Descripción
今回の講師は、雑誌『写真』の編集長を務める村上仁一さんです。 村上さんは編集者としてだけでなく、ご自身も写真家として活動されており、日本カメラ社で編集を担当されていた経験もあります。 これまで数多くの作品や写真家と向き合ってきた村上さんだからこそ、参加者それぞれの写真に対して、多角的で実践的なアドバイスをいただける貴重な機会となります。 今回は「写真の撮り方」ではなく、 「どう見せるか」 「どのように写真を選ぶか」 「テーマをどう見つけていくか」 といった、“作品として写真を成立させるための視点” を中心に講評していきます。 また、写真のセレクト方法についても実践的にレクチャーしていただく予定です。 自分の写真表現を深めたい方、 写真展を開催してみたい方、 写真集制作に興味のある方にも、非常におすすめの内容です。 さらに今回は、レビュー見学枠もご用意しました。 他の参加者の作品レビューを通して、 ・どのような視点で写真を見ているのか ・どんな流れでセレクトしているのか ・どのような言葉でアドバイスが行われているのか そのプロセスを間近で体感していただけます。 講評そのものだけでなく、作品と向き合う空気感や、編集者の思考に触れられる時間になると思います。 ・集合場所 MONO GRAPHY Camera and Art 東京都中央区日本橋小伝馬町17-5-2F ・開催時間 2026年9月27日(日) 10:00-12:00 ・参加費 レビュー参加者 5000円(税別) レビュー見学者 2000円(税別) ・参加人数 レビュー参加者 5名 レビュー見学者 4名 ・講師 村上仁一 1977年、東京生まれ。第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回ビジュアルアーツフォトアワード大賞を受賞。写真集『雲隠れ温泉行き』『地下鉄日記』『夢の又夢』を出版。2008年から2021年まで雑誌『日本カメラ』の編集部に在籍。写真家の作品集、著書の編集にも携わる。2021年、合同会社PCTを立ち上げ、webサイトPhoto&culture,Tokyoの運営、2022年1月に創刊した新雑誌『写真(ShaShin)』の編集長を務める。 ・進行 MONO GRAPHYアートディレクター 塚本真梨子 ・持ち物 2Lサイズ(〜A4サイズまで)にプリントした写真を20枚以上お持ちください。カラー、モノクロ問いません。スナップ以外の作品でも大丈夫ですので、講評してもらいたい写真をお持ちください。 多めに持ってきてもらっても大丈夫です。 多ければ多いほど、いろんなアドバイスができますので、ぜひ多めにお持ちくださいませ。 ※開催3日前までのキャンセルは講座代金の100%をキャンセル料として、頂戴しております。