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『図解 まちをリノベーションする治水デザイン』出版記念トーク第二弾!治水デザインで 日本のまちは リノベーションできるか

『図解 まちをリノベーションする治水デザイン』出版記念トーク第二弾!治水デザインで 日本のまちは リノベーションできるか

📅jueves, 17 de septiembre de 2026 · 6:30 p.m.

La venta de boletos no está disponible actualmente.

🎟️Desde JPY 1,200
Arte y Cultura

Descripción

『図解 まちをリノベーションする治水デザイン』出版記念トーク第二弾! 治水デザインで日本のまちはリノベーションできるか 防災をきっかけに日本のまちを再生するには、どんなシナリオやデザインアプローチ、ビジネスモデルが必要なのか。 日本全国でまち再生を手がける西村浩さん、河川環境のスペシャリスト中村圭吾さんをゲストに迎え、佐瀬優子さんコーディネートのもと、『図解 まちをリノベーションする治水デザイン』の著者、二井昭佳と岡田一天を交え、治水デザイン、リノベーションまちづくり、ネイチャーポジティブの観点から語り合います! トーク終了後には交流会もおこないます! ■こんな人におすすめ! 地元の川を活かして地域活性化を考えたい自治体職員や市民団体 都市再生・まちづくりに関わっている都市プランナーや自治体職員 川を活かしたまちづくりに関心のある建築・土木・造園を学ぶ大学生 など ○開催概要 ■日時:9月17日(木)トーク18:30-20:30 交流会20:40-21:30 ■会場:COTOCO TOKYO(東京都品川区東品川1-5-10) https://www.workvisions.co.jp/cotoco/tokyo/ ■定員:50名 ■参加費:一般: 1,200円、 3,700円(書籍付・希望者にはサイン) ■交流会:1500円(当日お支払いいただきます、フォームにて参加有無についてお知らせください) ■主催:学芸出版社、治水デザインでまちをリノベする会 会場でも、『図解 まちをリノベーションする治水デザイン: ドイツ・スイス・オーストリア15の実践』をお買い求めいただけます。 ○プログラム 1.イントロダクション(5min) 2.まちをリノベーションする治水デザイン(25min)|二井昭佳 3.クロストーク(75min)|治水デザインで、日本のまちはリノベーションできるか 二井昭佳×岡田一天×西村浩×中村圭吾 コーディネーター 佐瀬優子 4.参加者を交えた議論(15min) (終了後、同会場にて交流会を実施) ○登壇者 西村浩(にしむら・ひろし) 株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役、オン・ザ・ルーフ株式会社 代表取締役、呉服元町ストリートマーケット株式会社 取締役、マチノシゴトバCOTOCO215 代表。1967年佐賀市生まれ。東京大学工学部土木工学科卒業、同大学院工学系研究科修士課程修了後、1999年ワークヴィジョンズ一級建築士事務所(東京都品川区)を設立。 土木出身ながら建築の世界で独立し、現在は、建築・リノベーション・土木分野のデザインに加えて、全国各地の都市再生戦略の立案にも取り組み、「まち」と「そこで暮らす人々」の豊かで愉しい日常づくりを実践している。北海道岩見沢市の「岩見沢複合駅舎」で日本建築学会賞(作品)、2009年度グッドデザイン賞大賞、土木学会デザイン賞、BCS賞、ブルネル賞、アルカシア建築賞、公共建築賞受賞。近年は、2021年度にグッドデザイン賞4作品受賞(鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター・福島県石川町文教複合施設モトガッコほか)、都市景観大賞特別賞(糸魚川駅北地区)、土地活用モデル大賞国土交通大臣賞(佐賀市呉服元町ストリートマーケット)、日本空間デザイン賞2021の最高賞KUKAN OF THE YEAR(神水公衆浴場)、グッドデザイン賞金賞(神水公衆浴場)受賞。 中村圭吾(なかむら・けいご) (国研)土木研究所 流域水環境研究グループ長。(島根大学 エスチュアリー研究センター 客員教授、東京理科大学マルチハザード都市防災研究拠点 客員教授)。1971年生まれ。92年IAESTE研修員としてノルウェー道路公団に勤務。94年大阪大学工学部土木工学科卒業後、建設省(現在の国土交通省)に入省。土木研究所河川環境研究室、スイス連邦工科大学(EAWAG/ETH)客員研究員、国交省河川計画課課長補佐、福井河川国道事務所長、土木研究所河川生態チーム上席研究員(兼 自然共生研究センター長)、(公財)リバーフロント研究所主席研究員などを経て現職。博士(工学)、技術士(建設部門)。著書として『建設ネイチャーポジティブ これからの土木・建築ビジネスの必須教養』、編著として『エコテクノロジーによる河川・湖沼の水質浄化』の他、共著・論文など多数。 二井昭佳(にい・あきよし) 1975年山梨県上野原市生まれ。国士舘大学理工学部まちづくり学系教授。博士(工学)。東京工業大学大学院社会工学専攻修了後、橋梁設計の実務を経て、東京大学大学院社会基盤学専攻修了。専門は土木デザイン、防災景観論。主なプロジェクトに、太田川大橋(土木学会デザイン賞最優秀賞・土木学会田中賞)や桜小橋(土木学会デザイン賞優秀賞)、吉里吉里地区復興まちづくり(土木学会デザイン賞優秀賞)、高尾山ふもと公園+案内川(土木学会デザイン賞優秀賞・東京都公園協会賞)など。主な共著書に『土木デザイン:ひと・まち・自然をつなぐ仕事』(学芸出版社、2022年)など。近年は防災と地域の魅力づくりの両立に関心をもち、研究と実践に取り組んでいる。はじめに、1章、2章を担当。 岡田一天(おかだ・かずたか) 1953年生まれ。株式会社景観計画工房代表、かわ・まち計画研究会幹事長。技術士(建設部門)。東京工業大学大学院社会工学専攻修了。民間の計画・設計事務所で長年多くの河川、ダム、水門などの景観デザインに携わる。主なプロジェクトに、多摩川兵庫島地区景観整備、津和野川景観整備(土木学会デザイン賞優秀賞)、旧北上川河口部景観設計(土木学会デザイン賞最優秀賞)など。共著書に『都市を編集する川:広島・太田川のまちづくり』(渓水社、2019年)『都市の水辺をデザインする:グラウンドスケープデザイン群団奮闘記』(彰国社、2005年)。近年は、治水計画と都市計画の融合のための治水デザインの観点からの研究や計画・設計に取り組んでいる。3章を担当。 ●コーディネーター 佐瀬優子(させ・ゆうこ) アトリエ言景主宰、(一社)計画・交通研究会事務局長、法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科教育技術嘱託。1975年千葉県生まれ。東京大学大学院社会基盤工学専攻修了後、ドイツ・ダルムシュタット工科大学に留学、同大非常勤講師、名古屋大学特任助教、(株)EAUを経て現職。2020年頃より、子育てを機に暮らすまちとの関わりを見つめ直し、地元のまちづくりに多く携わるようになる。現在「池上まちよみプロジェクト」「池上こどものまち」を運営。 書籍『図解 まちをリノベーションする治水デザイン: ドイツ・スイス・オーストリア15の実践』について https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761529703/#author 「『図解 まちをリノベーションする治水デザイン』出版記念トーク第1弾:まちと川が たがいにはみだせば まちはもっとステキになる」は完売いたしました。https://tisui-design-ikegami.peatix.com/view ※ご案内事項 ・自然災害などやむを得ない事情で開催が中止となった場合、参加費は全額返金いたします。