)、という感じ。 主催者は、高校社会科の教員ですが、哲学・倫理は専門外。たまたま授業で担当したら、生徒も結構楽しんでくれて授業をしている自分も楽しかったので、大人向けに哲学・倫理分野の授業やったら楽しいかな?と思って主催することにしました。 実際の授業では、哲学・倫理分野では興味・関心があまりない生徒に対して「へ~、そういう考えあるんだ。自分が考えたり悩んだりしていたことに役立つかも」と思ってもらいたいと思いながらやっています。 というわけで当哲学カフェ勉強会は、そのような意図をもった主催者の倫理・公共の授業の延長みたいなところがあります。 広めの会議室を予約しました。 多少声が大きくても大丈夫かなと思います。 遅刻、早退可。 キャンセルの場合は連絡をください。 人数を柔軟に対応出来るよう、広めの公共施設を予約しています。 キャンセルもある程度織り込んでいますので、あまりお気になさらず。 こういうイベント参加は、特に初参加は緊張もあると思います。 とりあえず申し込みしておいて直前で行くか悩もうも、ありかなと考えています。 参加されれば、1時間ちょっと知らない人たちとただおしゃべりする、悩むほどのことはないイベントだと実感されるのではないでしょうか。 会にご参加いただいたときに、主催者を何と呼べばよいのか、悩んでいた方がいらっしゃいました。 うだうださんでも、本名でも、どちらでも構いません。 【場所】 銀座区民館 第4号洋室 【会費】 500円(現地で徴収します) *高校生、大学生の方、割引を検討中。会場で申し出てください。 【人数】 20人程度(多少の増減も対応可)を予定 【対象】 上記を読んで、この分野をまったく(あまり)勉強したことはないけど、勉強するのもありかな?と思って下さった老若男女対象。 専門で学んできた方向けではありません。 年齢・性別・国籍その他の制限は特にありません。 ただし、日本語ネイティブレベルで。 また、ご自分で哲学カフェを主催されている方の参加は、ご遠慮ください。 (残念ながら、勧誘目的やひたすら自分の意見を言い続ける等、残念な事例があったため) 安心出来る雰囲気作りや、会に対する主催者の意図を考え、参加をお断りすることがあります。ご理解のほど、よろしくお願いします。 【持参するもの】 筆記用具 【タイムスケジュール】 15時00分〜15時20分 軽く雑談、自己紹介 15時20分〜16時40分 お題の雑談とプリント記入、実際に主催者が授業で使ったプリントを持っていく予定 16時40分〜16時50分 クロージング、解散 *希望者で少し早めの夕食を食べに行きませんか? いろいろな雑談の続きを楽しみましょう。 お声掛けします。 【注意事項】 1 禁止行為 勧誘、マルチ、宗教、ハラスメント行為、迷惑行為等。 大人の対応を期待しています。 ※参加者の皆さま、問題事項があればご連絡下さい。 2 注意事項 ①相手を否定しない。 ②マウントをとらない。知識のひけらかしもマウントです。 ③会話のキャッチボールを心掛ける。自分語りをしに来る場ではありません。 ④専門でやっていた方向けではありません。 ⑤勉強会部分として主催者の説明・解説もあります。途中、もしくは最後の10分ぐらい、両方あることもありえます。対話で終わりにはなりません。 講義というほどのものではありませんが、聞く時間と割り切ってもらえたらと思います。