
Descripción
”ファシリテーターの介入を考える” ファシリテーターが介入する際、いろいろな選択肢を考えます。 考えて(直観で?)、ひとつ決めます。 介入を、いつ、だれに、どう行うかに決まった答えはありません。 ただ、ファシリテーターの介入は、その一言がメンバー、グループ、その場に、さらにはその後の未来に影響を与えます。 介入の選択肢は多いほうがいいかもしれませんが、多ければなにを選ぶか。介入をだれに向けて行うか、どの程度の介入を行うか。 もとより今、介入するかしないのか。 介入することは、常にファシリテーターを悩まし、内省を迫ります。 そして、時間は過ぎます。 どれをとっても、その場ではなにがしかのことが起こる。 再び新たに介入することを問われる。 そもそも介入は必要なのか。なぜ介入するのか。 ファシリテーターを苦しめます。 苦しめるけれど、そこが”醍醐味”かもしれません。 その”醍醐味”をいっしょに深めましょう。 〇 体験すること、学べること 今回は、これまでの主にTグループで扱われたケースを用いて、ファシリテーターの介入の選択肢とその影響の可能性をみなさんとともに探ります。素材はTグループのものですが、必ずしもTグループのファシリテーターのためだけに使われるということではなく、一般的な会議や話し合いの場であっても活用、応用が利くものとなります。そこにいる人一人ひとりの尊厳を大切にする、メンバーの自律性を重んじられる、グループダイナミックスを生かされる、を基本に学びます。 また、それぞれの方のこれまで経験されたこともわかちあい、共有し、学ぶ場にします。 〇 第11回講座の開催日程 開催日 2026年10月17日(土)13時から16時 (3時間) 場 所 ヒューマンコラボレーションセンター (HCC) 名古屋市天白区原1丁目2304 ライオンズ マンション原 102 受講料 3,000円(当日、会場でのお支払いとなり ます) 〇 主催者情報 アイアール "As I Am" Accompanist Library(A.I.A.A.L)の会 毎月1回(基本的に第3土曜日)、学びと気づき、そして実践を伴う「体験の場」を設けています。「アクティブラーニングによるキャリア教育の体験学習プログラム」の実施や、自由気楽におしゃべりを楽しむ「カフェ・デ・ダベ~ル」など、ラボラトリー方式の体験学習を中心とする活動を行っています。 参加者それぞれが持つ知見や経験を共有し、お互いの財産とする。そして、それをさらにアップデート・アップグレードし、よりよい今、よりよい未来をつくっていく。一人ひとりだれもが自分が自分で存ることを喜ぶ、楽しむ、そうした世の中をめざしています。 you can be what you are; behind you and with you