
Descripción
組織はまあまあうまくいってる。 けど組織やチームは踊り場な段階で、行き詰まり感・課題感のモヤモヤがある…。 こんな状況にある人たちと 「仕事の現場で感じるモヤモヤを、 違った角度・景色から観る」 ような機会をつくれないだろうか? 上記の主旨をもとに、このイベントでは、普段、「いわゆる仕事」での絡みの少ない(もしくは無い)経営者・人類学研究者・デザイナーで、あえて一緒に語ります。わかりやすい答えはたぶん得られませんが、踊り場感・閉塞感を越えるためのヒントや、これまでと違う「視点の引きだし」を一緒につくることはできるのではないかと考えています。 そのためには、近い距離感の密度の高いコミュニケーションが必要だと考え、今回のイベントは、20名限定の少人数のイベントとしました。 本イベントでは話題の進行役として3名 or 4名を予定しています。 まず、株式会社Co-Lift、株式会社Basal、株式会社Wellnize という3社の代表を務める木下寛大さん。Wellnizeは株式会社明治、株式会社ゲキジョウ、株式会社Co-Liftの合弁会社であり、大企業のDX推進のためにも密に連携しています。 次に室越龍之介さんは、文化人類学研究者として、企業向けに調査、研修、諮問などを行っています。 デザイン会社であるコンセントからはサービスデザイナーとして活動しつつトヨタ自動車に50%出向している赤羽太郎、歩きながら関係性を深める「 共歩 」について実験・研究をしている同じくデザインストラテジストの鈴木誠人が参加予定です(コンセントの登壇者は変更の可能性があります)。 ぜひモヤモヤしている方、ご参加ください! タイムスケジュール 18:00開場 18:30開演 18:30-19:15 話題提供 19:15-20:00 ディスカッション 20:00-21:30 懇親会 登壇者 木下寛大(きのしたかんた) 株式会社Co-Lift 代表取締役、株式会社Wellnize 代表取締役。楽天株式会社にて、全社横断のマーケティングデータ分析プラットフォームの開発・運用、データサイエンスチームの立ち上げ、電子書籍事業のプロダクト開発マネージャーなどを経て、2017 年、新規事業の立ち上げを支援する株式会社 Co-Lift を設立(代表取締役 共同 CEO、現職)。2024 年 3 月、Co-Lift の共同出資により株式会社 Wellnize を設立し、代表取締役 兼 執行役 CEO に就任。同年 9 月には株式会社明治との資本提携も発表し、明治のマーケティング DX 推進に注力している。 室越龍之介(むろこしりゅうのすけ) 文化人類学研究者。株式会社Anthronomos代表。人文学ゼミ「le Tonneau」主宰。専攻は文化人類学。九州大学大学院人間環境学府博士後期課程を単位取得退学後、在外公館やベンチャー企業の勤務を経て独立。企業向けに調査、研修、諮問などを請け負っている。Podcast番組「アポカリ」「のらじお」を配信中。 赤羽太郎(あかばねたろう) サービスデザイナー。社会・顧客視点での新規サービス事業開発や体験デザイン、それを生み出す組織やプロセスをつくるコンサルティングに従事。サービスデザインの黎明期から活動し、5-6年前からサービスデザインネットワーク日本支部共同代表も務める。女子美術大学でプロジェクトデザイン授業を担当。武蔵野美術大学博士課程在籍4年目。トヨタ自動車デザイン戦略グループに半分(50%-60%)出向中。大企業の難しさを日々感じてモヤモヤしている。 鈴木誠人(すずきまさと) デザインストラテジスト。UXデザイン領域を専門としつつ、ワークショップファシリテーション、研修企画・実施、対話の場づくりなど組織開発支援にも尽力。話すことと学ぶこと、料理が好き。幸せを感じる瞬間は焼きたてのぶどうパンを食べた時と、夕方に鴨川を自転車で走っている時。 イベント詳細 日時:2026年9月14日(月)18:30〜21:30(18:00開場) 会場:コミュニケーションスペース「amu」 住所:東京都渋谷区恵比寿西1-17-2( Map ) アクセス:JR恵比寿駅西口から徒歩4分、東京メトロ恵比寿駅2・4番出口から徒歩2分 定員:20名 参加費:1500円 共催 株式会社コンセント/ 株式会社Wellnize