
Descripción
第21回湘南邸園文化祭キックオフ 「未来の窓をひらく ―若い世代と考える湘南邸園文化祭―」 主催:湘南邸園連絡協議会 共催:湘南藤沢文化ネットワーク、善行雑学大学、旧モーガン邸を守る会 後援:藤沢市 会場:グリーンハウス(アサンテスポーツパーク内) ◾️プレイベント グリーンハウス見学案内(12時00分〜13時20分) アントニン・レーモンドが設計した「旧藤澤カントリー倶楽部クラブハウス」の歴史とスパニッシュ様式の建築内部を善行雑学大学の方のご案内で見学します。 参加費は無料ですが、第一部への参加が条件です。プレイベントだけのお申し込みはできません。 ご参加を希望の方は、12時00分より受付を開始しますので、グリーンハウス玄関前に集合してください。 ◾️第一部 キックオフ会(13時20分〜16時) 参加費1,000円 参加者の方にはもれなく、湘南邸園文化祭2026年特別企画「御窓印スタンプラリー」の公式スタンプ帳「御窓印帳」(谷口松雄堂謹製)を差し上げます。(お一人さま1冊) 「御窓印帳」の仕様:中10cm×10cm、中紙 7山16折32頁、題字:新井花泉(元いけばな師範 百歳の書) オープニング ・開会ごあいさつ〜テープカット ・第21回湘南邸園文化祭の概要ご説明 1) 基調講演 「歴史的建造物を未来につなぐために」 ― 旧モーガン邸およびグリーンハウスの事例を中心に ― 講師:水沼淑子 氏 水沼 淑子(みずぬま よしこ) 神奈川県生まれ。関東学院大学名誉教授。日本の建築史家。工学博士。専門は近代日本住宅史。J・H・モーガン研究の第一人者として知られ、歴史的建造物の保全活用や湘南の別荘文化にくわしい。湘南各地の歴史的建造物保存に関わり、BS朝日「百年名家」では藤沢グリーンハウスほか、多数の名建築を紹介する案内人も務めている。著書に「ジェイ・H.モーガン―アメリカと日本を生きた建築家」(関東学院大学出版会)、「近代日本の別荘建築 湘南大磯の邸園文化」(創元社)ほか。 2) トークセッション テーマ:「未来の窓をひらく」〜若い世代と考える湘南邸園の未来〜 3)「御窓印」企画と参加邸園のご紹介 【第2部】 ◾️交流会 16時00分〜18時 参加費1,500円 ・登壇者、参加団体、来場者間の交流の場を設けます。 ・「謹製藤澤宿御弁当」(お茶付)をご用意。 ・開始時に藤沢の高校生ミュージカル集団「Aquarise」の特別パフォーマンスがございます。