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〈翻訳者のためのおしゃべりサロン〉主催ワークショップ「この絵本との出会い:翻訳者と編集者それぞれの立場から」 今回はポルトガル語翻訳家の木下眞穂さんと岩波書店の編集者、松原あやかさんを講師にお招きし、対面形式で開催します。木下さんと松原さんのコンビは『戦争は、』『100このタネがとんでった』といった絵本を手掛け、近々3冊目が刊行される予定です。絵本の翻訳をめぐるあれこれについて、参加者のみなさんと活発に議論したいと考えています。お申し込みいただいた方は、講師への質問を事前にお寄せいただけます。質問要領は、別途メールにてお知らせします。ワークショップ後に、講師をまじえた懇親会(別料金)も予定しています。少人数の募集なので、お申し込みはお早めに。 日時:2026年10月17日(土)15:00~17:00 講師:木下眞穂氏(ポルトガル語翻訳家)、松原あやか氏(岩波書店児童書編集部) 【プロフィール】 木下眞穂(Maho Kinoshita) ポルトガル語翻訳家。上智大学卒。主な訳書にサラマーゴ『修道院覚書』『象の旅』、アグアルーザ『忘却についての一般論』『過去を売る男』、カルヴァーリョ『こんなにも多くの人が、マリアナ』、タヴァレス『エルサレム』等。2019年に『ガルヴェイアスの犬』で第五回日本翻訳大賞を受賞。絵本の翻訳には『戦争は、』『100このタネがとんでった』、『うちのいもうと』、『どうぶつせんきょ』等。 松原あやか(Ayaka Matsubara) 京都大学大学院文学研究科歴史文化学西南アジア史修士号取得。NHK出版にて雑誌、翻訳書、新書編集を担当した後、2012年に岩波書店に入社、2017年秋より児童書編集部に配属。おもな担当児童書に、「リンドグレーン・コレクション」、『はし』『サメのイェニー』(よこのなな訳)、『ライトニング・メアリ』(布施由紀子訳)、『ダーウィンの「種の起源」』(福岡伸一訳)、『うみ』(内田也哉子訳)、『パッチワーク』(さくまゆみこ訳)、『コメディ・クイーン』(ヘレンハルメ美穂訳)、『戦争は、』『100このタネがとんでった』(木下眞穂訳)、『奇妙でフシギな話ばかり』(金原瑞人訳)、『インド神話』(沖田瑞穂編訳)、『星ぼしでめぐるギリシア神話』(百々佑利子)、『タトゥーママ』(小竹由美子訳)、『火明かり ゲド戦記別冊』など。 参加費:3000円 定員:18名 募集期限:定員に達し次第、締め切ります。 会場:東京都港区内(浜松町/大門駅近く)の貸し会議室(3階)。会場の詳しい情報は、申し込み後にPeatixメールでお知らせします。 事前質問:申し込み後にPeatixメールでお知らせします。 ワークショップ後に講師をまじえた2時間程度の懇親会を予定しています。会費5000円(予定)、当日清算。申し込み時のフォームで参加/不参加のいずれかにチェックを入れてください。 いかなる理由があっても返金は致しかねます。ご了承ください。 感染防止のため、各自体調管理にご留意ください。 お問い合わせ先:[email protected]