
Descripción
【ALS(筋萎縮性側索硬化症)について知ろう!】 「いり研」は皆さまのおかげで第22回を迎えます。 今回は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)について学び、透明文字盤と意思伝達装置の使い方を体験する多職種向けの実習回です。 ゲストは、訪問看護ステーションや難病シェアハウス、難病・障害に特化した住まいを開設し、長年にわたりALS療養者と家族を支えてきた冨士 惠美子 氏です。 訪問看護の現場で大切にしている視点や支援の工夫を伺った後、参加者は二つのグループに分かれ、「透明文字盤」と「意思伝達装置の使い方」を実習します。本人の小さな動きや反応から「伝えたい思い」を受け取る方法を、体験を通して学びましょう。 ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。 「いり研」代表 坂井 謙介 【本講習のポイント 】 ALSについて知る:病気の特徴と、本人や家族の暮らしを支える訪問看護の実際を学ぶ。 透明文字盤を体験する:視線を読み取りながら文字を選び、思いを受け取る方法を実習する。 意思伝達装置の使い方を学ぶ:実際に装置を操作し、本人に合う入力方法や支援の工夫を学ぶ。 【開催概要】 日時:2026年10月10日(土)19:00〜20:30(受付 18:45〜) 場所:いりラボ(坂井歯科医院 3階) 講師:冨士 惠美子 氏(看護師/株式会社ななみ代表取締役) 内容:ALSについての講義と実習。二つのグループに分かれ、透明文字盤と意思伝達装置の使い方を実習します。 対象:多職種歓迎(歯科医師・歯科衛生士・医師・看護師・言語聴覚士・介護職・介護支援専門員・ご家族など) 定員:30名 先着順 参加費:2,000円 懇親会:開始21時〜、会場未定、会費5,000円〜7,000円 ※希望者は申込フォームよりお申し込みください 【ゲスト講師ご紹介】 冨士 惠美子 氏 看護師・介護支援専門員 大学病院、開業医、看護専門学校、福祉施設で経験を重ね、2008年にキャンナス名古屋を発足。2009年に株式会社ななみを設立し、訪問看護ステーションななみを開設しました。その後、ヘルパーステーション、難病シェアハウス、難病・障害に特化した住宅型有料老人ホーム「ななみの家」を開設。長年にわたり、ALSをはじめとする神経難病の方と家族の暮らしを支えています。 【お申し込み】 定員に達し次第、受け付けを終了します。 主催:いりなか地域医療連携研究会(いり研) 運営:IRIKEN(いりなか在宅歯科医療連携研究所)